2008-02-23(Sat)
この街の未来
◎金沢タテマチ、広域集客へ新機軸 ベルセル「アキバ系」に全面改装 同人誌、フィギュアなど
金沢市竪町通りのファッションビル「ベルセル」が今春、いわゆる“アキバ系”のテナントを中心とする専門ビルに全面改装する。同人誌やフィギュア、カードなどマニア向けの店舗のほか、乙女心をくすぐる少女趣味のファッションブランドも入る。“アキバ系” テナントが集積するビルは地方都市では珍しく、金沢商圏にコアな客層を呼び込む広域集客ビルの一つとなりそうだ。
ベルセルは、一―三階の全館を総入れ替えし、三月八日に改装オープンする。新たに入居する十五テナントの多くが北陸初登場で、古着やカジュアル衣料のテナントが中心だった従来の店舗戦略を見直し、ターゲットを絞った内容に一新する。
二、三階は“アキバ系”のフロアとし、先行開業した「アニメイト」やフィギュアの「ボークス」に加え、地元金沢の女性向け同人誌「KAC」、男性向け同人誌「グレップ」などが入る。
また、トレーディングカードの「マナソース」、フィギュアの「ギャング」、コスプレ用かつらの「メイプル」、中古レコードの「ホットソウルカーゴ」も出店。フリルやレースを多用した少女趣味のロリータ系の服を扱う「ハートE」は、小売店とカフェを併設し、ブランドの世界観を演出する。
一階は、ロリータ系やパンク系、中世ヨーロッパの服装をイメージした“ゴスロリ系” のファッションテナントで統一する。ロリータ系の「アンジェリックプリティ」、ゴスロリ系やパンク系の「ピースナウ、ブラックピースナウ」「KERASHOPAREA」「KERASHOP」「スーパーラヴァーズ」、さらに靴の「ベリーズ」が入居する。
ビルを管理する細田商事(金沢市)によると、“アキバ系”などサブカルチャーのファンは地方都市でも多くいるが、こうしたテナントを集積したビルは大都市圏以外にはほとんどないという。
細田泰成社長は「金沢は、ライブハウスの活動や同人誌のイベントが盛んなので、ニーズは大きい。北陸だけでなく、滋賀や岐阜、新潟などからの集客が見込める」とする。ビル全体の初年度売上高は十二億円を目指す。
竪町通りは、金沢フォーラスや香林坊109に若い世代の客足が流れ、このところ苦戦を強いられている。このため、竪町通りにあるファッションビル「金沢パティオ」は、大人世代を対象にした海外ブランドを導入するなど、若者だけでなく、幅広い客層を取り込む作戦に出ている。
ベルセルの大改造について、竪町商店街振興組合の東川庄一理事長は「新ジャンルの文化をいち早く取り入れることで、これまでと違った客層の流入が期待できる。今後も、常に流行を発信するまちとして存在感を示していきたい」としている。
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20080208301.htm
金沢のファッションビル「ベルセル」、「アキバ系」に店舗総入れ替え
ファッションビルのベルセル(金沢市竪町、TEL 076-265-3101)は3月8日、全館を、いわゆる「アキバ系」テナントの専門ビルに改装しオープンする。地方都市では「アキバ系」テナントを集積した専門ビルは極めて珍しいといわれ、北陸広域からの集客と「タテマチ」における「新しい客層」を掘り起こす核としての期待が高まっている。
全面改装では、1階をロリータ系の「アンジェリックプリティ」、パンク系やゴスロリ系の「ピースナウ、ブラックピースナウ」「KERASHOPAREA」「KERASHOP」「スーパーラヴァーズ」、靴の「ベリーズ」のファッションテナントで統一した。
さらに、2階、3階をアキバ系のフロアとし、先行開業した「アニメイト」やフィギュアの「ボークス」に加えて、金沢の女性向け同人誌「KAC」、男性向け同人誌「グレップ」、トレーディングカードの「マナソース」、フィギュアの「ギャング」、コスプレ用かつらの「メイプル」、中古レコードの「ホットソウルカーゴ」が出店する。また、フリルやレースを多用した服が人気の「ハートE」は、小売店に併設してカフェも営業。
ベルセルはこれまで、若者をターゲットにした古着やカジュアル衣料のテナントが中心だったが、駅前の「金沢フォーラス」の開業や、メンズに力を入れる「香林坊109」などとの差別化を目的として、サブカルチャーに焦点を絞った今回の全面改装に踏み切った。
営業時間は11時〜20時。
2月20日12時15分配信 金沢経済新聞

↑2月22日(2ちゃんの日)付 北陸中日新聞
いつも通る道にすごいもんを作るんですね。
昔はアニメイトだけだったのに、11月にこのビルに移転。
隣にはアニメイト以上に衝撃を受けたフィギュア専門店「VOLKS」。
移転してアニメイトは売り場面積が小さくなったけれども、客足は異常に多い。
女子高生だらけです。
思えば、北陸にはこういう店ってここ以外にゲーマーズくらいしか無いんですね。
CDやマンガは普通の書店にもあるし、同人誌等も探せばいくらでも見つかる。
フィギュアも模型店などに売られてる。
けれども、アニメイトのキャラクターグッズはアニメイトしか見かけない。
なにより、一堂に揃ってるのが魅力なのでしょうか。
それとも、オタク向けということだけで人が吸い込まれていくのでしょうか。
昔はアニメイトのある「アメリカンマインドテミス」ビルのエレベータに乗ったときに「人種」がわかりました。
今は、BELSELのエスカレータで運ばれてる時に人生の敗北感を味わうことができます。

「敗者の戒壇!(アウト・ロード)」
ひとたびこの廃人の道(見せ物オタ搬送エスカレータ)を乗り越え、愚者の聖地(アウトロー・サンクチュアリ)に辿り着いたとき、長門を呼ぶ声と共にリバティーヘブンが待ち受け、おりるときには現金の者は没金(ボッシュート)され、カードの者は利用明細という悪魔(クレジット・デビル)に脅かされ、代わりに羞恥商品(シェイム・アイテム)と何に使えるかわからぬ正体不明の特典(アニメイトポイント)を渡されて帰るという。
次の伝説の少女Aはあなただ!
