2008-10-04(Sat)
ザ☆ネットスター
夜起きてテレビを付けたら、画面の様子がおかしいことに気がついて、慌ててカメラを持ちました。

これって背景がSOS団の部室のような!?
「目覚めの眼でそんなことに反応するなよ」
といったところでしたが、何か聞いたことある声もするんです。

かがみん!?
ツンもデレもしてませんでしたが、お目覚めボイスにはこれで十分でした。
後ろの黒板も

(´Д`)ハァ…(´Д`)ハァ…(´Д`)ハァ…。

はぁ!?森喜朗?
オラが地元の暗部、首相時代の森喜朗がテレビに出ていましたが、
いつ誰がやってたか誰も知らない伝説の「インパク(インターネット博覧会)」について語っていました。

インイン♪パクパク♪
これ、後の「ちんこ音頭」ですよ。
「ITってなに?」
「Internet Terrorist(インターネッツ・テロリスト)」ですお。
主に韓国全土に生息してますが、最近では中国全土にも生息してます。

そして、そんな音頭は実はこの人が作詞作曲して歌っていたと。
瀬戸燦の中の人。
今回はインターネットの歴史特集で、どれも非常に懐かしい話題ばかり。
黒い歴史がつながっていきます。

インターネット冷蔵庫。

インターネット電子レンジ。
インターネットブームで話題にはなりましたが、全く役に立ちませんでしたね☆
レシピをインターネットで見られるというものでしたが、当時はISDN全盛の時代。
ブロードバンドならぬ「ナローバンド」。画像なんて重くて重くて。
この時代、私も「大日本愛国学生素人無線革命同盟」なんてHPを持っていましたが、
画像はほとんど使わなかったですね。
画像が50kbもあろうものなら、じりじりと焦らすように表示されてきます。
こんな不便な通信環境でしたが、世界の都市の様子を伝える「リアルタイム中継」は当時からごく一部で行われていたようで、世界の都市の様子がわかるサイトもありました。
インターネットを利用して事務所内のコーヒーメーカーの様子を監視していたイギリス人のサイトが人気になり、コーヒーが少なくなると世界中からメールが届いていたという逸話も紹介されていました。
すっかり有名になったこのコーヒーメーカーは、ドイツのIT企業がネットオークションで60万円で落札したそうです。

そして、当時爆発的な人気を誇った「侍魂」。

中国四千年の歴史の頂点にある発明「先行者」。
「二足歩行ロボットを開発した」とのニュースが中国のサイトに発表されたが、どう見てもガラクタ。
つっかえ棒でようやく立っているのに歩けるはずがない。
そして、日本のasimo達と比較され・・・伝説が幕を開けた。
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/
たった一枚の写真が「侍魂」で紹介され、そこからgifアニメ化、動画化、PV化、ゲーム化を果たした中国の歴史的発明。
後に中華キャノンを股間から発射するゲームに発展しました。
ちなみに、侍魂の管理人の健さん、アダルトビデオファンだと言う事がビデオメーカーに知られ、堤さやかとAVデビューしてました。
時代は進むと徐々にインターネットと日本はカオスに。

あやしいわーるど時代からいた「ギコハニャーン」
この頃、私はアングラでW@○×zなどやってましたね・・・もう何も言いませんが。
Reget,iria,らるち〜、うめーこみかん、idrive、垢取、尻。
今以上に隠語の激しい世界でした。

最初のモナー。
よく大学図書館でAA板をずっと閲覧してる人をみかけたものです・・・(´Д`)ハァ…

いまやもうカオスですね。
私が始めて見た2ちゃんねるのスレは2000年にあった「東京学芸大学」の学生が、
「最低2ヶ月は連続して休みが取れる国家公務員になりたい」
とひたすらゴネるスレッドでした。
「ゴルァ!」という表現を初めてみて、感動した記憶があります。
懐かしい話題ばかりだったけど、かがみんにとっては小学生だった頃の話なんだよね。
古い話についてこれる自分自身がおっさんになってしまった感があります。
「昔はなぁ、あんなこともな、こんなこともな」って酔っぱらいながら語るおじさんみたいな。
・・・。

