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2007-09-30(Sun)

バンクーバー→日付変更線

朝起きたら二段ベッドの上に人がいた。



昨日ついに同室の人が来なかったと思ったら、深夜に帰って来たという。



耳栓していたとはいえ、全く気付かなかった俺は余程熟睡していたようだ。


BCUの学生さんで、バルチモアから交換留学しているらしい。アメリカの大学って自由でいいな。



バルチモアと言えば「カニ」と言う事を俺は「何故か」思い出したので「clabs」を話題に出したら通じた。



アメリカの話題なんてあまりわからないからなぁ。



同時に目覚めて早目に出発。



グランビル通りの隣「Howe St.」から「#98 B-Line」のバスに乗って、Ricchimondoの「Airport station」で「#424」に乗り換えればいいと近くのお店の人に教わった。



暫くしてお目当てのバスが来たが、なんと俺の待ってたバス停をスルーしていった…



バンクーバーでは同じルートを通る路線でも、全てのバスが全ての停留所に停まるわけではないようで、バス停に書いてある番号のバスだけが停まる事に気をつけないといけない。



運転手さんは次のバス停で待っていてくれました。Thanks!



乗り換えの「Airport station」に近づくと、明らかに空港に向かう人が増えて来たので、流れに任せて乗り換え。



「Airport station」のバス停は派手に「YVR」と書いてあるから一目でわかる。



それにしても空港の3レターコードをこれほど派手にデザインして使ってるなんて。



全ての空港にはアルファベット3文字のコード(成田はNRT、関空はKIX、中部国際空港はNGO、小松はKMQなど)があって、航空会社や旅行会社が主に使う「知る人ぞ知るもの」だと思っていたのだが。

(総合旅行業務取扱管理者試験で覚えた。)



あちこちに「YVR」って看板が立ってるのを見ると、ここの人達はみんなわかっているようだ。




仮に小松空港へ誘導する道路標識が「KMQ→」と書いてあったら、わかる人少ないだろうな。


中部国際空港なんて何かの非政府団体と勘違いされそうだ。(NGO→)

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"YVR"行きのバス停。わかりやすいこと。




無事空港に着いて、出発まで3時間近くある。



チェックインを済ませて窓側後方席も取れたし身軽になって最後のお買い物。



カナダドルと米ドルが小銭合わせて12ドルずつ残ってる。



カナダドルはそのまま使えるから、免税店で最後の小銭まで振り絞って土産を買った。



これは意地なり。



米ドルは両替所で両替して使ってくれと言われたので、並んでみたら前の人々は500ドル単位で両替してるんです…。


10ドル札と小銭両替してくれなんて恥ずかしすぎて立ち去った…。



これも意地なり。

(多分小銭両替は無理)



2010年のオリンピックグッズが早くも先行販売されていて、買っていけば先取り気分になれたのだろうが、小さなピンバッジでも10ドルくらいする。やめた。



翠星石で出来たクマさん、あちこちで見かけたが、ついに免税店で買った。



カナダは消費税が高いから、免税店はかなりお得だ。表示された値段そのままで買えるありがたさ。

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チェックインカウンター。
国際線でも米国入国路だけ別口案内。


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Tokyo行きに乗れればなぁ。


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バンクーバー国際空港の有名なオブジェらしいです。
カナダを代表する彫刻家の作品だとか。しらねぇ。


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とにかく緑の多い空港です。とっても落ち着きます。


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水槽も登場。那覇空港にもある。


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空港全体がどことなく日本庭園っぽい。


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なんでHanamiなんだろう・・・。花見の弁当か?


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緑の中の待合い。INTERNET@YVR役立ちました。


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入国口を上から。この旅はここから始まったんだな。


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翡翠のクマさん。最後に買っちゃった。


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エアカナダ機。こっちに乗りたい・・・。





最後のお買い物も済ませて、定刻通りバンクーバーを出発して台北に向かってます。



9月29日は日付変更線(Date line)をまたいで終了となるので、今日の日記は日付変更線まで。


今日の出費
クマさん 20ドル
ウサギさん 12ドル
ウシさん 3ドル

計 $35
累計 $2,860




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2007-09-29(Sat)

シアトル→バンクーバー

シアトルの8th ave Innを8時発。精算時にホテル税35ドル取られた…


GREYHOUNDのバスディーポから8:45発バンクーバー行のバスへ。



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バンクーバーに向けて出発!
と言っても、隣町に行く訳じゃなくて国境を越えるんだな。



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カナダ国境。アメリカを出てカナダ側に徒歩で入ります。




お土産だけのバッグが巨大になって、荷物がパンパンになったところで、左足の裏に原因不明の痛みが走るようになった。



昨日の夜辺りから感じていたが、足の裏の筋違いか何かでとにかく痛い。



バンクーバーについた時にはまともに歩けなくなって、障害者用スペースを利用したりした。



障害者の気持ちがよくわかる体験だが、一体なんだろう?


マッサージしても休ませても治らない。



バンクーバーではスカイトレインに乗ってグランビル通り(メイン通り)のユースに駆け込んだ。




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バンクーバーの「スカイトレイン」。
先頭!ではなく最後尾です・・・


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90分乗り放題。
間違えて逆に行っちゃった・・・。けどそんなの関係ねー!


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近代的なビル群の中にも石造りの建築物が混ざってます。




グランビル通りにあるのに部屋が綺麗で、二人部屋に大きなロッカーまである。



セキュリティも設備も万全なユースで、以前バンフで会った方々と偶然再会した。



足は痛いが、新しい街に来るとワクワクして外に飛び出さずにはいられない。



バンクーバーは次の冬季オリンピック開催地ということで、開発ラッシュが凄まじい。



ダウンタウンにはシアトル以上に多くの高層ビル群が立ち並んでいる。



全面ガラスのミラービルが多くて、太陽の方向を騙されて方角を間違えたりもした。ビルから陽がさしてくるのだ。



市バスが沢山走っていて、始めに運転手に3ドル払えば、90分間は乗継自由。



30ドルとちょっと高いが、ロンドンを思わせる観光巡回トロリーバスもある。



スモークサーモンの本場なので、またまた土産に買ってみた。



48時間以内に冷蔵庫に入れなきゃいけないらしい。
48時間後って、もう帰宅しているのかな?
時差あるからよくわかんない。

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古きと新しきが折り合う町、バンクーバー。路地はお洒落。


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グランビル通りのCD屋さんがカラス避け状態になってます!


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何やら抗議の集会やってます。


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なんかおかしな車が目に入る。

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何この車・・・。


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サーモンビレッジ。日本語可。


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「日本語が使える」ってだけでスモークサーモンを買っちゃった。
ある意味上手い商売か、ただアホな客か。(多分後者)


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展望タワーが見えます。シアトルにもあったな。


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ミラービルだらけで方向がわからん。


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港にやってきました。
船がアムステルダムに向けて出航して行きました。




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2010年バンクーバーオリンピックのスタジアム。
まだまだオリンピックに向けて建築ラッシュです。


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「世界の街角から」でした




今日は足が痛いので、街歩きもほどほどにして、怪しい中華料理店兼日本料理店で昼夜兼用の食事を。



海老炒飯(7ドル)がやたら量多くて、何とか食べ切った。

日式湯麺(醤油ラーメン)とセット頼まなくてよかった。



外国の飲食店で割安だと感じたのは珍しい。



「ショッピング」と称していろんな店を回ってるが、実は物価を比較するのが楽しみで回っていたりする。



よく使っていたものでは、Canonのプリンターインク「BCI-6」の3個パックが43.99ドル(約5200円)。

これに消費税が10%以上加わるから、やがて6000円になる。


カナダで一本2000円。
日本だとバラ売りで850円。



日本は物価が安い。



カナダでのお買い物は「連邦消費税7%」+「州税数%」取られる。



今年の四月までは税関で申告すれば返って来たが、今はその制度は無くなったそうだ。



この旅は消費税だけでも数万円分は取られてるぞ。

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Canonのインクタンクが高杉!
日常使ってるものと同じだと値段の違いがわかる。


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こっちはパソコン屋のWindows Vista。
これは日本とほぼ同額か。

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脳トレは「brain age」。数独がメインかも!?


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本日の893。


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GLAYのツアーバスじゃないんだよ!


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高級そう?なモール街。





ユースに戻って一休み。外に出るつもりはなかったが、外国の夜は魅力的。いてもたってもいられず繁華街に乗り出してみることに。、北米人に一部アジア(中国、韓国、日本)の人々が集まっていて独特の雰囲気だ。



人がとにかく多いのだが、ダウンタウン周辺は治安もよさげ。

「チャイナタウンは治安が悪いから絶対に行かないこと。」

と地球の歩き方にも書いてある。



留学生が多く、アジア系の学生を多く見かける。



もう遅いが、人生やり直せるならこういう街に留学に来て見たかったな。



英語ももっと上手く使えるようになっただろうが、言語習得したところで誰と何を話せばいいのか。


英語だろうが日本語だろうが、

「若い世代や他人との会話についていけないのではないか。」

なんて、ネオンと人で賑やかな街を見ながら余計な心配をしたりした。



「世界一暮らしやすい街」

が自分に合っているかはわからない。



もう「バックパッカー」をやる体力も気力も無くなってきたな…



48時間で爆発するサーモン爆弾抱えたので、明日から帰途に着きます。

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夜のグランビル通り。夜でもさほど怖くはない。


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留学センターが。バンクーバー留学生は多い。


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繁華街だけではなく、静かな一面もある。

今日の出費
ホテル税 $35
ユース $42
スカイトレイン $2
海老炒飯 $7
食糧 $8
スモークサーモン $18

計 $112
累計 $2,624

2007-09-28(Fri)

シアトルぶらあるき

本日の予定はマリナーズ戦だけです。チケットも購入してませんが。



朝は思いっきり寝た後でシアトルの街をぶらつき歩いてました。



この街は百年以上前に街中を焼き払った大火災があって、元々海抜が低かった事から海岸部以外全て3m程埋め尽くしてその上に今の街があるそうです。



何とも豪快な火災処理法ですが、昔の街跡は今でも一部見学ツアーやショップに使われています。



今はショッピングモールや商店街がたくさんあって楽しい街で、港町らしく威勢のいい掛け声が飛び交っています。

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シアトルのシンボル、シアトルタワー。

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ダウンタウン方面。高層ビル群が建ち並ぶ。

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TIMES SQUARE。アメリカっぽい。


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Driver training中のバス。
おいらも沖縄でやってたな・・・。
今となっては信じられねぇ。


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どこの町にもいますね。市内観光バス。



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古い街並みへの裏路地。






そんな街でも一際人目を引いてるのがTHE VERY FIRST STARBUCKS(Pike place starbacks)



人の波が途切れることはありません。



狭い店内は飲食スペースが無く(喫茶店じゃねー!)、カウンターで注文して受け取ってそのまま退場。商店街を歩きながら飲みます。



大賑わいの店内では店員が投げるカップが飛び交っていて、これはなかなか楽しい。



店の前ではストリートミュージシャンが入れ代わり立ち代わり演奏しています。

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シアトルの「Pike Place」にあるスターバックス1号店。


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演奏を始める人が現れた。


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ミュージシャンは入れ替わり立ち替わり。


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お店の正面。絵や写真が前のPike Place Marketのお土産品に。


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路駐だらけなんです。正面から写真撮れません。


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どうやらストリートミュージシャンのメッカになってます。


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中に入ってみました。
タンブラーやカップが宙を飛び交ってますよ。


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人大杉。


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1号店限定のマグカップとタンブラ2種類。
お土産に2セットずつ購入。それで60ドルですか・・・。


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Pike Placeをお散歩。



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Freewayの向こうは海。港町でカモメがいます。


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警官が馬に乗ってる!?