と兄沢命斗店長にのせられ、値段を聞きに行っただけのつもりがカード決済してしまう。
無駄遣いはいけません。
帰宅途中、ちょっと足を止めたら負けだと思ってスルーします。
こういうのって、テレカとか下敷きとかちょっと落ち着いて考えれば
「くだらねー。使えねー。いらねー。」
ものばかりなんだけども、場の雰囲気で何となく欲しくなってついつい買っちゃうんですよね。
しかしながら、私は10年の時をかけ、ついにアニメ店長の誘惑に打ち勝つ克己術を身につけました。
「アニメイトカードを持ち歩かない」
カードが無ければ、ポイント損した気分になるから何も買いませんもの。
己に勝つ、有効な手段。
しかし、アニメイトカード。
未だにポイントが何に使えるのか全くわからない。
いくらで何ポイントもらえて、どう使えるのかわからないけども、他の店のポイントカードよりも厳重に管理しているようで、店が電話番号確認とかしてたりします。
アニメイト、商品には値札が貼ってありません。
基本的に全部定価販売。しかしながら定価の書いてない商品はレジに持って行くまで金額がわからない。
「欲しい物はいくら出してもかまわない」という事なのでしょうか。
誰か、アニメイトで商品の値段を知る方法を教えてください・・・。
あ、アニメイトの話じゃなくてBELSELが同人誌やらゴスロリファッションやらアニメグッズばかりの街になるというのが記事だった。
金沢、始まったか!?
(病まない病まない。需要はあるさ。)
金沢市竪町通りのファッションビル「ベルセル」が今春、いわゆる“アキバ系”のテナントを中心とする専門ビルに全面改装する。同人誌やフィギュア、カードなどマニア向けの店舗のほか、乙女心をくすぐる少女趣味のファッションブランドも入る。“アキバ系” テナントが集積するビルは地方都市では珍しく、金沢商圏にコアな客層を呼び込む広域集客ビルの一つとなりそうだ。
ベルセルは、一―三階の全館を総入れ替えし、三月八日に改装オープンする。新たに入居する十五テナントの多くが北陸初登場で、古着やカジュアル衣料のテナントが中心だった従来の店舗戦略を見直し、ターゲットを絞った内容に一新する。
二、三階は“アキバ系”のフロアとし、先行開業した「アニメイト」やフィギュアの「ボークス」に加え、地元金沢の女性向け同人誌「KAC」、男性向け同人誌「グレップ」などが入る。
また、トレーディングカードの「マナソース」、フィギュアの「ギャング」、コスプレ用かつらの「メイプル」、中古レコードの「ホットソウルカーゴ」も出店。フリルやレースを多用した少女趣味のロリータ系の服を扱う「ハートE」は、小売店とカフェを併設し、ブランドの世界観を演出する。
一階は、ロリータ系やパンク系、中世ヨーロッパの服装をイメージした“ゴスロリ系” のファッションテナントで統一する。ロリータ系の「アンジェリックプリティ」、ゴスロリ系やパンク系の「ピースナウ、ブラックピースナウ」「KERASHOPAREA」「KERASHOP」「スーパーラヴァーズ」、さらに靴の「ベリーズ」が入居する。
ビルを管理する細田商事(金沢市)によると、“アキバ系”などサブカルチャーのファンは地方都市でも多くいるが、こうしたテナントを集積したビルは大都市圏以外にはほとんどないという。
細田泰成社長は「金沢は、ライブハウスの活動や同人誌のイベントが盛んなので、ニーズは大きい。北陸だけでなく、滋賀や岐阜、新潟などからの集客が見込める」とする。ビル全体の初年度売上高は十二億円を目指す。
竪町通りは、金沢フォーラスや香林坊109に若い世代の客足が流れ、このところ苦戦を強いられている。このため、竪町通りにあるファッションビル「金沢パティオ」は、大人世代を対象にした海外ブランドを導入するなど、若者だけでなく、幅広い客層を取り込む作戦に出ている。
ベルセルの大改造について、竪町商店街振興組合の東川庄一理事長は「新ジャンルの文化をいち早く取り入れることで、これまでと違った客層の流入が期待できる。今後も、常に流行を発信するまちとして存在感を示していきたい」としている。
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20080208301.htm
金沢のファッションビル「ベルセル」、「アキバ系」に店舗総入れ替え
