2008-06-20(Fri)
久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会
6月25日(水曜日)、埼玉県「久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町」合併協議会が開かれる。

久喜市が今後より発展するためには、周囲の自治体を合併し行政効率を高めることは望ましい事であるし、私は以前よりそのように主張してきた。
今回の第二回合併協議会では、合併の方式、合併の期日、そして合併後の新しい「市の名称」も議事に登ることになる。
現在の予定では平成22年に新市制発足を目指すこととなっているため、具体案を順次決定する時期に差し掛かってきている。
合併の方式であるが、4市町の中で唯一の市制であり、人口規模・発展度を考慮すると、久喜市による他町の吸収合併以外の方式は考えられない。対等でない者と対等合併は出来ない。
新しくなる久喜市の一部として、菖蒲町・栗橋町・鷲宮町はそれぞれ恩恵を受けることになる。
そうすると、新しい市の名称から「久喜」の名を外すことは出来ない事は自明の理である。
ただ、「宇都宮」「大宮」「一宮」など他市町の事例を挙げるまでもなく、「宮名」を冠する「鷲宮町」との合併により、「宮名」を消してしまうことには抵抗のある住民も少なくない。
「宮名」には史実があり、殊「鷲宮町」は関東最古の由緒ある神社「鷲宮神社」にその町名が由来しているため、宮名を残すことには一定の理解を示す必要もあろう。
そこで、合併後の新しい「市の名称」として
「久喜宮市」
を提案しよう。
県都にして県庁所在地である「さいたま市」が新名称に平仮名を採用したように、平仮名表記で
「くぎみや市」
とする案も考えられよう。
合併を実現することで、観光誘致事業など旧「久喜市」単独では困難だった課題の実現も見えてくる。
日本全国の人により認知され、観光客が歴史遺産を訪れ、リピーターとなって何度も足を運ぶような、魅力溢れる新「くぎみや市」になることを願うばかりである。
ある特定の地域に魅了され、何度も訪れる人々の事を俗に「○○病」と言うらしい。
症例:八重山病、北海道病
いつしか、新「くぎみや市」の飲食店に魅せられ、足繁く通うリピーター観光客に「くぎみや病」と言わしめたいものだ。

久喜市が今後より発展するためには、周囲の自治体を合併し行政効率を高めることは望ましい事であるし、私は以前よりそのように主張してきた。
今回の第二回合併協議会では、合併の方式、合併の期日、そして合併後の新しい「市の名称」も議事に登ることになる。
現在の予定では平成22年に新市制発足を目指すこととなっているため、具体案を順次決定する時期に差し掛かってきている。
合併の方式であるが、4市町の中で唯一の市制であり、人口規模・発展度を考慮すると、久喜市による他町の吸収合併以外の方式は考えられない。対等でない者と対等合併は出来ない。
新しくなる久喜市の一部として、菖蒲町・栗橋町・鷲宮町はそれぞれ恩恵を受けることになる。
そうすると、新しい市の名称から「久喜」の名を外すことは出来ない事は自明の理である。
ただ、「宇都宮」「大宮」「一宮」など他市町の事例を挙げるまでもなく、「宮名」を冠する「鷲宮町」との合併により、「宮名」を消してしまうことには抵抗のある住民も少なくない。
「宮名」には史実があり、殊「鷲宮町」は関東最古の由緒ある神社「鷲宮神社」にその町名が由来しているため、宮名を残すことには一定の理解を示す必要もあろう。
そこで、合併後の新しい「市の名称」として
「久喜宮市」
を提案しよう。
県都にして県庁所在地である「さいたま市」が新名称に平仮名を採用したように、平仮名表記で
「くぎみや市」
とする案も考えられよう。
合併を実現することで、観光誘致事業など旧「久喜市」単独では困難だった課題の実現も見えてくる。
日本全国の人により認知され、観光客が歴史遺産を訪れ、リピーターとなって何度も足を運ぶような、魅力溢れる新「くぎみや市」になることを願うばかりである。
ある特定の地域に魅了され、何度も訪れる人々の事を俗に「○○病」と言うらしい。
症例:八重山病、北海道病
いつしか、新「くぎみや市」の飲食店に魅せられ、足繁く通うリピーター観光客に「くぎみや病」と言わしめたいものだ。