この街は海岸から「1st ave」となってるので、何と無く
「Fourth Avenue Cafe」
を探してみたら、これもスタバでした…。

さよなら 愛をくれたあの人は 遠い空に恋い焦がれて…

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4th Avenue cafe




つーかこの街いくつ喫茶店があるんだ!?



スタバだけでも沢山あるのに、シアトルズベストとかタリーズとかあちこちに。



「レイクシティモール」なんて、一つの建物に二つスタバが入って、さらにその前がさっきの「Fourth Avenue Cafe(スタバ)」だ。



そんなにカフェインばかり採っていたら身体も頭もおかしくなるぞ。



コーヒーなんて何がうまいのか未だに理解に苦しんでる人であります。



苦い物と辛い物は人類の敵だ!
(あああ、俺もついにこんなこと思うようになったか…)



このレイクシティモールの地下で「DAISO JAPAN」なんて看板があったので入ってみると、本当に「ダイソー」でした。

価格は$1.5均一(税別)



日本の物価は欧米の半額、といったところでしょうか。

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4th avenueとpine avenueの交差点がさっきの4th avenue starbacks。後ろがlakecitymall



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lakecitymall。とっても広い。日本のデパートみたい。
小物からゲームまで色々売ってる。



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すげー気になるよなぁ。



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想像以上の「ダイソー」っぷりでした。

つーか日本語かよ。店内じゃ日本語通じません。油断注意。






ダウンタウンのマリナーズショップへ行くと、もう既に「ファン感謝セール」をやってました…。



まだシーズン終わってないのに。




米ドル紙幣が余ってたので、奮発して一番いい席を買いました。マリナーズ側(一塁側)内野2階席の最前列でも60ドル。
18ドルから席があり、誰でも気軽に球場に足を運べる金額設定です。



どこのオフィシャルショップでも座席指定して買えそうです。
今は消化試合だから当日でもがら空き。


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マリナーズショップ。もうファン感謝セールやってる。


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チケットを購入。良席で60ドル、安い席は15ドルから。
普通の試合ならどこのマリナーズショップでも当日買える。
お土産にイチローボールを購入。




ところで北米はカード社会。現金の場合、特に額面の大きい紙幣で払うときは「両替料」として余計に取られることがあります。



カードが前提だから、現金はまるでEdy感覚。金は「プリペイド銀行券」って感じです。



数ドル程度の必要最小限の現金は持ち歩かなければなりませんが、今日の私は必要以上に現金持ってるので、強盗さんのいいターゲットです。



昨日の夜はカナダ国旗と大きな荷物をぶら下げて歩いていたので、「ここにカモがネギ背負って歩いてますよ」状態。



「とても親切そうなお兄さん達」に何度か声かけられ、少し怖かったかな。



今日は手ぶらでシアトル市民モード。街歩きをして買い物してホテルで休んでいるうちに、シアトルのダウンタウンは殆ど覚えました…。

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再びPike Place Market



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市場って感じですお。



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港から直送の新鮮なサーモン。



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こういうのを見るとマルセイユを思い出すなぁ。



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面白いお土産がたくさん。石に文字が。



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スタバを抱えて笑ってるぞ。



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スモークサーモン。生ハムに近い?
本来は保存食なのに賞味期限は長くない。



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商店は火災の前の古いシアトル(地下街)へ続く。



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休憩してるだけでも絵になる光景だよね。



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地下街には表より「楽しい」お店がいっぱい。
「Fuckin' Bush」グッズがずらり。



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本やテレビの規制は日本と比較にならないほど厳しい。
全面シール貼りですよ。



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人生の究極の選択ばかりならんでます。






さて、楽しいショッピングも店が閉まり始め、折角買ったタンブラを飲み終わってそのまま何処かに置き忘れてしまい、探したりしてるうちに今日のメインイベントの時間が近付いて来ました。



19:05開始のマリナーズvsインディアンズの試合を見に、セーフコフィールドまで歩いて行きました。



荷物持ってると入口で検査の列に列ばされるらしいから手ぶら。


ゲートを通過すると、そこはいつもメジャーリーグ中継で見ていたフィールド。感動です。



実は、プロの野球観戦は人生初です!



サッカーの初観戦はスペインのカンプノウとサンチャゴベルナベウ両方とも日程により逃してしまいましたが、野球は海外が初観戦です。



想像していた以上に客席とグラウンドが近く感じます。


試合開始前も開始後もテレビではわからない沢山のファンサービスイベントがあります。後方席の家族を最前列にしてあげたり、お金がもらえる客席番号抽選が始まったり。


プレイ以外に突然観客が沸き上がったり拍手が起こったりするのは、サインボードに「NOISE!」「HERE IT!」などサインがでるからでした。



マリナーズ側の席ということで一塁側を取ったけれども、こちらからだとイチローは背中しか見えません。



三塁側の方が打席のバットがよく見えるかも。



三塁側は一応敵陣ですが、消化試合にわざわざインディアンズを応援に来てる人なんていないし、地元チームのためのサービスゲームみたいな感じでした。


試合を初めて見て思ったのは、キャッチャーって偉大だなぁと。ヘボ韓投手が投げる逆玉や暴投やワンバウンドも必ず止める。


城島は打撃以外でもいい仕事してます。


投手は空振りすら取れない、ストライクも取れないヘボでしたが、一応五回一失点。



さて、テレビで俺が見てると決まって凡退するイチロー。


今日も三振、邪飛とこれ以上ない最低な出だしでしたが、三打席目には内野安打を放ち四打数一安打。




七回攻撃前にはセーフコフィールド恒例の
「Take me to the ballgame」
をみんなで歌います。



イチローが入団して以来、中継をテレビで見る度に、

「いつか自分もセーフコフィールドに行ってこの歌を歌いたい。」


と胸に秘めていたので、歌詞は覚えていました。



実際に遥々やってきて大声で歌うと、冷え込みも忘れて熱く感極まるものがありました。



ついに実現したなぁと。
思えば遠くに来たもんだと。
イチローって本当にいたんだなぁと。



タイミングよく日本から電話かけて来た二人には生中継になりましたね。

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なんか、「料理」を間違えてね?


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あれが「セーフコフィールド」か?



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違った。ここはアメフトのフィールドだ。
セーフコはその後ろ。



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夢に見たセーフコフィールドにやってきましたですよ。



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なかなかいい席で観戦ですよ。人生初のプロ野球観戦。



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イチローが出てきたけど、マリナーズ側からだとこうなる。
逆(敵陣三塁側)から見た方がいいのかな・・・。



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外は貨物列車の駅でたまに汽笛が聞こえる。
海辺だから夜遅くは冷えてくる。



試合は4-2でマリナーズの勝ち。客席も盛り上がったところで一目散に退散。



ホテルは11時までに入らないと閉まってしまいます。



セーフコフィールドは全天候型球場なので気温の低下以外気付きませんでしたが、外は雨でした。



ダウンタウン行きバスに飛び乗って、最後に降りたら後は昼間掴んだ街歩き感覚でホテルにダッシュ。



無事に間に合いました。



すっかり濡れた服を乾かして、風呂に入って土産整理しているうちに深夜。日付が変わりました。



夜のお楽しみ、海外のエロエロテレビを探して100チャンネルくらいあるのをひたすらサーチしていたのですが、殆どありません。



予想に反してアメリカは規制が厳しいようで、エロ番組でも水着まで。男の尻でも肌ならモザイクではなく「でっかい黒塗り」。些細な会話でも「ピー」音が連発です。



ヨーロッパでよくやっていた

「司会のおねえさんが脱いでく視聴者クイズ」

もやっていたのですが、司会はなんと

「おにいさん」

でした…。



期待などしていませんが、勿論脱ぎません。



青少年の教育に配慮された番組ばかりだったので寝ます。



(2時間くらいサーチしていたんだけどな!)

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エロ番組は無かったが凶悪なカカロット親子発見。
これ、いいのか!?なんかワクワクしてきたぞ?



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結構内容がエグかったのだが。
著作権ネタって日本でもアメリカでも中国でも流行ってるのか。





今日の出費

マリナーズチケット $60
ショッピング $140

計 $200位
(手元の200ドルが無くなった)
累計 $2,824
2007-09-27(Thu)

ジャスパー→バンクーバー→シアトル

深夜0時。


寒さで身体が震えて来た。


風がないからマシというものの、標高の高い北の国は寒さが厳しい。



インターネットカフェで23時まで粘ったものの、1:20の出発まで2時間以上ある。



駅の横には頻繁に貨物列車が通る。



北米の貨物列車は非常に長い。150両くらい繋がってて、全長2~3kmにもなる。


自転車位のスピードでゆっくり力強く走る。


踏切でこれが通って来たら5分は待たなければならない。



そんな貨物列車の車両数を数えていると、いつの間にか意識を失って寝てた。



起こしてくれたのは運転手。バスが来ていた。なんて好都合な展開だろう。



ジャスパーから深夜便でバンクーバーに向かうときは、店が閉まるので夜の防寒対策を忘れてはいけない。



震える身体でバスに乗れば、後は12時間のバス旅。



薬飲んでよく寝て起きたらサービスエリアでコーヒータイム。



これを繰り返して定刻通りバンクーバー着。



シアトル行き往復バスチケットを買って、次のバスまで時間潰しにネカフェへ。



カメラのメモリを整理していたら、バンフのユースで移動したはずのコンパクトデジカメの写真が殆ど消えていた…。



わからないパソコンで作業はすべきでないな。



時間潰してまたシアトルまで4時間のバス旅。



最大の山場はやはりアメリカ入国でしょう。



何も悪いことしてないのに、国境近くにくるとドキドキします。本当に厳しいから。


19日 カナダ入国
19日 アメリカ入国
22日 カナダ入国
26日 アメリカ入国
28日 カナダ入国(予定)

振り返ってみると我ながら怪しいですよね…。



全員バスから荷物全部持って入国管理局に入ります。



アメリカには緑の査証免除証(I-94W)を貰って入るのですが、再入国が90日以内ならビザ免除だと思っていたので、カード持たずに通ろうとしたら

「引き返せ」

でした。ああ勘違い。



また両手指紋と顔写真撮影会でした。



無事にアメリカ再入国を果たして、走っていると、カナダとは色々表示が変わります。



カナダ →ハイウェイ
アメリカ →フリーウェイ
みたいに。



アメリカ国内でも州が変わると突然道路がボコボコになったりします。



財政力の差ですね。



アメリカには日本で見かけないような車が沢山走っています。


巨大コンテナを運ぶトレーラーやキャンピングカーの大群など。



中でも、工場で作った家をそのまま運ぶキャリーには驚きました。



ユニット工法とでも言うのでしょうか。



さて、バスはシアトルのダウンタウンに1時間遅れて到着。



シアトルと言えばボーイング、Micro$oft、トイザらス、イチロー。



想像していたより遥かに巨大な港町です。



午後8時からのホテル探しは難しく、どこも満室。



安いホテルもなくユースもダメで、8th avenue INN と言うのが唯一空いていて、前の客のノリで泊まることになりました。一泊99ドル…。高い。


ノリと言っても早口過ぎて何言ってるか半分もわかりませんが、楽しそうだったんで。



しかも、米ドル現金沢山残ってるのにカードで払ってしまった…。



「金が余ってる」というバブリー状態。財布の中には20ドル札が10枚以上ある。



明日のマリナーズ戦をいい席でみようか、マリナーズショップでばらまくかボーイング社見学ツアーに参加しようか…。




街は歩き回るのにちょうどよい大きさ。



夜歩いていて、世界中にあるスターバックスの第一号店「THE FIRST GRAND STARBUCKS」を発見。


さらに、シアトルズベストコーヒーと、タリーズコーヒーも固まってる。



金沢ビーンズで貰ったタリーズコーヒー無料券なんて使えないだろうな…。



夜の街はヤバそうな連中がたむろしていて、弱そうなそぶりや観光客って感じを出したら襲われそう。


でっかい黒人になんて勝てる気がしねえ。


そこに現金持って歩くのは極めて危険。相手は現金か貴金属しか狙ってないんだから。



明日はマリナーズ戦以外は何も考えずのんびりしたいと思います。



今日の出費
シアトル往復バス $53
アメリカ入国文書料 $6
ホテル二泊分 $198
夕飯 $8

計 $265
累計 $2,517

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2007-09-26(Wed)

ジャスパーの一日

Hostelでの出来事。


二段ベッドの上だったのだが、布団がなくて下の段に二枚あったから、一枚勝手に取って我が物にしていた。


下には荷物もなく、誰かいる様子もなかった。



寝ていると、突然布団が引っ張り取られた!



