2007-03-21(Wed)
富山民主主義人民共和国
天気も良かったので、日本三名山の一つ、「立山」へと向かった。
国道8号線をJR北陸本線を横に眺めながら東へ走り、倶利伽羅峠を越え、ラブホ「ヘンデルとグレーテル」三叉路を曲がってしばらくするとそこは魔の国、トヤ魔。
誰もいない「検問所」を右手にみて通り過ぎると、まず迎えてくれるのが「兜」の彫刻をあしらったトンネル。
「おまえはこれでも通れるか!?試してやろう」と、踏み絵をさせられてる気分でトンネルを抜けると、「メンヘル建築の町」として名高い小矢部市が待ち受けている。
東京大学安田講堂、ヴェルサイユ宮殿、慶応大学三田図書館などをモチーフにした公共建築物の数々。
「ここが変だよ日本人」という東京売国放送の番組中、おどろおどろしい音楽をバックに「無駄な公共事業」として取り上げられた数々の名品です。
もちろん忘れてはならないのは小矢部人民の「団結のシンボル」である、
「クロスランドおやべ」
この「団結のシンボル」とは、先のTBSの番組中、
「こうした建物を見てどう思いますか?」
と訪ねられた住民が、
「小矢部市の団結のシンボルだね。」
と、テレビ局の意向を完全にあしらった返答をしたことによるもの。
どうせテレビ局は「税金の無駄遣いはやめろ!」と言って欲しかったのだろうが、小矢部の主体的革命精神はそんなゲスな思考は持ち合わせていない。
もしかしたら、うっかり口を滑らせると家族・親族一族郎党の身に危機が迫るから言えないのかもしれないが。
詳しくは小矢部市のHPへ。
そう。ここは北朝鮮の一部なのである。
クロスランドおやべは主体思想塔。
偉大なる市長様の銅像も建っている。
人民は高校時代に「体育祭」と銘打ってマスゲームの練習をしている。
革命の聖山「立山」の標高を冠した「3003運動」なる、北朝鮮と同じ革命運動が小学校の時から人民に刷り込まされている。
メンヘルの町小矢部を脱出すると、野菜の化け物の看板が襲いかかる「福岡町」。「サンバリー福岡病院」という、ラブホテルの看板のように派手な病院のネオン看板がある。
伊勢でもないのに「いせのマークのいせ食品」、いせの卵を販売している工場も左手にある。
さらには、新潟から戻る18歳の最終解脱者の車の鍵を閉じこめた伝説のゲームセンター「センダイ」も襲いかかってくる。
朝方になって鍵の閉じ込みをして、物差しなどを購入して挑戦したが開かず、JAFを呼んだらなんとすぐ隣がJAFの支部で、そこから出てきただけなのに深夜出張料8000円も取られ、めでたくJAF学会員となった。
その直後、「円光寺の変」にて最終解脱者は「ポア」され、数年にわたる警察デビューの初年度を飾る事となった。
田舎の貧困エリアの物乞いを振り切って高岡市まで出てくると、威勢の良いスローガンが常に掲げられている「高岡第一高校」の前で信号に止められる。
こちらは北陸の大動脈たる幹線道路で、横断路は狭い道路なのに、ここの信号は県外ナンバーは必ず引っかかるように仕組まれている。
そして、「主体の炎を熱く輝かそう!」「革命的領袖の元に団結して勝利を!」など革命的スローガンの立て札を眺めさせられるのである。
高岡に来ると、定番なのがうどんや「吉宗」のカレーうどん。
普段頼まない「大盛り」を頼むと、食べても食べても無くならない麺と格闘している間に出汁を吸い込んで、麺が増殖していつまでも終わらない名古屋「喫茶マウンテン」の「鍋スパ」地獄のような戦いが待っていた。
人類を破滅に導く恐るべきメニューを揃える名古屋「喫茶マウンテン」と異なり、美味なのが救い。
なお、名古屋にある喫茶「マウンテン」は現在改装中であり、2007年春に再稼働するようである。
喫茶マウンテン紹介
喫茶マウンテン公式ブログ
http://kissamountain.blog61.fc2.com/
(うお!!同じFC2blogだ!)
