2008-09-08(Mon)
土師祭 らき☆すた神輿
らき☆すた神輿、担いできました。
この日は豪雨と晴れ間の繰り返しでしたが、夜にかけては天候も安定してきました。
(この記事中のクリックできる写真はクリックで拡大します。)

当日お披露目されたキャラクター神輿(らき☆すた神輿)

出発の前には見物人がたくさん訪れていました。
ファンの集団の他にも町の人々も集まって記念撮影してました。
前日のニュース写真よりも上部がパワーアップしてます!
そして・・・。
ニュースで使われてた「あきらさま」と「みゆきさん」のイラスト神輿は、フェイクでした!

ニュース画像。よく見たら合成ですね・・・。やられた。
「写真はイメージです」というのは、ただの英単語学習フレーズかと思ってました。
ニュースを使ってまでサプライズを仕掛けてくる商工会の技の上手さに脱帽しました。
みゆきさん、この場合一番の「フェイク適任者」なんでしょうね(涙)
これはかなりの上技ですよ!

当日は担ぎ手にキャンセル待ちが出ていたので、その場でエントリーして担ぎ手になれました。
大酉茶屋でみんなで食事して、参加者Tシャツとまかないを頂いて少し待機。天気は雨。
午後6時、実行委員長(肩書きわからないので以下仮に実行委員長さんとお呼びしますw)から挨拶と本日の説明があるということで、担ぎ手が神輿の周りに集合。
少し遅れて登場した実行委員長が、担ぎ手の歓声に迎えられ壇上に上がると一言。
実行委員長
「バルサミコ酢〜!」
一同
「バルサミコ酢〜!!」
実行委員長
「以上!!」
一同
「えええええ!(どんだけ〜!)(大拍手)」
雨の中での実行委員長の説明は実に単純明快、単刀直入なものでした。
続いて商工会の一番偉い人(会長さんでしょうか。以下会長さんでw)
が壇上に上がって素晴らしい挨拶を下さいました。
とても理解のある会長さんと、理解のありすぎる実行委員長さんの意気込みを見て、おそらくこの人達が広く注目されてる「町おこし」の立役者なんだろうなと思いました。
私も含めて120人になった担ぎ手は40人ずつ、片道3区間にわけて担ぎます。
復路は一般の人、応募出来なかった人も神輿を担ぐことが出来ることになりました。
雨の中、しばし待機で祭の主役「千貫神輿」に続いての出発です!

では、続きは動画で。
初めてのyoutube動画うp、3時間に及ぶ祭で動画編集知らないので細切れで勘弁して下さい。
映像がブレブレなのは、神輿担いだ後の腕が上がらない状態だからですw
午後6:30。スタート直前に爆音花火が打ち上がる。
雨の中待機していた我々の中から「希望の人工消雨ロケットだ!」という声が上がる。
人工消雨ロケットかどうかはわかりませんが、この後雨はやみました。
千貫神輿に続いていよいよ「らき☆すた神輿」の出発です。
最初は「セーヤ!ソーヤ!セーヤ!ソーヤ!」
という普通のかけ声でした。
みんな神輿になれていないので本当に必死です。
第一区間、しばらくすると
「パン工場!パン工場!パン工場!パン工場!」
ってかけ声に変わりました。
周囲の人に
「パン工場って、パンを作る工場ですよね?」と尋ねられました。
全くその通りでありますけども・・・。