そして代わりの布団がかけられた。



どうやら下の段にも人がいて、その人の寝袋だったらしい。



俺は他人の寝袋を勝手に使っていたようだ。



COMMAND?


・起きたら謝る。
・相手が去るのを息をひそめて待つ。
・誰も起きない間に逃げる。


相手がどんな人かにもよるだろう。

相手が

韓国人なら殴られる
アメリカ人なら訴えられる。
フランス人なら洗濯させられる。
ドイツ人なら使用料取られる。
日本人なら何事もなかったようにスルーされる。
中国人なら食われる。



朝8時になって明かりがついて皆起き出した。


下段はまだねむっている!



沈黙を破ったのはケータイだった。



アラームではない。



黒サンタ団から入電だ!


犯行は完了した。部屋の鍵が開いているがどうするか?」





…。



なんかいろいろと考えさせられるシチュエーションだ。



下段も起きたようなので、降りてこちらから謝った。



「無問題。」



カナダ人だった。話の出来るいいおじさんだった。



考えられるベストの結末か。



新しい問題が浮上したがどうしようもない。



家には取られて困るものなどない。プラズマテレビ持っていく根性ある奴は持っていけ。運搬に四人は必要だろうがな。



さて、朝はまずウィスラー山のゴンドラへ。ユースから徒歩で1kmの登り坂を荷物引きずって上るのはつらい。



思わずヒッチハイクしたくなるが、そこまで勇気出なかった。



体力消耗してゴンドラ乗り場に着く。朝一番フライトに間に合った。



山の上からはジャスパーの町を始め、周囲の山々が見渡せるが、寒い!



暫くいて下山し、シャトルバスで駅前へ。



昨日は食べられなかった日本食レストラン「伝次郎」に来てみたが営業していなかった。



代わりに中華で特大の海鮮あんかけ麺を食べた。



雨が降って来たから、午後の登山をキャンセルしようと思ったが、「一風変わったガイド」が

「この雨はすぐやむから問題ないですね」


ガイドの言うとおり一時間もしないうちに晴れた。


一緒に登山に向かったのだが、氷河の出来る仕組みやら人類学やら地質学やらやたら深くて、ひたすら話に没頭して、周囲の景色を写真を撮るのも出来ない雰囲気。

元学者でたまに講演にいくらしい

・鍋に入れた水はやがて蒸発する
・冷蔵庫で作った氷を40年間そのままにしておくと氷が蒸発して消える。
・乾いた氷に水をかけると元に戻るのはフリーズドライ食品と同じ。





昨日からの「伝次郎」ってフラグだったのか?





小雨の降る中そんな話をしながら歩いてたどり着いた場所はたまげた!



イデス・キャベル山にある「エンジェル氷河」の下に「キャベル・メドゥ」と呼ばれる氷河の塊と湖が一体になった驚くべき池があった!



驚くしかない光景が突然現れ、「でんじろう」ガイドが初めて口を閉じた。



他の物に意識を向けさせずに驚かす演出だったのか、でんじろう!?




帰りにフェアモント・ジャスパー・パークロッジの見える湖で休憩してジャスパー着。



16時からはすることもなかったからおみやげ漁り。



イオンゴールドカードがハバ効かせてます。



ゴールドカードは海外では未だに一つのステータスで、出すと店員が優しくなります。苦しゅうないぞよ。



以前から探していた洒落た「ミル」「フォトアルバム」など購入。



ジャスパーには沢山お土産やさんがあるけれど、どの店も同じ物売ってる場所と違って、お店ごとに商品に特徴があって見ていて飽きません。



しかし、どの店にもあるのが「翠星石」



「翠星石」を土産に鞄に入れて持って帰ろうか?




100ドル位ばらまいたかな。全部自分用の土産ですが。



疲れ果てて「地球の歩き方」を眺めていると、近くに老人でもハイキングで行けるビューポイントがあると言う記事を見つけて、奮起して歩いてみた。



工事中で入れなかった…。



気力が抜けて歩いてると、野性のELK発見。(日本語でなんていうのかわからない。ヘラジカ?)



草を食べながら少しずつ近づいてきた。



カメラチャンスとばかりにじっと撮っていたが、流石に近すぎ!



これに襲われたら怪我じゃ済まないかも。



熊から逃げる要領で後退りして逃げた。



土産物屋でかわいいぬいぐるみになって沢山売られてるけど、実物は迫力ある。


後はカナディアンロッキーを離れるだけ。ジャスパーの見所は半分も回れなかったが、ロッキーはもう十分。むしろ疲れた。



今日は夜中の1:20まで時間を潰さないといけないから、三度目のトライ、「伝次郎」に挑戦。



気になる「ジャスパー鍋」は二人前からでした…。



ポークカレーと海老天丼。カレーはおいしくないが、天丼は海老五尾だけ。
まぁまぁうまい。腹一杯。



日本語わかる人誰もいないのに、懐メロとか流れてる。
(日本料理店と言っても日本語使える店は少ないですよ。)



カナディアンロッキーでGLAY×氷室京介の「answer」聞きながら天丼食うなんて夢にも思わなかったよ。



ところでここカナダはチップの本場。何かある度にチップ払ってますが、クレジットでチップまで払えるんですね。



暗証番号を入力する機械を差し出されたので4桁入れたら金額がエライ事に。



暗証番号の前にチップの金額を入力するようです。



すごいシステムだ。



今からひたすらバンクーバー行きバスを待ち続けます…。



今日の出費
ゴンドラ $25
シャトルバス $6
バンクーバーチケット $116
でんじろうガイド $80
土産 $100
伝次郎 $31

計 $358
Total $2,252

2007-09-25(Tue)

バンフ→ジャスパー

午前9時にバンフアルパインセンター発。


昨日と違って晴天。頭の中に流れてるテーマソングは「世界の車窓から」

今日は、レイクルイーズ・ボウ湖を経由してコロンビア大氷原を目指します。



出発前から楽しみです。



バンフを出て国道1号線を走ると、「昨日は見えなかった山々」に囲まれていたことがわかりました…。



山を二分して走るハイウェイは、野性動物の住み処を二分することになるので、動物のためのトンネルや幅50mもの橋をかけて、その上を熊や狼が通っているとか。



見る方向が変わるとまるで違う形になってしまうため、狩人たちを迷い込ませた「キャッスルマウンテン」も綺麗に見えた。

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お天気のハイウェイ国道1号線

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Lake louiseへの観光道路。

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山脈と川が併走します。

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キャッスルマウンテンが見えた。
見る方向によって形が全然変わるので、
コレを目印に狩りをしてると迷子になったそうだ。





ハイウェイを分岐してレイクルイーズで小休止。明日のジャスパーツアーを予約しようと電話したら、まだ遂行するかわからないとの事…。



天気もいいので、昨日とは違うポイントを探してみました。


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レイク・ルイーズ。今日は晴れ。


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森と泉に囲まれて静かに眠るブルー・シャトー。
普通にハイシーズン泊まると10万円だそうだ。


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中のDELI。





ところで、レイクルイーズの「町」はパーキングエリアみたいな建物だけしかありません。



ここで働く人だけが住む町で、仕事辞めたら追い出されるらしいです。




ハイウェイをさらに北へ走り、観光用道路の93号線に分岐すると、国立公園入園券の提示が求められます。

「白山スーパー林道」みたいなもんですかね?



観光道路をボウ川に沿って走る道に紅葉のポプラが映えて美しい。カナディアンロッキーを走っていると言う感じがします。



晴天なので山々もよく見えるし。

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300キロ続く景観道路。


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白鳥湖

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道路横ボウ川が流れていて、美しい湖の休憩所がたくさん。
逆側は山脈で、これぞカナディアンロッキーって感じ。


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いくつか途中のパーキングに立ち寄ると、見事なエメラルドのボウ湖、ペイトー湖が眺められます。




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ペイトー(ピートー)湖。
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絵に描いたような光景。

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こんな場所で過ごす休日。いい感じですな。


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もうちょっと景観道路をドライブです。




道路にある唯一のドライブイン兼ガソリンスタンドで、山と紅葉の中で昨日買い込んだパンとチキンの昼食タイム。


天気は良いが、じっとしてると寒い…。食べ切れない。

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ここでお外でお弁当だぞ。実はちょっと寒いが。

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山脈バックのレストラン。

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300kmの道路にガソリンスタンドはココ一軒。


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中は暖かかった・・・。


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中国語で「カナディアンロッキー」。
なんか崩落しそうだな。



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ボウ峠のビッグヒル展望台。絶景です。




観光道路を走ってボウ峠を越え、午後2時過ぎにコロンビア大氷原に到着。




コロンビア・アイスフィールドのバスに乗り換えて、氷河の上に着いたら、大型特殊雪上車に乗り込む。





・氷河を削らぬようカタピラではなくタイヤ車であること。

・一部は公道であること。

・旅客を運搬する営業車。


を考えると…。



大型特殊二種だ!



なんて考えてた俺は何者だろうか…。


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blewsta社の雪上車。
本体価格55万ドル、タイヤが全部で3万ドル。

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旧式(カタピラ式)雪上車。氷河を削ってしまうため不使用。



(ちなみに、日本の運転免許証だけで北米を運転できるのは「本当」らしい。警察に捕まっても大丈夫。周知されてないから面倒臭いらしいけど。)




氷河ならばアルプスで飽きるほど見ていたが、氷河の上に降り立つのは初めて。



雪上車を下りると、そこは天気から想像つかない吹雪だった。



それでもセーターとスウェットだけでなんとかなる。帽子を吹っ飛ばされていた人がいたが、下手に追い掛けるとクレバスに落ちちゃうので諦めるしかない。


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氷河の上に立つのは初めてだ!

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猛吹雪に吹っ飛ばされる人々。

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雲が不思議な形してる。




30mの雪が圧縮されて30cmの氷河になるのだが、実際に氷河の上に立ってみて思ったのは、角間キャンパスもこんな感じだったなぁ、と。



雪国の人でも雪と氷河の区別はわかりませんでしたが、氷河は超圧縮雪です。溶け出すと体積100倍になって、地球の氷河が溶けると海面が上昇するのは圧縮が無くなるからだそうです。



ice Field Centerに戻ると気候は普通。風もない。すぐそばに見える氷河まで行っただけなのに、この気候の違いは一体???


