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2014-10-30(Thu)

中央アジアの北朝鮮

トルクメニスタンは「中央アジアの北朝鮮」と世界から絶賛されているが、一体何が北朝鮮なのか。


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これは前「ニヤゾフ大統領」の行った統治のことだろう。


独裁と個人崇拝で国内を統治してきたが、ニヤゾフ大統領は2006年、惜しまれながら急逝した。


その後、絶対的指導者を欠いたトルクメニスタンは混乱するかと思われたが、1つの政変があったのみであっさり次の「ベルディムハマドフ大統領」が選挙に当選し、就任した。


その結果。



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ニヤゾフ大統領の肖像画が全てベルディムハメドフ現大統領の肖像画に置き換えられた!



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ホテル、銀行、郵便局、


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国境、テレビ局、官公庁、


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飛行機内まで。


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あらゆる場所に偉大な大統領様の肖像画が掲げられている。




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雑誌や新聞、書籍も全て偉大な大統領様のもの。


中身もすごい。


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政治の指導は職務なので当然として。


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馬にも乗る。


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自転車にも乗る。

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ジムにも通う。


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筋トレも行う。


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バーベルも上げる。


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テコンドーも指南する。


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カーレースも出る。


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兵士も直接率いる。


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とにかく、何でも自分でやる。



他にもお料理本など多数出している。

元歯科医で手術をしてる写真もある。



ガチャピンじゃねーんだぞ!



今に大統領自身が宇宙に飛び出しそうな勢いがある。





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博物館ではまず、偉大な大統領を称えるコーナーから案内される。


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とにかく、何でもやるのがベルディムハメドフ流。


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要は、アイドルのセンターなのだ。





テレビもこんな感じ。



何言ってるか分からなくても「大統領が偉い」と言うことだけはとてもよくわかるのが嬉しい。



朝鮮中央テレビの先軍抜きって感じ。


平和なので、敵を作る必要もなければ軍隊を全面に押し出す必要もないのです。

これはとても素晴らしい。






こうして、テレビや新聞は毎日偉大な大統領様を称えていること、
報道は国が決めていて自由に出来ないこと等から

「中央アジアの北朝鮮」

と称えられているのかと思います。


しかし、現ベルディムハメドフ大統領は先代ニヤゾフ大統領の功績を受け継ぐとしながらも、町からニヤゾフ黄金像を撤去し、肖像画を自分の物に変え、特色ある法律を次々廃止し、ニヤゾフ色を払拭しようとしている。


これは、金日成金正日金正恩の白頭山の権威と血統を継承する北朝鮮とは真逆です。



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残念ながら、共和国のような強盛大国にはまだ及ばなかったということでしょうか。
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2014-10-20(Mon)

汗血馬

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トルクメニスタンは「汗血馬」の産地。


汗血馬とは、字の如く血の汗を流すほど長距離を走ることが出来る優秀な馬で、チンギスハンにも献上したとの伝説がある。


首都アシガバード近郊にも競馬場や牧場があり、多くの馬を育てています。



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トルクメニスタンでは馬5頭がこうして並ぶ構図が好んで使われています。


テレビニュースのオープニングもこんな感じ。



そして馬以上に喜ばれているのが・・・



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大統領様。



これは・・・



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被る!


kimujo.jpg
被ってる!!


jongunfilm1.jpg
被りまくってるよぉ!!!




馬と大統領、どちらも国民が大好きなものだから、このセットはたまらない。


これにメロンでも持てばトルクメンフルコースだ。



さすが、中央アジアの北朝鮮と絶賛されるだけのことはある。





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被ってみた。
2014-10-18(Sat)

魂の書

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トルクメニスタン国民必読の書として、「ルフナマ」がある。

「魂の書」と訳されるこの本は、トルクメニスタンの歴史や文化など国家・国民に関する基本的な事が書かれており、コーランと並ぶ重要な本とされている。





niyazov1.jpg
著者はニヤゾフ前大統領




つまり「オレの書いた本をみんな読め」と言うことです。



押しつけがましく聞こえますが、国民は心底大統領様を尊敬し、ルフナマに敬意を持っているので、何の問題もありません。





「ルフナマは広く普及させなければならない」と著者であるニヤゾフ前大統領が号令を出したため、ちょっとした面白いことになっています。





1.30カ国語以上に翻訳されている。


トルクメニスタン人の魂の書が、世界各地で読まれている(らしい)です。


日本語版もあります。


見つけたら速攻買いのつもりだったけども、日本語版は発見出来ませんでした。






果たして、トルクメニスタン人以外にいったい誰が読むのでしょうか?