予備知識のない人にこれを説明する能力を私は持ちあわせていませんでした。
往路第2区間、第3区間は変わりダネかけ声もほとんどなく、神輿を担いで終了。
とにかく疲れます・・・。
復路第4区間。
かけ声は地元の人からの
「かがみちゃんはどうした!!かがみちゃんだよ!!」
というヤキ入れが入ってかけ声が「かがみん!」に。
そこから派生して、第5区間は実行委員長による「祭興会と商工会の協議」の結果、キャラ名を叫んで担ぐ区間に。
これまでの区間はほとんどが「セーヤ!ソーヤ!」叫んでる普通の神輿だったので、キャラ名の方がおもしれーな。
委員長
「3年、B組ぃ!」
一同
「黒井せんせー!」
それ、ナナコ!ナナコ!ナナコ!ナナコ!
実行委員長素敵すぐるwww
それ!ヴァ!ヴァ!ヴァ!
あやの!背景!あやの!背景!
つかさ!どんだけ〜!つかさ!どんだけ〜!
角川の提灯がブラリンコ。復活したけどまた壊れた。
担いでれば神輿が壊れるのは当たり前か。提灯の電球も切れた。
しらいし〜あきらさま。
白石電気店の前で盛り上がる。
京アニ!京アニ!
第6区間は最初からかけ声が「鷲宮!鷲宮!」となるように決まっていたようで、その通りに進みましたが、ゴール間際で「らき!すた!らき!すた!」に変わりました。
神輿みた町の人が「超オモローだよ!」とか世界のナベアツネタ言ってましたね・・・。
初めての動画upは疲れました。5分の動画のupに3時間かかった。
埼玉・鷲宮町の土師祭に「らき☆すた」みこし登場 :Garbagenews.com
こちらのニュースサイトでこの動画使って貰えたようです。
フラッシュの光らない壊れかけのデジカメでも役に立って良かった。
らき☆すた神輿に参加した感想としては、ただ鷲宮町の人々に感謝したいと言う事です。
指揮をとった実行委員長も商工会長も、新しいことを始めて町を活性化させたいという意気込みが漲ってました。
もちろん、全てがこれまでにない新しい取り組みであること、相手がどういう反応をするかわからない層であること、そして版権の問題などいろんな壁に当たっては、その都度解決して来たことと思います。その行動力と「勉強の成果」はオタクの私でも驚くほどでした。
普通の兄ちゃん姉ちゃんおじいちゃんおばあちゃん、みんな「らき☆すた」の名前くらいは知っているようで、それが何かわからず興味を持っていろんな人にいろんなことを聞かれました。
「どこから来たの?」
「なんでこんなに売れてるの?」
「ビックリするほど人が増えてるんじゃない?」
私は上手い説明も思いつかず、ただ、
「韓流ブームで韓国を訪れる人が増えたのと似たようなもので、僕らは御利益があると思って遠路はるばる来ました。」
というようなお話を繰り返すだけでしたが、そういった会話に一般の人とらき☆すたの融合を見た気がしました。
イベントではファン同士の不思議な一体感が生まれたことが多々ありますが、そういう楽しみももちろんありました。
疲れて身体はガタガタです。
こっちに写真記事も用意したのでこちらもどうぞ。
http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-1371.html
この日は豪雨と晴れ間の繰り返しでしたが、夜にかけては天候も安定してきました。
(この記事中のクリックできる写真はクリックで拡大します。)

当日お披露目されたキャラクター神輿(らき☆すた神輿)

出発の前には見物人がたくさん訪れていました。
ファンの集団の他にも町の人々も集まって記念撮影してました。
前日のニュース写真よりも上部がパワーアップしてます!
そして・・・。
ニュースで使われてた「あきらさま」と「みゆきさん」のイラスト神輿は、フェイクでした!

ニュース画像。よく見たら合成ですね・・・。やられた。
「写真はイメージです」というのは、ただの英単語学習フレーズかと思ってました。
ニュースを使ってまでサプライズを仕掛けてくる商工会の技の上手さに脱帽しました。
みゆきさん、この場合一番の「フェイク適任者」なんでしょうね(涙)
これはかなりの上技ですよ!

当日は担ぎ手にキャンセル待ちが出ていたので、その場でエントリーして担ぎ手になれました。
大酉茶屋でみんなで食事して、参加者Tシャツとまかないを頂いて少し待機。天気は雨。
午後6時、実行委員長(肩書きわからないので以下仮に実行委員長さんとお呼びしますw)から挨拶と本日の説明があるということで、担ぎ手が神輿の周りに集合。
少し遅れて登場した実行委員長が、担ぎ手の歓声に迎えられ壇上に上がると一言。
実行委員長
「バルサミコ酢〜!」
一同
「バルサミコ酢〜!!」
実行委員長
「以上!!」
一同
「えええええ!(どんだけ〜!)(大拍手)」
雨の中での実行委員長の説明は実に単純明快、単刀直入なものでした。
続いて商工会の一番偉い人(会長さんでしょうか。以下会長さんでw)
が壇上に上がって素晴らしい挨拶を下さいました。
とても理解のある会長さんと、理解のありすぎる実行委員長さんの意気込みを見て、おそらくこの人達が広く注目されてる「町おこし」の立役者なんだろうなと思いました。
私も含めて120人になった担ぎ手は40人ずつ、片道3区間にわけて担ぎます。
復路は一般の人、応募出来なかった人も神輿を担ぐことが出来ることになりました。
雨の中、しばし待機で祭の主役「千貫神輿」に続いての出発です!