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白いのが氷河。すぐそこに見えるのに天候は全然違う・・・。



ここからブリュースターのバスでカナディアンロッキーもう一つの観光拠点、「ジャスパー」に向かいます。



バスが来るまで2時間半。荷物を整理してセンター内をぶらつくも、食料品がどうしても鞄に押し込められない。



ボロボロになったスーパーの袋にチキンやらパンやら特大ジュース入れて持ち歩いてると、場違いな買物おばさんだ。



仕方ないから、センター外でコロンビア大氷原を眺めながらフライドチキンやパンをお腹に詰め込むが、やっぱ後ろめたい視線を感じる。



外のベンチで一人ボロボロの袋から大事そうにチキンやパン、水を出して食ってる東洋人。



まるでルンペンだ!



半分食べて半分捨てた。



あと、寒さと長時間使用で無くなったデジカメ電池を、誰もいなくなったビジターセンターでこっそり充電しようとしたが、充電器をその辺のコンセントに差してセットする姿はまるで「爆弾魔!」



このシチュエーションはテラヤバスwww




18:30発のバスまで時間があるので、宿泊先のユースに予定変更スマソ電話と、ツアー確認電話をいれておきました。



実はジャスパーにも二泊するつもりでしたが、鉄道の曜日が合わず、バンクーバーまで思った以上に離れていたので、一泊だけして深夜のバスでバンクーバーへ向かう事にしました。


greyhoundのバス地獄です。



北米ってこのGreyhoundバスが交通の要になっていてます。北米人はバスが大好き、欧州人は鉄道が大好きみたいです。



夕方6時回ると、外にいるだけで死にそうなくらい寒くなります。やはり服装間違えていたと初めて気付きましたね…。



バスも予定通り出発。アイスフィールドパークウェイと呼ばれるエリアには動物が多数出現。


山羊や鹿の群が現れるとわざわざ停まってくれます。


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ゴート?ホーン?

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空が不思議な輝きをしている。




ジャスパー駅前に降ろしてもらって、Greyhoundバスの予約をしようとしたら閉店直後で無念。


スーパーの場所教えてもらって、正体不明のインスタントラーメンを二つ購入。

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趣味の「海外スーパー探検」

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カボチャでかっ!!これ食べるの!?

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お米は重いし料理が難しい。やっぱ旅行にはインスタント食品かパスタだ。





スーパーを出るとツアーの会社があったので、立ち寄ってみたら「二人以上いないと遂行出来なくて、明日は誰もいないから難しいね」とのこと。



こちらはユースに泊まると言ったら、「町から遠いからタクシー代金かかるし、町のホテルとかB&Bの方がいい」だって。


ハイシーズンだからどこも$200以上かかる。ユースなら$30+タクシー$15だし、よっぽど安いと思う俺の足し算はおかしいのかな…



欧米人はホテルに$200~$300かけるのは当たり前だとか言ってた。



まぁいろいろあって、明日は得意の山登りになりました。



正直、寒いのとロッキーの山はもうケッコーと思うくらい堪能したのだが、その人に言わせれば、「バンフなんて何も見所ない。ジャスパーは感動する!」だって。



自己主張が強いと言うかなんというか。



町を歩いていると、「伝次郎」という日本料理屋発見。



メニューは寿司や天丼などいろいろあるが、ジャスパー鍋に惹かれて入店。



ところが、店にPlease waitのまま。後から来た人達も怒って帰ったので一緒に帰った。


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何となくメニュー。




電話でタクシー呼んでユースに到着。



たくさんの人がいる。欧米人ばかりで賑やかだ。



ごったの中でまずいインスタントラーメンを喰らう。



これだ…これだよ。



求めていたものは!



陽気で適当でノリで何でもきやがれ状態。



ホテルなんて誰も知り合わないし、ノリもないし面白くないんだよ!




人種スクランブル状態で騒いでました。


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右はサッポロイチバンなんだぜ。

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インスタント食品は楽ちんでうまい。町から調達してきて正解・・・。

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かと思ったら、ユースに売ってた・・・

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キッチンあると便利です。
初めて会う人たちとワイワイガヤガヤと作って食べるのが楽しい。

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リビング。明日の計画を立てる人あり、本を読んでる人あり。



今日の出費
ロッキー本 $7
スーパー $3
タクシー $17
ユース $31

計 $58

Total $1,894


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2007-09-24(Mon)

カナディアンロッキーの一日

Banff Avenue Innを朝9時出発。


旅立ちはなんと雨…。



「今回は今日のために来たようなもの」なのに、山の天気は予測不可能。お天道様だけはどうにもできません。



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Kicking Horse River沿いの国道1号線を走る。
大西洋から太平洋まで結ぶ世界2番目に長い道路。
全長8000kmは東京-バンクーバー間より長い。




気分はどん底でツアーを出発し、山道のハイウェイを走って山に近づくと今度は細かい雪に変わった。



行く末不安になるが、ここは「災い転じて福…」



福までは行かないが、新雪の雪景色も悪くない。



始めの目的地「モレイン湖」に向かう小路は今朝木々に積もったばかりの新雪がモミの木や松にかぶさっていて、クリスマスカードの中みたいに幻想な世界。



これはこれでとても美しい。一面雪をかぶった針葉樹の海が「カナダ」って感じがします。



モレイン湖は年に数回気象条件が揃ったときだけ見られる「ミラーモレイン」になっていました。



波のない鮮やかな湖面が周囲の山々をまるで鏡のように写し出しています。



思いがけない光景がすっかり気に入ったので、「クマ(・(ェ)・)」の木彫り土産を買いました。



また部屋の友達が一人増えた(淋しい人だなぁ…)。



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クリスマスカードのような世界を通ってMoraine Lakeへ。
国道1号線から湖に向かう路。冬期は閉鎖。



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おお。湖が鏡のようだ。ミラーモレイン。


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ちょっと山へ登ってみよう。展望地への路。


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舗装は始めだけだった・・・。


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10分少々高台に登るとこんな感じ。


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これもクリスマスカードに出来そう。


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今日は波風もなく、キレイに反射しております。
でも、このサイトの写真とは全然違うな・・・。





クリスマスカードを大量に撮影したあと、天気が急回復して青空が見えました。
ここから期待↑。



続いて「レイク・ルイーズ」へ向かいます。



ここはカナディアンロッキーを代表する観光地。


氷河が削り取った「岩の粉(ロックフラワー)」が太陽光の波長を吸収して見事なエメラルドグリーンの湖を演出しています。



一泊10万円する「レイクルイーズシャトー」にてラザニアとクロワッサンとジュースを注文。$20。



明日のジャスパーホステルを予約しようとしたが昼休みで後からかけろとアナウンスが流れて蹴られました。

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Lake louise。エメラルド色の湖面が美しい。


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遠く山々がキレイですよ。もうちょい天気が・・・。


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湖畔でご休憩。


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THE FAIRMONT CHATEAU LAKE LOUISE。
歌謡曲「ブルーシャトー」の元ネタになったホテルです。
「森と泉に囲まれて 静かに眠るブルブル ブルーシャトー」
確かにそのまんまだ。


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中でお食事。ラザニアとジュースですお。






レイクルイーズを出て8000kmの世界で2番目に長い国道ハイウェイ1号線(バンクーバーから東京に行く方が近い!)でヨーホー国立公園へ。




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国道ハイウェイ1号線。



ポプラの木が黄色く紅葉している国道を走って「Kicking horse river」を上流に向かいます。



今は水量が少なくなってますが、夏は雪解け水が多く、絶好のラフティングポイントです。




険しい山道を登る途中、切り返しの激しいジグザグ坂がありました。大型車は切り替えせないので、頭から突っ込んで、なんとバックして登ったり下ったりするらしいです。


観光バスがスイッチバックする姿はまるでピンボールだが、バックで坂道を昇り出したら乗客はさぞかし驚くでしょうね。



その様子を見て、後続の普通車までバックで昇っていることがあるとかw



終着の「タカカウ滝(takakau falls)」で思いっきりマイナスイオンを体内チャージ。

(このリンク先のトラベルインフォメーションサイトの管理人さんに翌日ジャスパーを案内してもらいました。)


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Kicking Horse River と Takakau falls。カナダで一番高い滝。


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滝壺へいこう。


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「takakau」は原住民の言葉で「It's wonderful」らしいです。



思えば遠くへ来たもんだ。
人生色々、旅も色々あったなぁ。



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BC州へと帰ってきた。

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Natural bridge

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Natural bridgeの下から。



滝壺で人生の回想をした後は、「Natural Bridge」を暫く散策して、エメラルド色の美しい川と共に走り、最終目的地「エメラルド湖」に到着。



波が全くないので、カヌーに挑戦してみました。



やっぱカナダで湖と言えばこれですよね!



見事なエメラルド色の静かな湖をカヌーの上から眺めるのは極上の贅沢です。



漕ぐのもサボって風景画の世界に浸っておりました。



観光客も沢山集まって来たので、多くのカメラの被写体になったことだろうなぁ。

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湖面が水とは思えないくらい静かで滑らか。


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自分のボートの立てる波だけ。


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最高の時間です。ボートは絶対乗るべき。


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沈んだ木々とエメラルドの湖面が北海道の摩周湖裏にある
「神の子池」を思い出させてくれます。



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神の子池もこんな感じですが、こっちは1000倍くらい広いです。



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山々も湖面に反射していい感じです。






ツアーはこれで終わりです。走行距離200kmほどでした。

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動物の渡るための橋。国道と動物進入防止柵設置で生態系が2分されたため、動物が渡るためだけの橋やトンネルがあります。幅50m。





バンフの山の上にある宿泊施設「アルパインセンター」に送って貰って一休み。


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バスも出ている「banff alpine center」




カメラ器材の充電とジャスパーのユース予約を済ませ、今回の旅の一つの目的でもある温泉目掛けてGO!


今回向かう「アッパー温泉」はサイファー山の上。今いるアルパインセンターの山とは違うので、一度町まで下山する必要があります。



バスもあるのですが、携帯を充電したまま置いて来たので時間がわかりません。歩いてもさほど遠くないので20分程で町に下りて来ました。健脚でバスに勝った!



そこから温泉行きバスに乗らないといけないのですが、2系統しかないバスなのに、俺の発音悪くて乗り間違えた…。(地名が似てるんだ。)


運転手さんが一日フリーパス恵んでくれて、別のバスで「アッパー温泉」へ到着。



カナディアンロッキーって火山じゃないのに、きちんと硫黄の臭いがして、辺りは温泉郷の雰囲気。


水着を持ってきたのだけど、後から乾かさなくてはいけないので、結局$2でレンタル…。



この水着が今回唯一日本で事前準備した物資だったのになぁ…。無念。



日本とは色々勝手が違って、あくまで「プール」。監視員まで座ってる。



温度は熱くなくて、のんびり入れる混浴風呂です。



中年や家族連れが多いのですが、カップルとなると「えろえろ」よー!


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山を歩いて町へ向かおう。ちょっと距離がある。

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alpine centerから町へ降りてきた。

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やっぱお洒落な建物がたくさん。


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なんか気になるなぁ。でも温泉温泉♪


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バスに乗ってやってきた温泉「banff upper springs」


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監視員もいてプールみたいだ。カメラ持ってる人もいるが壊れるぞ。





温泉ですっかりあったまって、帰ろうとしたらバス停がない!



携帯置いてきて時間もわからないからどうしようもない。降りた場所で来るか来ないかわからないバスを延々とまつか、歩みを進めるか…。



多少悩んだ末に歩みを進める事に。



始めは暮れなずむ町の様子を眺めながら「動物でてこないかなぁ」と余裕の散歩でしたが、歩けど歩けど先は見えず。遠すぎる!



次第に日が沈んで真っ暗に。




そして選択ミスを告げるバスが軽やかに抜き去っていった。2台も!