2.人工衛星に乗せて宇宙に飛び出した。

トルクメンの本が「宇宙に飛び出す」

 トルクメン旗と大統領旗も載せた容器は、日本の2機の研究用人工衛星を軌道に乗せることを目的として発射された。「地球上で何百万人もの心をつかんだ本は、いまや宇宙を征服した」と公式のネイトラルニ・トルクメニスタン新聞が報じた。この容器は「人工衛星」と報じられている。トルクメンテレビは、今後150年間地球を周回するであろうと述べた。

http://turkmenistan.kotono8.com/news/detail/20050827rocket.html


国民国家の歴史を見ると、為政者の栄光は必ずしも永遠に続くわけではない。

圧倒的な支持を得た政治家でも、情勢が変われば民衆に銅像を倒される。

本だって燃やされる。



しかし、宇宙に飛ばしてしまえば本が燃やされることはない!

手も届かないし酸素もない!





これはなかなか偉大な発想であります。





果たして、いったい誰が読むのでしょうか!?








3.巨大なモニュメントを作った。


「魂の書」のモニュメントとはいかなるものか。





魂を象徴するような芸術作品なのか。




トルクメニスタンの歴史を表現した像なのか。




それとも、またまたニヤゾフ大統領が本を片手にたいまつを掲げてる像なのか。






否、そんなものではない。









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本。




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ズバリ、本。







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本、そのもの。






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どこからどう見ても、本。







近づくとこれがまた相当大きくてしっかりしている。

ビルよりでかい。

笑うしかないおもしろ建築物だけども、気づかされる事は多々ある。


ルフナマは、読むこともさることながら、存在することが大切なのだと。






果たして、自分の著書を国民必読の書とし、世界の30カ国語に翻訳してばらまき、人工衛星で宇宙に飛ばして、こんな巨大モニュメントを作った人間が、世界に他にいるであろうか?



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毎年8月に行われる国家行事「メロンの日(メロンが大好きだったニヤゾフ大統領が国民の祝日に制定)」では、この広場で盛大に歌と踊りの収穫祭が行われます。



国民にとってこの広場はテレビでよく見る有名な場所ですが、外国人が訪れることはあまりありません。


トルクメニスタンの魂を感じるスポットとして、積極的に観光資源に使って欲しいと思います。




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巨大ルフナマ、現地指導完了!
2014-10-04(Sat)

タシャウズバザー現地指導

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トルクメニスタン北方の町タシャウズのホテルを抜け出し、バザーへ現地指導に向かった。


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トルクメニスタンの民族衣装が売られている。


これがまたメイド服以上に萌える民族衣装である。


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外国人が訪れることは殆どなく、お店の人に声をかけると珍しがられ、まず笑われる。


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そして写真を撮ってくれと求められる。


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相手のカメラでパシャ。


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こちらのカメラでパシャ。


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次第に注目を集め、あちこちから「次うちに来てくれ!」と声をかけられる。


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ハイテンションで次々民族衣装を着せられるw


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お店の中も入り放題。まるでドラクエだw


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バザーでおもちゃなどを買って、


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子供にあげると喜んでくれる。



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中でも特に人気だったのが、おしりに付けてた缶バッジ。


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小さな女の子から、


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大きな女の子まで。


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みんな大喜びw


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普段ならいくらでもあげるけど、今は2個しか持ってないんで本当にゴメン・・・。












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他の国と違って物を売りつけようとする人は誰もいなくて、とにかくみんな楽しそうにお店をやってるのが印象的でした。



で、この現地指導をツイートしてたところ、自分でブログを書くより先に他のまとめサイトにまとめられてましたw


「ラブライブ!」がトルクメニスタンで好評!? 幼女もおばちゃんも「缶バッチ」を欲しがる(カルラボ様)
http://www.c-lab.link/animation/20141001lovelive-turkmenistan

日本のラブライバーが外国で布教活動! トルクメニスタンの人たちがラブライブグッズを持って笑顔!!(やらおん様)
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-27269.html 

【ラブライブ!】中央アジア・トルクメニスタンでラブライブ!缶バッジが謎の人気wwww(はちま寄稿様)
http://blog.esuteru.com/archives/7873945.html

トルクメニスタンでラブライブ!グッズを持った現地の少女が紹介される!笑顔がまぶしい!!!(ゆさアニ様)
http://yusaani.com/animation/2014/10/01/26204/

他いろいろw

「トルクメニスタン ラブライ」の検索結果


何気にコミケで買ってきたけども、レア商品だったのねw


子供たちは何でもほしがる。
もっとたくさん配布物を持ってくればよかった・・・。


bazar.jpg
収穫の多い現地指導であった。



ちなみに、言葉は

「サラーム(こんにちは)」
「スパシーバ(ありがとう)」
「ヤポーネ(日本人)」


しか分かりません!
2014-10-03(Fri)