では、続きは動画で。
初めてのyoutube動画うp、3時間に及ぶ祭で動画編集知らないので細切れで勘弁して下さい。
映像がブレブレなのは、神輿担いだ後の腕が上がらない状態だからですw
午後6:30。スタート直前に爆音花火が打ち上がる。
雨の中待機していた我々の中から「希望の人工消雨ロケットだ!」という声が上がる。
人工消雨ロケットかどうかはわかりませんが、この後雨はやみました。
千貫神輿に続いていよいよ「らき☆すた神輿」の出発です。
最初は「セーヤ!ソーヤ!セーヤ!ソーヤ!」
という普通のかけ声でした。
みんな神輿になれていないので本当に必死です。
第一区間、しばらくすると
「パン工場!パン工場!パン工場!パン工場!」
ってかけ声に変わりました。
周囲の人に
「パン工場って、パンを作る工場ですよね?」と尋ねられました。
全くその通りでありますけども・・・。

予備知識のない人にこれを説明する能力を私は持ちあわせていませんでした。
往路第2区間、第3区間は変わりダネかけ声もほとんどなく、神輿を担いで終了。
とにかく疲れます・・・。
復路第4区間。
かけ声は地元の人からの
「かがみちゃんはどうした!!かがみちゃんだよ!!」
というヤキ入れが入ってかけ声が「かがみん!」に。
そこから派生して、第5区間は実行委員長による「祭興会と商工会の協議」の結果、キャラ名を叫んで担ぐ区間に。
これまでの区間はほとんどが「セーヤ!ソーヤ!」叫んでる普通の神輿だったので、キャラ名の方がおもしれーな。
委員長
「3年、B組ぃ!」
一同
「黒井せんせー!」
それ、ナナコ!ナナコ!ナナコ!ナナコ!
実行委員長素敵すぐるwww
それ!ヴァ!ヴァ!ヴァ!
あやの!背景!あやの!背景!
つかさ!どんだけ〜!つかさ!どんだけ〜!
角川の提灯がブラリンコ。復活したけどまた壊れた。
担いでれば神輿が壊れるのは当たり前か。提灯の電球も切れた。
しらいし〜あきらさま。
白石電気店の前で盛り上がる。
京アニ!京アニ!
第6区間は最初からかけ声が「鷲宮!鷲宮!」となるように決まっていたようで、その通りに進みましたが、ゴール間際で「らき!すた!らき!すた!」に変わりました。
神輿みた町の人が「超オモローだよ!」とか世界のナベアツネタ言ってましたね・・・。
初めての動画upは疲れました。5分の動画のupに3時間かかった。
埼玉・鷲宮町の土師祭に「らき☆すた」みこし登場 :Garbagenews.com
こちらのニュースサイトでこの動画使って貰えたようです。
フラッシュの光らない壊れかけのデジカメでも役に立って良かった。
らき☆すた神輿に参加した感想としては、ただ鷲宮町の人々に感謝したいと言う事です。
指揮をとった実行委員長も商工会長も、新しいことを始めて町を活性化させたいという意気込みが漲ってました。
もちろん、全てがこれまでにない新しい取り組みであること、相手がどういう反応をするかわからない層であること、そして版権の問題などいろんな壁に当たっては、その都度解決して来たことと思います。その行動力と「勉強の成果」はオタクの私でも驚くほどでした。
普通の兄ちゃん姉ちゃんおじいちゃんおばあちゃん、みんな「らき☆すた」の名前くらいは知っているようで、それが何かわからず興味を持っていろんな人にいろんなことを聞かれました。
「どこから来たの?」
「なんでこんなに売れてるの?」
「ビックリするほど人が増えてるんじゃない?」
私は上手い説明も思いつかず、ただ、
「韓流ブームで韓国を訪れる人が増えたのと似たようなもので、僕らは御利益があると思って遠路はるばる来ました。」
というようなお話を繰り返すだけでしたが、そういった会話に一般の人とらき☆すたの融合を見た気がしました。
イベントではファン同士の不思議な一体感が生まれたことが多々ありますが、そういう楽しみももちろんありました。
疲れて身体はガタガタです。
こっちに写真記事も用意したのでこちらもどうぞ。
http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-1371.html














