2008-07-27(Sun)
デジタルフォトフレーム
今日から毎日「変なモノ」を買って行こうかと思います。
第一段。

デジタルフォトフレーム「SIREN DF100」
6800円(百満ボルトの展示品限り)
この「デジタルフォトフレーム」という存在は、2年ほど前から知っていましたが、値段が12800円と高かった事から、スルーしていました。
デジカメで大量に写真を撮る時代です。
デジタルで撮影した物をパソコンの中にしまっておくだけでは、なかなか見る機会がありません。
印刷すれば立派な形になりますが、印刷には大変な労力とお金がかかる上、せっかくのデジタル技術の意味が半減してしまいます。
そこで、フォトフレームがそのままスライドビュアーになれば、印刷することもなく、ファイルストレージに眠ることもなく、デジタル写真を楽しむことが出来そうです。
2年前、お店で見つけて「これいいな」と惹かれたフォトフレームが、傷物の展示品限りで12,800円→6800円になっていたので、思い切って購入してみました。
この「DF100」という機種は極めてシンプルで、メモリカードを入れるとその中に入ってるJPGファイルを順番に再生していきます。
液晶の表示サイズは5インチ。机の上に設置するにはちょうどいい大きさです。
肝心の画質ですが、正直微妙です。
携帯や液晶モニタ、プラズマテレビで目が慣れた者にとっては、「微妙」と言うより「悪い」と断言した方がいいかもしれません。

埼玉県幸手市の原風景。曇天の様子。

埼玉県鷲宮町商工会。建築物の写真。

東京・秋葉原。晴天の様子。

鷲宮町のコンビニ「サンクス」。接写に近い写真。

鷲宮神社前。暗い部分が厳しい。

大酉茶屋の屋内写真。暗い写真は視野角がシビア!
近年、どんな安い液晶モニタでも「視野角」など問題にならなかったのに、これは一体!?
綺麗な写真はそれなりに綺麗に写りますが、綺麗じゃない写真はかなり酷いです。
同機種は「デジタルフォトフレーム」の先駆的存在なので、最新の機種と比べると性能面で劣るのはやむを得ません。
また展示品として毎日展示されていた代物を半値近くで買ってきたのですから、ある程度差し引いて評価しないといけないかもしれませんが、フォトフレームは常時電源ONが前提なので・・・どうなんでしょ。
手軽に壁掛けにも出来ますが、使ってるとしばらくで発熱する上に、リモコンがないのでボタン操作が難しい。メモリカードの入替も必要となると、固定するわけにはいかない。
この後続々と他のメーカーからもいいフォトフレームが発売され、画質も視野角も改善され、リモコンが標準装備となり、「デジタル写真ギフト」が定番の贈答品としての地位を築き上げようとしていますので、これから買う人は別の機種を買った方がいいでしょう。
(そもそもとっくに生産中止されてるお。)
この機種について、「スタパ斉藤」がレビューしているのを見かけたので、参考までに。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/33036.html
写真を再生するには画質的に残念な買い物でしたが、転んでもただでは起きない「さらに残念な」使い道を見つけました。
それは・・・
「アニメ画像の再生。」

mikuruフォルダ内より。
写真より遙かに綺麗に再生できるお
( ^ω^)!?
これはアニメ画像再生専用機!?
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン →残念の境地
元々輝度の高いアニメ画像を再生する分には視野角もさほど気にならず、かなりクリアにスライドショーしてくれます・・・。
次から次へと残念な画像を綺麗に再生し続けるフォトフレームを眺めながら、買って良かったのか悪かったのか悩むところです。
フィギュアよりもインパクトの強い代物に変わる可能性を秘めている。

お前は来るべくしてうちに来たのか・・・。
第一段。

デジタルフォトフレーム「SIREN DF100」
6800円(百満ボルトの展示品限り)
この「デジタルフォトフレーム」という存在は、2年ほど前から知っていましたが、値段が12800円と高かった事から、スルーしていました。
デジカメで大量に写真を撮る時代です。
デジタルで撮影した物をパソコンの中にしまっておくだけでは、なかなか見る機会がありません。
印刷すれば立派な形になりますが、印刷には大変な労力とお金がかかる上、せっかくのデジタル技術の意味が半減してしまいます。
そこで、フォトフレームがそのままスライドビュアーになれば、印刷することもなく、ファイルストレージに眠ることもなく、デジタル写真を楽しむことが出来そうです。
2年前、お店で見つけて「これいいな」と惹かれたフォトフレームが、傷物の展示品限りで12,800円→6800円になっていたので、思い切って購入してみました。
この「DF100」という機種は極めてシンプルで、メモリカードを入れるとその中に入ってるJPGファイルを順番に再生していきます。
液晶の表示サイズは5インチ。机の上に設置するにはちょうどいい大きさです。
肝心の画質ですが、正直微妙です。
携帯や液晶モニタ、プラズマテレビで目が慣れた者にとっては、「微妙」と言うより「悪い」と断言した方がいいかもしれません。

埼玉県幸手市の原風景。曇天の様子。

埼玉県鷲宮町商工会。建築物の写真。

東京・秋葉原。晴天の様子。

鷲宮町のコンビニ「サンクス」。接写に近い写真。

鷲宮神社前。暗い部分が厳しい。

大酉茶屋の屋内写真。暗い写真は視野角がシビア!
近年、どんな安い液晶モニタでも「視野角」など問題にならなかったのに、これは一体!?
綺麗な写真はそれなりに綺麗に写りますが、綺麗じゃない写真はかなり酷いです。
同機種は「デジタルフォトフレーム」の先駆的存在なので、最新の機種と比べると性能面で劣るのはやむを得ません。
また展示品として毎日展示されていた代物を半値近くで買ってきたのですから、ある程度差し引いて評価しないといけないかもしれませんが、フォトフレームは常時電源ONが前提なので・・・どうなんでしょ。
手軽に壁掛けにも出来ますが、使ってるとしばらくで発熱する上に、リモコンがないのでボタン操作が難しい。メモリカードの入替も必要となると、固定するわけにはいかない。
この後続々と他のメーカーからもいいフォトフレームが発売され、画質も視野角も改善され、リモコンが標準装備となり、「デジタル写真ギフト」が定番の贈答品としての地位を築き上げようとしていますので、これから買う人は別の機種を買った方がいいでしょう。
(そもそもとっくに生産中止されてるお。)
この機種について、「スタパ斉藤」がレビューしているのを見かけたので、参考までに。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/33036.html
写真を再生するには画質的に残念な買い物でしたが、転んでもただでは起きない「さらに残念な」使い道を見つけました。
それは・・・
「アニメ画像の再生。」

mikuruフォルダ内より。
写真より遙かに綺麗に再生できるお
( ^ω^)!?
これはアニメ画像再生専用機!?
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン →残念の境地
元々輝度の高いアニメ画像を再生する分には視野角もさほど気にならず、かなりクリアにスライドショーしてくれます・・・。
次から次へと残念な画像を綺麗に再生し続けるフォトフレームを眺めながら、買って良かったのか悪かったのか悩むところです。
フィギュアよりもインパクトの強い代物に変わる可能性を秘めている。

お前は来るべくしてうちに来たのか・・・。