暗くなると、思考にも余裕が無くなります。


ロッキーを見ながらハイキング気分 → 何にも見えない


動物に出会えるといいな → クマー(・(ェ)・)



とにかくあるいて1時間程でサルファー山から下山。



せっかく温泉入ったのに湯冷めしちゃつたし、歩きすぎて足が臭くなっちゃったよ~!



alpine centerから歩いて下山はできるけど、upper springsから歩いて下山はやめたほうがいいです・・・。迷子になるかも。




町のスーパーで三日分ほど安いパンを調達し、アルパインセンターに戻ったのは9時過ぎでした。



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趣味の「世界のスーパー散策」。
サーモン美味しそうだが1回じゃ食べきれねぇ。

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巨大なミニッツメイドがw

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キッチンがあるから、晩ご飯と明日の弁当を買い込みました。




インターネットが使えたので、お金払って一杯になったカメラのメモリを移動したのだけど、遅すぎて3時間もかかった!



その間眠れないので、撮った写真をアップロードしてみました。



制限の厳しいパソコンでの作業は難しかった。
(結局、ここでメモリーの内容全部消してしまった訳だが。)




ツアーで会った仲間と共に旅行話をしながら、日付が変わりました。


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alpine centerの中

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何を見てるんだ俺は・・・




今日の出費
クマ土産 50
昼食 20
温泉 12
バス 2
タクシー 7
インターネット 10
食料 18
計 120

total $1,836


2007-09-23(Sun)

カルガリー→バンフ

結局、カルガリー行の便は2時間遅れ、カルガリー国際空港にAM2:30に到着しました。



こうなると安いホテルもロッジも無理でしょう。まともな人の振りして空港を彷徨って様子をうかがいます。



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カルガリー国際空港はいろんなオブジェが飾られています。

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寝床を求めて彷徨う。

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彷徨う。

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彷徨う。眠い。





というわけで、空港内のベンチで寝ました。

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Today's Hotel




まるでホームレスですが、国際空港なら深夜便で着いて朝乗り換えの人なんて珍しくないはずだ!

ここは俺だけだったけど偶然だ!

空港職員に見つかったら連行されるのかな。そのときは

アイム コリアン!

と言ってやろう。捕まったなら捕まったで面白そうだし。



耳栓して睡眠薬飲んで4時間睡眠。昨日の運転疲れはほぼなくなりました。



おかげで朝九時のシャトル始発便でカナディアンロッキーの町「バンフ」へ向かいます。




カナディアンロッキーもグランドキャニオンも、広すぎて足で回るのは無理。空港でツアー申し込んだら、今日の宿をついでに取ってくれたので、明日の宿泊も電話かけまくって手配。



同じ失敗は繰り返さない。それが「策士」というものだ。(ホームレス状態に見せ掛けるのも策だ)


闘いとは二手三手先を読んで進めるものだ。
(いつも手を読まず殴られっぱなしの「戦」(旅)になっているが、殴られるのも楽しいものだ!)






睡眠薬のおかげでベンチでもグッスリ寝て朝を迎えました。





10人乗りバンフ エアポーターでバンフへ向けて出発。


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バンフへのシャトル便受付。

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受付のおっちゃんがそのまま運転手になりました・・・。




カルガリーの町並みは平屋建ての家がたくさん並んでいてとても綺麗。



2時間走るとバンフ着。



朝電話したツアーのガイドに合流し、取ってもらったホテルに入ったら、
また殴られた!




一泊$216!


ハイシーズンの週末だからしかたないが、やはり人任せにするとよくない。ツアーも三日で$270。妥当だが金かかるなぁ。



午後半日はバンフ近郊を回っていました。

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バンフの街並み。

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街を歩く。観光客が多い。治安はとってもいい。



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湖面反射する雪化粧の山。足下には紅葉の木々。


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青空に映えてとても美しいです。


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絵描きさんも筆を取りたくなる紅葉の景色。



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サルファーマウンテン。
ゴンドラで登れます。



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サルファーマウンテン頂上からはバンフの街と
カナディアンロッキーの山々が一望できます。



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円形レストランのガラスに映った頂上と国旗。



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カナダ料理・・・ウソ、日本料理の店。



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サーモンテラウマスwww。さすが本場。



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山羊が道路を横断して草を食べています。



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カナダの紅葉といえば「赤いメープル」を想像しますが、西の方は黄色いそうです。



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高い場所もいいですが、麓の水も綺麗ですよ。



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憧れのホテル、「フェアモント・バンフスプリングス」
普通に泊まるとハイシーズンは1泊10万円するらしいですお。
旅行会社を通じて前もって予約すると安くなるらしいです。



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本日のホテル「Banff avenue inn」。私みたいな貧乏人にはもったいないです。

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昨日(空港泊)と差がありすぎ。二日分休めていいんだけど。
これでも安い方だってさ。



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こういうピクトグラムが気になるのは変ですか?



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ホテルを出てまたまた街を散策だー。



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カナディアンロッキーに囲まれた街です。実は結構寒い。



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この「PIKA VILLAGE」と言うお店は日本語が使えます。



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とってもお洒落な街。



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お洒落。



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お洒落。






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でも夜のテレビはなかなかエグいですなぁ。



「Fuckin' USA」といったコメディでしょうかね。
ビンラディン役のコメディアンがアナウンサーと漫才みたいな会話してます。
でも、ビンラディンの周りの人は次々撃たれていってますがw


国が変わればタブーも変わる。


でもこれっていいんでしょうかね。



カナダがアメリカに対して何らかの思いを持ってることは本当なようです。


今日の出費

エアポーター $53
ホテル $216
ツアー $270
防寒着 $80
昼食 $16

計 $635

累計$1,716

2007-09-22(Sat)

執事通信

グランドキャニオン国立公園を一緒に回っていた執事(異)は凄い人だった。



旅行会社の社長。
大手商社でたまたま自社要請のパイロットになった。
日本に愛想尽かして国籍捨てた。
737-200,DC8などの機長だった。
飛行機の操縦を車の操縦に例えて話す。
アフリカ等世界中に住んでいた。
スリランカのテロリストに自分の飛行機が撃ち落とされそうになって辞めた。
ラスベガス観光の事なら自分の右にでるものはいない。
巨万の富を手にいれ、後進国のボランティアを行っている。
芸能界にかなりのパイプがある。
いろんなラスベガスロケを演出している。



なんでこんな人が俺の隣で車の運転してるんだろう…

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2007-09-22(Sat)

モニュメントバレー→ラスベガス→カルガリー

三日目は「カイエンテ」のホテルを朝7:30発。


ユタ州にある「モニュメントバレー」へ朝日のうちに向かいます。



ここはトルコのカッパドキアのように、赤い岩が種々の形で隆起しており、巨大なモニュメントがあちこちに立っているようなインディアン所有の土地です。



朝8時の国立公園開場と同時に入ればだれもいません。



少し遅いと観光バスがラッシュで押しかけてくるそうな。


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朝のモニュメントバレー。西アメリカを代表する自然美。

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今度はプロモ撮影ポイントへ。

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インディアンタクシーも商売開始。

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どうしてこういう形ができるのだろう。

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逆さにするとマクドナルドに見えなくもない・・・
(だからどうした)

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インディアンのジュエリーショップはあちこちに。

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「隆起」だそうです。

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(※)画像はイメージです。
(インディアンはこんなところに住んでません。)

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NAVAJOインディアン経営ショップ。




この公園の中、雨が降ったら植物が育ったりして道が変わります。
看板もないので、何も知らないで入るとおそらく迷子になります・・・。





モニュメントバレーを後にして、走ってる途中、バイクが派手にあぼーんしてる現場に遭遇。昨日は鹿でしたが昨日は人間。暫くするとメリケンポリスと救急車が怒涛の勢いですっ飛んでいきました。


あの派手さでは間に合わないだろう。合掌。



次に向かったのは知る人ぞ知る「ANTELOPE CANYON」。



ここはグランドキャニオンの壁に挟まれるように出来た狭い空洞。


見つかったのはそう古くもない話。インディアンの娘が羊を追い掛けて迷い込んで見つけたそうな。



鉄砲水が押し寄せて死者が出たこともあるそうです。




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こんな隙間に入っていくらしいですお?

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胎内を思わせるような色。原始に帰れ。

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結構深くて大きいけれど狭いんです(意味不明)。
途中から狭さが快感に(汗

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壁は赤土。激しい日光に長い時間照らされてまるで焼き物のよう。

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中には広い場所もある。太陽の角度で光や色加減が変わる。

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出たところはとっても広いんです。





探検気分でいい感じですが、入場券は一人22ドル。場所はroot89の火力発電所近く。上のリンク先ページに地図がありました。
(写真のレベルが違うな・・・)



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ANTEROPE CANYON近くの街。





近くの街のバーガーキングで昼食を取った後はなんとドライバーチェンジ!


日本の運転免許証持ってるならアメリカでも運転出来るよ!


と言われ、本当にドライバーチェンジ。


初めての左ハンドル、初めての右側通行、初めての海外の運転!


ドッキドキの興奮のまま出発。



グランドキャニオン国立公園の道をアリゾナ州→ユタ州→ネバダ州とラスベガス目掛けてひたすら走ること4時間。そのままラスベガスまで運転してきました!



広いアメリカの大地を自分でドライブ出来るのは最高の気分です。


左ハンドルも慣れてくれば気になりません。



グランドキャニオンを見て触れて運転してひたすら走る二日間。



絶景続きとはいえ、鹿児島往復を二日間でやったような距離です。さすがにもう充分。貴重な経験になりました。。



初めてのアメリカ合衆国の感想は「広大すぎる」の一言です。



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初心者にも走りやすい道です。
アリゾナ州→ユタ州→ネバダ州。

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コロラド川をせき止めるダム。

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ラスベガスへ帰ってきた~。
人口200万人からさらに増加中の大都会。




さて、ラスベガスに帰って来て、二日間お付き合い頂いた執事さんともお別れ。


「$30位で泊めてあげるから、もう一泊ラスベガスに泊まっていきなよ。カナダなんてつまんないよ!」


とありがたい言葉を戴いて正直迷ったのですが、ラスベガスはもう充分かなぁと。



本気で楽しもうと思ったらキリがないし、Celine Dionのライヴは高いし。



迷いを振り切って空港で別れ、カナダに向かう事にしたのですが、大問題発生。




深夜12:40に到着する便しかない!




カルガリー国際空港に夜中に着いても、俺はどうすればいいのだ?



ホテルの予約もないし。



まぁいいや。街にいけばなんとかなるさ!



この道を行けよ 行けばわかるさ バカになれ!

倒れるなら前のめりに倒れろ!




なんと無責任な格言だろう!?



というわけで、とにもかくにも前に進むことに。




アメリカから出国のチケットに書かれた「SSSS」の四文字は「最高度のセキュリティチェックをしろ」の意味。靴も上着ぬがされ、金属探知器がならなくてもボディーチェック。鞄は全部開けられ、中身も出され、全て試験紙を擦ってチェック。荷物の中にペットボトルの水が入っていて、「飲みたい」といったら追い出された!



外に出されて水だけ飲んで、またまた同じセキュリティチェックを受けるために並ばされた。もう一度同じセキュリティチェックを受けてようやく搭乗口到着。



スロットマシンが並んでいる空港待合室なんて世界中でここだけだろうな。雰囲気はただのゲーセンだが、現金引換券が出てくる。どちらかというとドラクエのカジノみたい。
(こっちでは、Gambleと言わずにGamingと言うそうです。Enjoy Gaming!)