地獄の門

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トルクメニスタンといえばダルヴァザにある「地獄の門」


昔、ガス田を掘削している最中に崩落がおきて出来たクレーターに火が付いて、消せなくなって放置してるものw

もう40年以上燃え続けています。


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これ、昼間に見ても大した驚きはなく、ただ「燃えてるな」程度にしか感じません。



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しかし、夜になると次第に神々しさすら感じさせてくれる。



DSC_2106.jpg
世界一巨大なキャンプファイヤーかも知れない。




IMG_3663.jpg
中はひたすら燃えている。



そこで、私にも出来ること。


最近はフィギュアを持って旅行するのが流行っているらしい。

誰が始めたのか知らないが、いいことだ。


そこで。


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アルティメットまどか様を持ってきた。


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地獄の炎を円環の理に導くまどか神


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鹿目まどかさん、お誕生日おめでとうございます。


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お友達もいるわ。


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みんな契約者ね。


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朝日に矢を放つまどか神






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地獄の門は昼に見てもキャンプファイヤーを昼にみるようなものなので、行くなら夜がよいです。
夜見るということは、砂漠の真ん中でテントを張って寝るということ。
風も強いし砂っぽいし、マスクでも持っていった方がいいでしょう。











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悟空「やったか!?」
2014-10-01(Wed)

ニヤゾフ像

トルクメニスタンと言えばニヤゾフ。

ニヤゾフと言えば・・・


niyazofzo.jpg
黄金の像。


町のあちこちにニヤゾフ大統領の黄金像が建っていて、共和国を彷彿とさせますが、何よりポーズが凄い。

両手で天を仰ぎ、マントを靡かせるその姿は中二病そのもの!

hp_neon.jpg
(並べてはいけない。)


実はこの黄金像。

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台座が75mもあって、本体が非常に小さく見える!

足下には3人の衛兵が配置されており、定時になると衛兵交代が見られます。

かつては町の真ん中に位置し、足下が回転テーブルになってて常に太陽の方向を向くよう24時間回転してたのですが、今は止まって正面を向いてますw



DSC_2941.jpg
まぁ、見栄えとしてはこれくらいの高さの方がちょうどいいですな。
(これでも結構デカイ)



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台座を大きくすると像が遠く小さくなってしまうのですね。


あと、ニヤゾフ像の頭には野鳥がよく止まっています。


新大統領になってニヤゾフ色を一掃するため、像も肖像画も町から随分姿を消したようですが、こういうのは残すべきですね。
プロフィール

kelog

Author:kelog
属性:平壌の虹原を歩くリア充

マチュピチュ with あずにゃん

「ガンと闘う日記」
2006年7月6日、大腸ガンの結腸摘出手術を受けました。当時26歳。
進行度はステージ2(0~4の真ん中)で幸い他臓器転移は無し。
リンパ節への転移もなかったけど、リンパ管の一部からガン細胞が発見されたと病理検査所見あり。

2011年7月16日、無事5年が経ち完治。

kelog2000 Gメール
kelog2008 youtube
kelog2010 twitter
kelog2012 skype
kelogbook facebook
kelog中央放送 Ustream


持ってる資格
第一級アマチュア無線技師
総合旅行業務取扱管理者
国内旅行業務取扱管理者
初級システムアドミニストレータ
危険物取扱者乙種4類
無軌条電車運転免許
モールス電信技能認定1級

11syu2.jpg
運転免許証



本籍(暦) 現在「南鳥島」
北海道紗那郡紗那村大字紗那村字シャナ1番地
北海道択捉郡留別村大字内保村字十五夜萠333番地
北海道根室市水晶島ヲワタラウス1番地
北海道根室市志発島湖島ワッカ1番地
北海道根室市多楽島カカマ1番地
北海道根室市勇留島ポントロモイ1番地
北海道根室市秋勇留島ヲダモイ1番地北海道蘂取郡蘂取村大字蘂取村字ヲワタリ7番地
北海道国後郡留夜別村大字留夜別村字ヒロク濱中アカンコロベ1番地
北海道国後郡泊村大字米戸賀村字オタトミ6番地
北海道色丹郡色丹村字シャコタン7番地
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
沖縄県石垣市字登野城2392番地
(↑尖閣諸島・魚釣島)
東京都小笠原村硫黄島
東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地
東京都小笠原村沖ノ鳥島2番地
東京都小笠原村南鳥島

沖縄県石垣市字登野城2392番地←イマココ!


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