ファッションビルのベルセル(金沢市竪町、TEL 076-265-3101)は3月8日、全館を、いわゆる「アキバ系」テナントの専門ビルに改装しオープンする。地方都市では「アキバ系」テナントを集積した専門ビルは極めて珍しいといわれ、北陸広域からの集客と「タテマチ」における「新しい客層」を掘り起こす核としての期待が高まっている。
全面改装では、1階をロリータ系の「アンジェリックプリティ」、パンク系やゴスロリ系の「ピースナウ、ブラックピースナウ」「KERASHOPAREA」「KERASHOP」「スーパーラヴァーズ」、靴の「ベリーズ」のファッションテナントで統一した。
さらに、2階、3階をアキバ系のフロアとし、先行開業した「アニメイト」やフィギュアの「ボークス」に加えて、金沢の女性向け同人誌「KAC」、男性向け同人誌「グレップ」、トレーディングカードの「マナソース」、フィギュアの「ギャング」、コスプレ用かつらの「メイプル」、中古レコードの「ホットソウルカーゴ」が出店する。また、フリルやレースを多用した服が人気の「ハートE」は、小売店に併設してカフェも営業。
ベルセルはこれまで、若者をターゲットにした古着やカジュアル衣料のテナントが中心だったが、駅前の「金沢フォーラス」の開業や、メンズに力を入れる「香林坊109」などとの差別化を目的として、サブカルチャーに焦点を絞った今回の全面改装に踏み切った。
営業時間は11時〜20時。
2月20日12時15分配信 金沢経済新聞

↑2月22日(2ちゃんの日)付 北陸中日新聞
いつも通る道にすごいもんを作るんですね。
昔はアニメイトだけだったのに、11月にこのビルに移転。
隣にはアニメイト以上に衝撃を受けたフィギュア専門店「VOLKS」。
移転してアニメイトは売り場面積が小さくなったけれども、客足は異常に多い。
女子高生だらけです。
思えば、北陸にはこういう店ってここ以外にゲーマーズくらいしか無いんですね。
CDやマンガは普通の書店にもあるし、同人誌等も探せばいくらでも見つかる。
フィギュアも模型店などに売られてる。
けれども、アニメイトのキャラクターグッズはアニメイトしか見かけない。
なにより、一堂に揃ってるのが魅力なのでしょうか。
それとも、オタク向けということだけで人が吸い込まれていくのでしょうか。
昔はアニメイトのある「アメリカンマインドテミス」ビルのエレベータに乗ったときに「人種」がわかりました。
今は、BELSELのエスカレータで運ばれてる時に人生の敗北感を味わうことができます。

「敗者の戒壇!(アウト・ロード)」
ひとたびこの廃人の道(見せ物オタ搬送エスカレータ)を乗り越え、愚者の聖地(アウトロー・サンクチュアリ)に辿り着いたとき、長門を呼ぶ声と共にリバティーヘブンが待ち受け、おりるときには現金の者は没金(ボッシュート)され、カードの者は利用明細という悪魔(クレジット・デビル)に脅かされ、代わりに羞恥商品(シェイム・アイテム)と何に使えるかわからぬ正体不明の特典(アニメイトポイント)を渡されて帰るという。
次の伝説の少女Aはあなただ!
と兄沢命斗店長にのせられ、値段を聞きに行っただけのつもりがカード決済してしまう。
無駄遣いはいけません。
帰宅途中、ちょっと足を止めたら負けだと思ってスルーします。
こういうのって、テレカとか下敷きとかちょっと落ち着いて考えれば
「くだらねー。使えねー。いらねー。」
ものばかりなんだけども、場の雰囲気で何となく欲しくなってついつい買っちゃうんですよね。
しかしながら、私は10年の時をかけ、ついにアニメ店長の誘惑に打ち勝つ克己術を身につけました。
「アニメイトカードを持ち歩かない」
カードが無ければ、ポイント損した気分になるから何も買いませんもの。
己に勝つ、有効な手段。
しかし、アニメイトカード。
未だにポイントが何に使えるのか全くわからない。
いくらで何ポイントもらえて、どう使えるのかわからないけども、他の店のポイントカードよりも厳重に管理しているようで、店が電話番号確認とかしてたりします。
アニメイト、商品には値札が貼ってありません。
基本的に全部定価販売。しかしながら定価の書いてない商品はレジに持って行くまで金額がわからない。
「欲しい物はいくら出してもかまわない」という事なのでしょうか。
誰か、アニメイトで商品の値段を知る方法を教えてください・・・。
あ、アニメイトの話じゃなくてBELSELが同人誌やらゴスロリファッションやらアニメグッズばかりの街になるというのが記事だった。
金沢、始まったか!?
(病まない病まない。需要はあるさ。)