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楽しいGaming。ゲーセンじゃないよ。国際線待合だよ。免税エリア。

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こういうのってあまり当たる気がしない。



さて、この後夜中にカルガリーに放り出される俺の運命やいかに?


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ただでさえ遅いのに、さらに遅れてやってきたWestjet機。
Westjet社は激安運賃が魅力ですが、君はボクをどこへつれていってくれるのかな・・・。


今日の出費
バーガーキング $6
モニュメントバレー土産 $27
ツアー代金 $260
カルガリー便 $180

計 $473
累計 $1,081



2007-09-21(Fri)

ラス・ベガス→グランドキャニオン

二日目は朝6:15発。


迎えに来たのは日本人の運転手で、日本語OKの執事。気楽なドライブになりました。



アメリカのフリーウェイ(高速道路)を時速80マイルでかっ飛ばすのは実に気持ちがいい。


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早朝のフリーウェイを時速70マイルで。対向車線はラスベガスへ向かう車で大渋滞。


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砂漠の夜明け。砂漠っぽくないけど。

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景色は街から渓谷に。





国際免許証持ってきてないので運転できないのが残念ですが、道程が片道500マイル(800km!)もあるので、助手席で気楽なドライブ気分を味わってます。


助手席が右側だから運転席に座ってる感覚もするのだが。


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朝飯もマック。スーパーサイズが無い・・・。




荒涼とした赤い大地はコロラド川(「赤い川」の意)が鉄分を多く含んでいたからだそうですが、ダムが出来てからは鉄分が沈澱し、流れる川の水が透明になったそうです。



インディアンの家もたくさんありますが、イメージと違って彼らは金持ちだとか。



連邦法が適用されない彼らは各地でカジノを経営し、全米のカジノの6割はインディアン経営だそうで。(残り四割がラス・ベガスだそうな。)



さらに彼らは法律の適用がないことで、水力発電所のすぐ近くの土地に火力発電所を作り、電気を売って儲けていると。法律の適用がないということは、殺人犯はどうなるか聞いてみたら、「インディアンの法律」で裁かれるとのこと。彼らは独自の警察ももっており、スピード違反でインディアン警察に捕まると絶対におまけしてくれないらしい。元々彼らの土地だとはわかるのだが、インディアンだけ治外法権では統治が難しいのではないか。



アメリカ話をしながら、車窓は大地から草原→牧場→森→山火事の跡(2年前に大規模火災が起こったのを放置していて、ドイツの「黒い森」みたいになってる)などを快走していきます。

この辺りはとても「グランドキャニオン」といったイメージとは違っていて、「北海道」「長野」といった感じかな。

日本より道が広いためか、時速60「マイル」で走っているのに、60「キロ」で走っているように感じます。本当は100キロ越えています。

でも、気をつけないと鹿など動物を轢いちゃいます。

鹿を轢いてヘッドライト破壊してた車もいました…。鹿はグッタリ。



馬や牛もいるから、馬と鹿を轢いたら馬鹿だなぁなんてアホこと考えたり。



4時間走るとNorthrim National Parkに到着。



ここ「Northrim」は飛行機で入れないため、訪れる人はグランドキャニオン観光客全体の1%未満だとか。


時間のないほとんどの人は反対の「Southrim」に飛行機で押しかけるようです。

http://www.seeamerica.jp/byways/docs/az_kaibab.html



暫く走って「Northrim visiter center」につくと「これぞグランドキャニオン」といった大渓谷が見えました!


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言葉にも写真にも出来ない、感動の景色。


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グランドキャニオンです。圧倒されます。


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思えば、この光景に出会いに来たんですね。

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あそこに立ったらプロモーションビデオ撮影できそうだ。




数億年の自然が作り上げた芸術は圧巻の一言。





出来れば地球の悠久の歴史に思いを馳せながら半日くらいここでのんびりしていたい。



もしくはもう目的を達成したから帰ってもいいや!



なんて気分にさせてくれる場所でした。



飛行機や大型観光バスが大量に訪れて、展望台が人で埋め尽くされている「South rim」より遥かによいということです。



野性のリス等のかわいい小動物もみられましたが、ガラガラヘビもいるそうです。




Northrim国立公園を出発して、グランドキャニオンの真ん中の国道をひたすら走っています。

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荒涼とした砂漠を駆け抜け・・・。

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渓谷を通り過ぎ・・・。




両側を赤い断崖に挟まれた砂漠の草原を途中のビューポイントで停まりながら走ること3時間。



ついたのはガイドブックには載っていないシークレットサプライズポイント。



アリゾナ州道89号線沿い、98号線から合流して左すぐの所右へ入ったところにある「House shoe bender(馬蹄形)」。



コロラド川が削り切れなかった巨大岩を取り囲むように湾曲して曲がる姿を遥か眼下に眺められます。



超巨大スケール。

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着いたのはHorse shoe bender。遠くに「穴」が見えるが、近づくまでは何が待っているのかわからない。


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「穴」に着くとビックリ仰天。確かに蹄鉄のようにコロラド川が流れている。ここだけ固くて川が削りきれなかったそうだ。



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スケールがとにかくでかいんです!
広角28mmないと収まりません。


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サンフランシスコのテレビ番組で先日話題に取り上げられたらしく、人がチラホラと。


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ああ、空がキレイだなー。





暫く感動を味わった後、グランドキャニオンの真ん中をもう一走りして「Kayenta」というグランドキャニオンど真ん中のホテルHampton Inn Kayentaに到着。



チェックインだけして、グランドキャニオンの一つの見所、「モニュメント・バレー」へ。



ここは巨大な岩があちこちにそそり立っていて、エアーズロックとトルコの「カッパドキア」を思い出させるような、不思議な地形。「フォレストガンプ」のロケ地になったそうな。



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モニュメントバレー。

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フォレストガンプの直線道。





残念ながらモニュメントバレー公園はインディアン居住区で午後5時にはピッタリ閉めてしまうので入れませんでした。明日の一番目の目的地決定。



夕飯は、インディアン居住区のモニュメントバレーを眺めながら食事が出来る唯一のレストラン。


ここ「Goulding lodge」の先代創業者はインディアンに助けられ、お礼にモニュメントバレーを映画監督に紹介して採用され、インディアンに大きな富をもたらしたお礼に、酋長からインディアン居住区を100年1ドルでリースしたらしい。



なぜかアメリカといえば「Tボーンステーキ」を思い出す私は迷わず注文。大味でもなく、意外とおいしかった。


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初めて「アメリカンサイズ」を実感。Tボーンステーキ。





モニュメントバレーを眺めながら食事しているうちに日が暮れて、ホテルに戻ることに。



太平洋戦争中、アメリカが暗号として使ったのがこの町で話されている言語で、この町の青年は通信兵として日本軍と戦ったらしい。


その時の戦利品や実名入資料が展示されていた場所があった。




バーガーキングの中だけどな!




英霊も軽く扱われたものだ。




この町のホテルはインターネットも使えず、携帯も圏外。



夜中にやってる本場の「ロバート&キャサリン」ばりのテレビショッピングが見られて幸せです。
(あれって英語だとそれほど盛り上がってない。日本語吹替がオーバーなのか。)


今日の執事、ラス・ベガスで30年以上日本人を案内していて、テレビや映画のロケもプロデュースしているツワモノらしいです。


プロデューサが友人だから、明石家さんまや岸谷五郎も直立不動で挨拶にくるらしい。


今日の出費
朝マック $7
Tボーンステーキ $25

計 $33

累計 $608






2007-09-20(Thu)

バンクーバー→ラス・ベガス

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台北から8時間⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン。これが北米大陸だ!



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YVRバンクーバー空港に到着ですお。




というわけで、バンクーバーに到着したわけですが、色々思うところ(※)があって、ラスベガスを目指す事にしました。




一攫千金で廃人チケットゲットー!なんて思ったわけではありませんけど、単に思ったより寒かったんです。Tシャツしか持ってきてないし。




ラスベガスまでは片道460ドル。思った以上に高いが思った以上に遠かった。北海道から沖縄に飛ぶようなもんかいな。スケールがわからないけども、北国から一気に砂漠に飛ぶようです。




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空港内のショップ。シロクマさんがおでまし。南国台湾と雰囲気が異なる。





カナダからアメリカへ航空機で入るときは、カナダの空港で入国審査全てやってしまうようです。



両手人差し指の指紋登録と、顔写真を撮影され、緑色の査証免除カードを税関と全く同じ要領で記入して、無事「入国」が認められます。



一度入国が認められると、そこはカナダとは別の取扱い。税金もかかりません。



どこの国でもそうですが、パスポートコントロールを超えれば一応出国。バンクーバー国際空港の中に「アメリカ合衆国」があるのです。




次に待っているのが飛行機に乗るための「セキュリティ・チェック」。



靴まで脱がされ、ほとんどの人が金属探知器にかかってます。




沖縄・波照間空港の「動いてるかも怪しいたこ足配線ゲート」とちがって超敏感です。
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波照間空港に設置されたセキュリティゲート。
コンセントはラジオと三ツ口タップで。
「使用後は必ず線を抜く」と張り紙がw
RACの石垣-波照間便廃止でこのゲートも11月に使われなくなるのは寂しい。





アメリカ入国に際しては、カメラも偽装爆弾でないか確かめるため電源を入れさせられる事もあるそうで。



電池切れていたら没収でしょうか?




とても親切なカナダ人達と一緒に2時間42分のフライト。



アメリカ大陸は広大ですなぁ。広いってええなぁ。




目的地が近づくにつれ、眼下は荒涼とした大地に。



これがグランドキャニオンか!?




ラス・ベガス空港に到着して、翌日のグランドキャニオン航空ツアー二日間を申し込みましたが、ホテルも行くあてもありません。



空港からシャトルバスが出ていて、ラスベガスの中心・ストリップ通り(いかがわしい事考えた奴は挙手!)を中心に巡回してますが、皆の衆気取って「ホテルルクソール」など高級ホテルを指名して玄関で降りていきます。



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シャトルバスから~。これ遊園地じゃなくて街なんです。




「ほ、ほてるゆーすほすてる」なんて言い出せず、どこまでいくともわからないバスに不安ながら乗り続け、結局最後の奴らと一緒に降りました。


車窓から見える世界の富を一カ所に集めたようなゴージャスタウンや、映画に出てくるダックスフントリムジン見ていると、家なき子状態の自分が惨めに思えてきます。


日本の格差なんてちっぽけなもんだ。



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着いたホテルは「サーカス・サーカス」。ストリップ通りの端っこくらい。

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ホテル前の看板。でかすぎるって!!

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ホテルの正面。一体いくら取られるのだろう!?




結局最後に降りた「サーカスサーカス」のフロントに行って、「I want a resnable price room」とお願いしたら、なんと46ドルポッキリ!



なんでこんな豪華なホテルがこんなに安いのかと思って部屋に行ったら、本館ではなくて別館、廃校になった校舎みたいな建物でした…。



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なんかすげぇ格差感じるんですけど?





でも、確かに3000室も4000室もある巨大ホテルが乱立してるのですから、高い部屋だけではないでしょう。そりゃそうだ。格差とは、俺みたいな貧乏人もいるから格差なのだ。




そう思いはじめると、さっきまで人生の勝ち組集団だと思い混んでたストリップ通りをゆく人々が仲間に思えてきた!