やっぱ一番左はかがみなのかな。

これって背景がSOS団の部室のような!?
「目覚めの眼でそんなことに反応するなよ」
といったところでしたが、何か聞いたことある声もするんです。

かがみん!?
ツンもデレもしてませんでしたが、お目覚めボイスにはこれで十分でした。
後ろの黒板も

(´Д`)ハァ…(´Д`)ハァ…(´Д`)ハァ…。

はぁ!?森喜朗?
オラが地元の暗部、首相時代の森喜朗がテレビに出ていましたが、
いつ誰がやってたか誰も知らない伝説の「インパク(インターネット博覧会)」について語っていました。

インイン♪パクパク♪
これ、後の「ちんこ音頭」ですよ。
「ITってなに?」
「Internet Terrorist(インターネッツ・テロリスト)」ですお。
主に韓国全土に生息してますが、最近では中国全土にも生息してます。

そして、そんな音頭は実はこの人が作詞作曲して歌っていたと。
瀬戸燦の中の人。
今回はインターネットの歴史特集で、どれも非常に懐かしい話題ばかり。
黒い歴史がつながっていきます。

インターネット冷蔵庫。

インターネット電子レンジ。
インターネットブームで話題にはなりましたが、全く役に立ちませんでしたね☆
レシピをインターネットで見られるというものでしたが、当時はISDN全盛の時代。
ブロードバンドならぬ「ナローバンド」。画像なんて重くて重くて。
この時代、私も「大日本愛国学生素人無線革命同盟」なんてHPを持っていましたが、
画像はほとんど使わなかったですね。
画像が50kbもあろうものなら、じりじりと焦らすように表示されてきます。
こんな不便な通信環境でしたが、世界の都市の様子を伝える「リアルタイム中継」は当時からごく一部で行われていたようで、世界の都市の様子がわかるサイトもありました。
インターネットを利用して事務所内のコーヒーメーカーの様子を監視していたイギリス人のサイトが人気になり、コーヒーが少なくなると世界中からメールが届いていたという逸話も紹介されていました。
すっかり有名になったこのコーヒーメーカーは、ドイツのIT企業がネットオークションで60万円で落札したそうです。

そして、当時爆発的な人気を誇った「侍魂」。

中国四千年の歴史の頂点にある発明「先行者」。
「二足歩行ロボットを開発した」とのニュースが中国のサイトに発表されたが、どう見てもガラクタ。
つっかえ棒でようやく立っているのに歩けるはずがない。
そして、日本のasimo達と比較され・・・伝説が幕を開けた。
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/
たった一枚の写真が「侍魂」で紹介され、そこからgifアニメ化、動画化、PV化、ゲーム化を果たした中国の歴史的発明。
後に中華キャノンを股間から発射するゲームに発展しました。
ちなみに、侍魂の管理人の健さん、アダルトビデオファンだと言う事がビデオメーカーに知られ、堤さやかとAVデビューしてました。
時代は進むと徐々にインターネットと日本はカオスに。

あやしいわーるど時代からいた「ギコハニャーン」
この頃、私はアングラでW@○×zなどやってましたね・・・もう何も言いませんが。
Reget,iria,らるち〜、うめーこみかん、idrive、垢取、尻。
今以上に隠語の激しい世界でした。

最初のモナー。
よく大学図書館でAA板をずっと閲覧してる人をみかけたものです・・・(´Д`)ハァ…

いまやもうカオスですね。
私が始めて見た2ちゃんねるのスレは2000年にあった「東京学芸大学」の学生が、
「最低2ヶ月は連続して休みが取れる国家公務員になりたい」
とひたすらゴネるスレッドでした。
「ゴルァ!」という表現を初めてみて、感動した記憶があります。
懐かしい話題ばかりだったけど、かがみんにとっては小学生だった頃の話なんだよね。
古い話についてこれる自分自身がおっさんになってしまった感があります。
「昔はなぁ、あんなこともな、こんなこともな」って酔っぱらいながら語るおじさんみたいな。
・・・。

やっぱ一番左はかがみなのかな。