カレーうどんで腹を満たすと、あとは立山まで走るだけだが、なんと冬期間は立山駅までで通行止め。立山駅も使われていなかった。
人類最後の秘境「舟橋村」を通り過ぎ、よそ者は迷え苦しめあがけと言わんばかりの場所にある「イオン高岡」へ。
トヤ魔力とトヤ魔人に精気を吸い取られ、披露紺倍して命からがら逃げ帰ってきた。

富山には道路交通法も関係ない。
「路線バス、マイクスロバを除く」
(識字率の低さが原因の誤植かと思われる。)
(デジタルカメラなどを持ち歩いているとスパイ容疑で拘束されるので、携帯電話「V811SH」のショボイカメラで盗撮後、コントラスト・明るさを変えて画像作成。実際、今回もあちこちで我々の行動が治安当局によると思われるカメラで監視撮影されていた。)
ちなみに、トヤ魔人民が確実に書ける文字は「綿貫民輔」だけである。
4年に一度、この名を書くために全人民が投票所へと足を運ぶ宗教的革命的儀式が執り行われ、書けなかった者・別の文字を書いた者は収容所へ送られるからである。
国道8号線をJR北陸本線を横に眺めながら東へ走り、倶利伽羅峠を越え、ラブホ「ヘンデルとグレーテル」三叉路を曲がってしばらくするとそこは魔の国、トヤ魔。
誰もいない「検問所」を右手にみて通り過ぎると、まず迎えてくれるのが「兜」の彫刻をあしらったトンネル。
「おまえはこれでも通れるか!?試してやろう」と、踏み絵をさせられてる気分でトンネルを抜けると、「メンヘル建築の町」として名高い小矢部市が待ち受けている。
東京大学安田講堂、ヴェルサイユ宮殿、慶応大学三田図書館などをモチーフにした公共建築物の数々。
「ここが変だよ日本人」という東京売国放送の番組中、おどろおどろしい音楽をバックに「無駄な公共事業」として取り上げられた数々の名品です。
もちろん忘れてはならないのは小矢部人民の「団結のシンボル」である、
「クロスランドおやべ」
この「団結のシンボル」とは、先のTBSの番組中、
「こうした建物を見てどう思いますか?」
と訪ねられた住民が、
「小矢部市の団結のシンボルだね。」
と、テレビ局の意向を完全にあしらった返答をしたことによるもの。
どうせテレビ局は「税金の無駄遣いはやめろ!」と言って欲しかったのだろうが、小矢部の主体的革命精神はそんなゲスな思考は持ち合わせていない。
もしかしたら、うっかり口を滑らせると家族・親族一族郎党の身に危機が迫るから言えないのかもしれないが。
詳しくは小矢部市のHPへ。
そう。ここは北朝鮮の一部なのである。
クロスランドおやべは主体思想塔。
偉大なる市長様の銅像も建っている。
人民は高校時代に「体育祭」と銘打ってマスゲームの練習をしている。
革命の聖山「立山」の標高を冠した「3003運動」なる、北朝鮮と同じ革命運動が小学校の時から人民に刷り込まされている。
メンヘルの町小矢部を脱出すると、野菜の化け物の看板が襲いかかる「福岡町」。「サンバリー福岡病院」という、ラブホテルの看板のように派手な病院のネオン看板がある。
伊勢でもないのに「いせのマークのいせ食品」、いせの卵を販売している工場も左手にある。
さらには、新潟から戻る18歳の最終解脱者の車の鍵を閉じこめた伝説のゲームセンター「センダイ」も襲いかかってくる。
朝方になって鍵の閉じ込みをして、物差しなどを購入して挑戦したが開かず、JAFを呼んだらなんとすぐ隣がJAFの支部で、そこから出てきただけなのに深夜出張料8000円も取られ、めでたくJAF学会員となった。
その直後、「円光寺の変」にて最終解脱者は「ポア」され、数年にわたる警察デビューの初年度を飾る事となった。
田舎の貧困エリアの物乞いを振り切って高岡市まで出てくると、威勢の良いスローガンが常に掲げられている「高岡第一高校」の前で信号に止められる。
こちらは北陸の大動脈たる幹線道路で、横断路は狭い道路なのに、ここの信号は県外ナンバーは必ず引っかかるように仕組まれている。
そして、「主体の炎を熱く輝かそう!」「革命的領袖の元に団結して勝利を!」など革命的スローガンの立て札を眺めさせられるのである。
高岡に来ると、定番なのがうどんや「吉宗」のカレーうどん。
普段頼まない「大盛り」を頼むと、食べても食べても無くならない麺と格闘している間に出汁を吸い込んで、麺が増殖していつまでも終わらない名古屋「喫茶マウンテン」の「鍋スパ」地獄のような戦いが待っていた。
人類を破滅に導く恐るべきメニューを揃える名古屋「喫茶マウンテン」と異なり、美味なのが救い。
なお、名古屋にある喫茶「マウンテン」は現在改装中であり、2007年春に再稼働するようである。
喫茶マウンテン紹介
喫茶マウンテン公式ブログ
http://kissamountain.blog61.fc2.com/
(うお!!同じFC2blogだ!)
カレーうどんで腹を満たすと、あとは立山まで走るだけだが、なんと冬期間は立山駅までで通行止め。立山駅も使われていなかった。
人類最後の秘境「舟橋村」を通り過ぎ、よそ者は迷え苦しめあがけと言わんばかりの場所にある「イオン高岡」へ。
トヤ魔力とトヤ魔人に精気を吸い取られ、披露紺倍して命からがら逃げ帰ってきた。

富山には道路交通法も関係ない。
「路線バス、マイクスロバを除く」
(識字率の低さが原因の誤植かと思われる。)
(デジタルカメラなどを持ち歩いているとスパイ容疑で拘束されるので、携帯電話「V811SH」のショボイカメラで盗撮後、コントラスト・明るさを変えて画像作成。実際、今回もあちこちで我々の行動が治安当局によると思われるカメラで監視撮影されていた。)
ちなみに、トヤ魔人民が確実に書ける文字は「綿貫民輔」だけである。
4年に一度、この名を書くために全人民が投票所へと足を運ぶ宗教的革命的儀式が執り行われ、書けなかった者・別の文字を書いた者は収容所へ送られるからである。