街歩きをしましたが、こんな派手な街はこれまで訪れた事がありません。




15分おきに催される「ホテルベラッジオ前の噴水ショー」を始め、歩いているだけで無料の派手なアトラクションに出会えるのがこの街の魅力です。



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豪華なホテルが次々と建設されております。


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こいつがオラの思い通り目が出れば仲間達から脱出なんだがなー。
ポーカーやって1ドルが25ドルになりました。





「街の仲間達」は皆同じようにデジカメ持って記念撮影してる。記念撮影組はきっと仲間だ。



でも見たこともない豪華リムジンもいる。高級車もたくさん。こいつらはブルジョワ。



砂漠の真ん中にこんな街が出来るなんて、奇跡としかいいようがない。


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ベネツィアのリアルト橋がみえるのですが・・・

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いろんな都市をテーマにした街のようです。

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多分、世界一派手なマクドナルドでしょう。大きさをよく見て。

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ああエッフェル塔。今度はパリですね。

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途中で申し込みをした旅行会社から再三に渡り連絡があって、向こうの手配ミスでホテルが取れなかったから、代わりに一番いいコースを一番安いコースと同じ金額でホテル込み参加出来る事になりました。



明日は寝床に困りません。早朝初なのでカジノはお預け。早く寝ます。




ところで、アメリカに来て一度やりたかったのが、
「SUPERSIZE ME!」



アメリカのマクドナルドは本当に化け物サイズなのか!?


早速、一番派手なマクドナルドに入って実験。



「バーガーもポテトもジュースも全てスーパーサイズプリーズ!」

店員
「そんなサイズはない。」


…。


たしかにLサイズまでしかない…。



結論からいうと、ジュース以外は最大サイズでも一緒。バーガーにサイズ指定はない。ただジュースはでかい。



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ラスベガスのセブンイレブンの中
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ジュースはカップを買ってセルフサービスらしい。


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隣はさらに格差が・・・。ラスベガスでも安宿はたくさんあります!


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どこの国でも夜やってるテレビは似てるなぁ。



今日の出費

ラス・ベガス航空券 462ドル
ホテルサーカスサーカス 46ドル
防寒着 48米ドル
バス 12ドル
スーパーサイズ 7ドル

計575ドル。(カナダドルもレートほぼ同じだから合算する。)

2007-09-20(Thu)

台北→バンクーバー

中華航空便搭乗口に偽装パスポートと疑われて空港警察にパスポートを大型ルーペで調べられてる人がいましたが、これは行き先が「ホワイトハウス」や「ペンタゴン」直行になるフラグでしょうか?


台北~バンクーバーの機材はB747-400。ジャンボ機です。


一列占拠は叶わず、隣の隣にオタっぽい中国人が「空想科学対戦」って漫画読んでPSPやってる。



飛行機は文字通り「夜を一つ飛び越え」ました。


東に飛んでるから時間が早く進むのです。


ただし、日付変更線(Date line)を飛び越えているから、日付は一日戻ってしまいます。


19日の午前3時半に出発、8時にセントレア着、10時に台北へ向けて4時間フライト、乗り継ぎ2時間経て10時間のバンクーバーへのフライトを終えたとき、時間はなんと19日の朝9時なのです!


そのころ、確かセントレアで銭湯に入っていたような…。



一体いつ寝るのが正しいのでしょうか?



フライトは、10時間に及ぶ訳ですが、私はエコノミークラス症候群とは無縁であります。


だって、年中足がムズムズして常に動かしていますもん。



「むずむず脚症候群」が「エコノミークラス症候群」を撃退しています!



そわそわそわそわ。



機内に表示される「Distance to destination(目的地までの距離)」や「Time to destination(目的地までの飛行時間)が減っていく様子を見て、「ダウンロード試行状況」を思い出した私は、頭を冷やしにベーリング海に飛び込んだ方がいいかも知れません…



さて、バンクーバーに着いてからですが、「シアトルに向かえ」と指令が来ました。


「水曜どうでしょう」みたいなノリでそのまま向かってもいいですが、バンクーバーに近いとは言え一応国境を越えるので、帰りにしましょう。


南の砂漠「ラス・ベガス(グランドキャニオンの玄関口)」から回るのがいいか、カルガリー(カナディアンロッキーの玄関口)から回るか悩むところです。



ラス・ベガスからだとカルガリー行きは夜中着しかないし、ソルトレークシティで一度乗り継ぎした方がいいものなのかどうか。



逆に、ラス・ベガスになら不夜城だし夜中着でもなんとかなりそう。



結局、どこへどうやって行くかはは機内で決めている状態です。



ギリギリまで追い詰められないと宿題が出来ない子だったんで。




さて、バンクーバー空港に到着しました。


初の北米大陸フライトは天気快晴、美しい山並みと整然とした街並みが美しいといった印象です。


宗谷岬よりまだ北とあって思ったより涼しいです。半袖装備だけでは足りないですね。


着陸して時計を合わせると、9月19日が再び始まりました。



これから広い空港でフライトスケジュールと天気予報を見てどこに行くか決めたいと思います。
2007-09-19(Wed)

金沢→名古屋→台北

午前三時半、車に荷物積んで出発。



夜逃げ気分だ。




高速ETC割引で名古屋まで4000円。



常滑インター近くの高台の空き地にある「駐車場」に到着。(駐車場といってもただの山の空き地だよ。




こんなところに車を12日泊めさせるだけで8,000円取れるのはおいしすぎる商売だ。



経営者か雇われ人かわからないけど、やはり話し方おかしい。



「はい」は一回でよろしい、人の話を最後まで聞いて落ち着いて話せ


何を聞いても「アイアイ~」と答える。



実際に会うと悪い人では無いようだけど、かかってきた電話に出ている様子を見ると、やっぱ相手もキレるんじゃないかと、見ているこっちがドキドキする!



ちなみに、駐車場の名前はアイアイパーキング。






もしや…!?



車泊めた客を空港まで片道10分ほど高速を走ると空港に到着。(一人で予約受付と送迎やってて、運転がこわい。)







セントレア空港についてチケット受け取ってチェックイン。


座席は迷わずバンクーバーまで最後尾の窓側。


経験から、最後尾はほとんど人がいなくて一列専用席かつ脱出口の目の前。

http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-678.html




荷物預けて外貨両替(米ドルよりカナダドルの方が高ぇ!)したら時間が余った。




セントレアと言えばやっぱ銭湯レアでしょう!




開港当時はこのフレーズが飛び出し、国際空港で風呂に入れると話題になって、二時間待ちの長蛇の列が出来たとか。



今は人も疎らですが、飛行機の離発着を見ながらのお風呂は、朝方の飛行機が多い時間はなかなか壮観ですよ。



(前回は夜だったから音しか聞こえなかったけど…。)



風呂からあがってさっぱりしてもまだ時間があったので、ゴールドカードラウンジへ行ってみたが、人多杉。


みんなゴールドカード持ちか…。



ラウンジは無料でなんでも飲めるのはいいけど、もう少し落ち着けるといいな。



出国手続を終えて、まず待っていたのは到着機材の遅延。



早速ネタの予感がしたが、15分だけでした。



台湾に向けて発中華航空。



台風兄さんの上を飛んだらしいが、若干揺れた程度。


着陸時のスピードが速い事、着陸後に油の漏れたような香りが流れたのは気のせいでしょう。

http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-678.html



というわけで、台湾桃園国際空港に着きました。



台湾と言えば誤植ネタや日本製品の当て漢字ネタが色々ありそうですが、最初に迎えてくれた漢字は「死刑」
でした…




写真は帰国後にアップということで、台湾からバンクーバーに向かいます。
2007-09-18(Tue)

らき☆すたが・・・

らき☆すたのパロディAV発売だって。
http://www.new-akiba.com/archives/2007/09/tmaav11.html



「原作を実写にする」だけでも相当力の必要な作業だと思うのだけども、最近はエロビデオ業界がそういう方向に力をいれるわけですか。




ロゼーン・メイデンもこれは酷い・・・
http://tyodai.blog47.fc2.com/blog-entry-125.html
(エロいのは無しの比較サイトだが、比較サイトの中の人が強ぇ。)





エロいシーン以上に原作を真似する他のシーンが放送禁止な気がする。



裸になればなんでも一緒だ!
2007-09-18(Tue)

フライトスケジュール

改めてフライトスケジュールを確認すると、かなり大変なことに気がついた。


19日(水) 午前10時 中部国際空港発
30日(日) 午後20時 中部国際空港着




まず出発。午前10時に出発だから、2時間前の午前8時に中部国際空港に着かねばならない。

これは始発でも無理なので、列車で行くとしたら前泊必須。今日仕事終わったらすぐに出なければならない。


そして到着便はもっと問題。20:10に到着であるが、入国管理とか荷物とか取っていると必ず20分はかかる。


そこからセントレア快速ミューでも特急でも30分かかり、名古屋駅には21:30位に着く。


名古屋から最終の列車は新幹線の米原経由しらさぎ最終便。新幹線が名古屋22:07発。これは前回のドバイから帰ったパターンで、これを逃すと翌日まで帰れない。




結局、飛行機が何らかの理由で遅れた場合、その日のうちに帰れないことになるため、安全策をとって車で高速を走って往復することにした。




中部国際空港まで車で3時間30分。出発は午前4時になりそうだが、4時までに高速のればETC割引で3割引になるから、3:30自宅発。





セントレア空港の駐車場は高いので、セントレア空港付近の送迎付き民間駐車場を12日間8,000円で借りることにしたのだが、最安業者とあって対応は最悪だ。




予約制を取っているため、インターネットで予約することにしたのだが、このサイトちょっと見てよ。

http://www.iipk.jp/Information.html




書き方もわからないが、一生懸命便名や必要事項を入力していって、最後に予約送信しようと思ったけど、「送信ボタン」がない!




完全に釣られた!




オロオロオロオロして、やむなく電話をかけたが繋がらず。携帯にかけたら訳のわからない兄ちゃんがでて、話してる言葉がわからずしばらく問答繰り返すうちに、そこの業者で間違いないことがわかった。




必要事項だけ無駄に入力した画面を見ながら淡々と伝えて、とりあえず「予約完了した」ということで。




高速代往復とも深夜割引で8000円くらい、ガソリン4000円、駐車場代8000円となると、空港までもかなりお金がかかる。



しかも帰りは時差&疲労で高速ドライブ



何より、台北乗り継ぎが80分。バンクーバー発の便が何らかの理由で80分以上遅れたら、「本当にありがとうございました」。



いくら名古屋に車をスタンバイさせておいても、台北からでは難しいな。代わりの便を取ろうにも、中部国際空港行きなんて・・・。



さらに、帰りに天気が悪くて行き先変更、関空などに降りられたら、車をお迎えに名古屋へ向かわないといけない。



感動のフィナーレオチになりそうだ。




どうなるかわからんが、とりあえず今月最後の仕事が今日ある。しかも「朝一番に試験」だ。なにも勉強などしていないが、一夜漬けするほど無駄な体力も使いたくない。

60点取れば許してくれるようだから、60点分なんとか埋めることを考えよう。
2007-09-17(Mon)

English study

アメリカ大陸だー!


と言うことで、英会話を思い出すべく少し練習することにした。



教材には何一つ不自由はないんです。


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どどーん!!




写真に撮ってみようと思って集めてみたらこんなにあったので自分でも驚いた!




これらは学生時代に使ってたものも少しあるけど、ほとんどは社会人になってから買ったものです。



中には「人気参考書」ながら絶版になってしまい、定価の数倍の値がつく本もあれば、「正解が見える」なんていううさんくさい本までありますけどね。




実は数年前まで仕事しながら通信教育の教育学部を受講していて、お金が貯まったら留学に行って、高校の英語教師を目指そうと勉強してたことがあるんです。



突然病気になっちゃったんで、全てやめようと去年やめちゃったわけですが、英会話とか英語の勉強は社会人になってからも続けてたんです。



それでこんなに山ほど教材が。特にTOEICと英検が中心。




明後日アメリカ大陸に行くことになったので、資格とか職業のためではなく、今こそ実践のとき!




ここで一冊本をめくって掘り起こしておきますか(ここまでただのネタ振り)。




例文1
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"fifteen words needed to Survive in Kansai"

って、普通なら「関西で生活に必要な言葉ベスト15」って感じだろうけども、過激に訳せば

「関西で生き抜くために必要となる15の言葉」

ともなるよなぁ。Surviveって。



しかも、1位が「aho 阿呆」ですか!


これはUnit1の最初のページ。


つまり、関西弁を学習する外国人が最初に覚える単語は「アホ」ということ!




例文2
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なんか、英文の中に気になるカタカナが混ざってるのですが・・・。


例文3
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文末は「chan-chan」が必須なんですか・・・。



例文4
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「アカン!」は英訳するとこうなるのか!



例文5
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英文中の「阪神」って言葉がとても気になる。




のわわわぁ~!この本じゃ勉強にならねぇ!

これ英語の教材じゃなくて関西弁の教科書だし!










こんなことより、入国の仕方とか色々見ておいた方がいいんだろうな・・・





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2007-09-16(Sun)

闘病家族

実はガンと闘ってるのは俺だけじゃなくて母親も同じだったりする。



10年前に同じように大腸癌を発症し、7年前に原発性の子宮癌を発症し、3年前にまた原発性の乳癌を発症し、そして今年の四月、乳癌が再発・肋骨転移が認められた。ただし初期の小さいもの。



去年、自分がガンを発症し、この先どうなるかわからなくなって、親孝行もいつまで出来るかと思い、入院中の見舞いのお礼を兼ねて、昔から切望していた富士山の旅行に一緒に行った数日後に発覚した。



俺が倒れるかも知れないと思って一緒に行った旅行、帰って倒れたのは母親だったという、何とも皮肉な出来事になった。



腫瘍マーカーと骨シンチグラフィーの定期検査で発覚したとのメールには「再発、肋骨・骨盤に影」という言葉があり、職場復帰したばかりの俺の目の前が真っ暗になった。



ガンは発症した部位に留まらず、細胞が血流やリンパの流れに乗って体中に散らばり、長い潜伏期間を経た後でそれが再度発症してしまうことが「悪性」なのである。



「原発性」だけであれば、切除できるものであれば切除して様子を見ることになるが、「再発・転移」となると厄介だ。


なにせ、取ったはずの原発病巣から崩れ落ちた「無数のガン細胞のかけら」が体内のどこかに残っていて、それが成長して「再発」するのだから、既にガン細胞が体中を巡っている可能性がある。


再発や転移が見つかると、治療の方針は完治を目指すものから延命を目指すものに切り替わる事が多い。


今回は再発を受けて、化学療法(エンドキサン+アドリアシン)を3週間に一度通院で受ける治療を4回終え、現在(パクリタキセル)を毎週1回予防的に続けている。


これらは再発乳癌の治療において第一次的に取られる選択肢であり、治療の奏功率も高いようだ。


これまでネットで色々と症例や経過などを見てきたが、厳しいものから安心できるものまで様々な情報がある。全く油断できない恐ろしい病気であることだけは間違いないようだ。


とはいえ、母親の場合は用心深くて毎月検査を受けており、転移初期の小さな影で見つかっており、これまでの半年近い化学療法の経過でガンの影もさらに小さくなり、腫瘍マーカーの値も下がって、何より体力も残っている。希望的観測といえばそれまでだが、用心が奏功して早期に治療を開始することが出来たのは不幸中の幸いといえるだろう。



今日は以前から訪れたかったという場所を一緒に回っていて、そのうちに本屋で乳癌に関する本を手に取っていたところ、たまたま大変よく似た再発症例が3例ほど載っていた。


結論を先に見て、希望的でなければその場で本を取り上げようかとも思ったが、どうやら5年10年生存でき、今でも健康に生活しているような症例だけであったので、そのまま書いてあることを説明した。


実は内心、こちらも恐ろしかった。


何せこれほど既往を含めて似通った症例などネットでは見たことなかったから。


あまりに似た症例の楽観的な結論の医学書を読んで、これまで以上に希望が持てるようになった。


「再発せずに15年」が完治の目安らしいが、今の年齢を考えれば、15年後は70歳で寿命にも近づいていると考えられるので、これからはガンと共に生きる生活になると考えた方がいい。

寿命であれば普通に全うするしかなかろう。永遠に生きる人などいない。


「再発」「骨転移」などという言葉に押し倒されて望みを失いかけていたが、この調子で希望を持って生きていればおそらく大丈夫であろうという気が本気でしてきた。




それが、今日半年の沈黙を経てここに書いた理由である。



4月に知らせを聞いたときには「どうしてこんなにヘビーな試練を次々と与えられるのか」と思って胸が収まり着かなかった。



7月に1年点検に行くまでは自分がガンであることすら忘れていた。



大きな問題を抱えていても、より大きな問題を抱えれば、前の問題を忘れることができる。これは人間の弱みか強みかわからない。



とにかく今日は久しぶりに気分が晴れたので、この勢いで俺の病気も無かったことにしてしまおう。
2007-09-15(Sat)

オリコンランキング

オリコンランキング見ていると、手元にある曲が随分たくさんあるのは気のせいだろうか・・・

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有線放送であんなやこんなの(8位とか9位とか11位とか15位とか)が流れるのか。



知らないうちに今までもそういうのが流れていたのかも知れないけれども。




これからしばらくはアルバム含めてラルクの新曲が目白押しで楽しみです。



昔からまとめて怒濤のラッシュで発売するのが好きみたいだけど、もう少し間にも出していけばいいんじゃないかな。




前回のアルバム「awake」から2年経ってるしなぁ。アルバムを1年に1枚出すのはハードすぎるとは思うけど、どの曲もシングルに出来るクオリティあるんだし、単発で売っても良さそうな気がするんだが・・・。




ライブで先行して新曲を何曲も演奏してるので、強者達がツアー通って曲の歌詞を完成させつつあるのも恐ろしい。ICレコーダーでも使ってるのか。


新曲でライブでhydeとなると、何言ってるかわからない気もするのだが。



「神のみぞ知る → 蟹のみそ汁」




だとずっと思ってたからなぁ。
(これだけでピンと来る人もいるかもしれない。)
2007-09-14(Fri)

増加の一途を辿る韓国の暴力団

以下に示す名前がなんの名前か想像つきますか?




新この文スパ
問い合わせ長波
テキサス派
石頭派
神さま20世紀派
高速ターミナル派
ユダヤ派
おっとせい派
温泉長波
聖書派
計算派
クラウン派
原住民派
タイガー派
国際マフィア派
ホワイトハウス派
火星派
14人組み派
太平たまねぎ
乞食派
ルネサンス派
300番地派
船長派
ワールドカップ派
信陽OBなが葱
十戒派
クラウン派
逆転派
新中央フェミリ派
眼中派
ナイト派
ブリキ派
蜜柑包装派
いちご味わかめ派








実はこれ・・・




2001年大韓民国警察管理対象組職暴力団現況


http://www.chosunonline.com/article/20070517000061



素敵なネーミングセンスですね。


http://kuyou.exblog.jp/944413/
2007-09-13(Thu)

アールビバンの戸惑い

このブログでも何度か紹介している悪徳企業「アールビバン」ですが、株主優待目的で一瞬だけ株主をやっておりました。



秋葉原など人が集まる場所で気の弱そうな人をねーちゃんがキャッチして、言葉巧みに絵画展に連れ込んで怖いお兄さんにタッチ、出口も塞いでウン十万~100万円もする絵画をローン組ませて押し売りする会社です。



「絵がある生活って心が癒されますよ~」

「心の潤いは人生のゆとりに繋がりますよ~」



「いらないだと!?
あなたは絵がある生活をしたことがないのにどうして要らないなんて言えるんだ!?
月いくらまでなら払えるんだ?言ってみろ!」





なんて色々とやりとりをした形跡と被害者談がネットに転がっておりますが、売ってる絵画はシルクプリント。つまり複製品です。




部屋に心和む大きな絵画があれば、確かにいいことでしょう。



始めの頃は「クリスチャン・ラッセン」のイルカの絵などを押し売りしていました。



ところが、最近のアールビバン作品集を見てみると、他の方面の絵を扱っていることがわかりました。







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百歩譲って、こういう絵なら100万円で押し売りされても、心は和むかも知れません。









でもね・・・。









~ここから別次元~








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これって「萌え絵」じゃないか?




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ネコみみモードですよ、ねこみみ!



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なんかのアニメですか!?



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いくらなんでもこれはわかるぞ!!










確かに、こういう絵で心が和む人種もいるのだろうけれども、ウン十万円のローン組まされてこんなシルクプリント欲しいですか!?





家が広くて展示スペースがあれば、1万円くらいなら買ってもいいかなと思いますけど。









挙げ句の果て。












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家にこれ飾って心が癒される人なんて本当にいるんですか!!?

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2007-09-12(Wed)

ローゼン麻生

安倍首相辞任でアニメ企業の株価上昇 「ローゼン麻生」に期待か

萌え銘柄ブーム再来か。安倍首相の辞任表明後、ブロッコリーや幻冬舎など、アニメ・漫画関連銘柄の株価が急上昇。「ローゼン麻生」こと麻生幹事長が次期首相に就任し、コンテンツ振興が進むのでは──やや早すぎる思惑のようだ。


 9月12日の東京株式市場では、アニメ製作会社やコミック関連出版社などの銘柄が一様に値を上げた。安倍晋三首相の辞任表明を受け、漫画好きと言われる麻生太郎自民幹事長が次期首相に就任するのではとの見方から、コンテンツ振興が進むという気の早い思惑で買われたらしい。


麻生幹事長 アニメ関連では、GDHが3900円高(+8.21%)の5万1400円、プロダクション・アイジーが5400円高(+5.84%)の9万7900円、マーベラスエンターテイメントが1500円高(+4.27%)の3万5100円、バンダイビジュアルが9000円高(+4.21%)の22万3000円など、軒並み高い。

 漫画雑誌を発行するマッグガーデンは1000円高(+2.17%)の4万7000円、麻生幹事長が読んでいたのを目撃されたという「ローゼンメイデン」の単行本を発行する幻冬舎も1万2000円高(+3.91%)の31万9000円。

 マーケットメイク銘柄のため、値幅制限のないブロッコリーは65円高(+70.65%)の157円に高騰、この日の全銘柄中の値上がり率トップに。値上がり率ランキング上位には、ガンホーオンラインエンターテイメントやコーエーネット、ウィーヴ、まんだらけなど、アニメやゲームに関連した銘柄が目立つ。

 各銘柄のそれぞれ日中の値動きを見ると、安倍首相の辞任表明が伝えられた後場に入って一様に上げている。日経平均株価も後場に入り急騰したが、政局の混乱への懸念から、終値では80円安(0.50%)の1万5797円に反落した。

 2005年4月には、浜銀総合研究所のリポートをきっかけに、ブロッコリーなどの「萌え銘柄」が急騰したことがあった。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news060.html



日本水銀党の出番がやってきました。


「美しい国」→「萌えの国」
にバトンタッチするようです。




このタイミングでやめられると、自民党はもちろん、民主党もさぞかし混乱することでしょう。弱らせるだけ弱らせて、テロ特措法で追い詰めて年内解散に持って行って、勢いのあるうちに過半数取るはずだったのに、全部パー。




アメリカも既に日本の海上補給活動を諦めて作戦変更を検討し始めました。日本外しを喰らって国民が落ち着けば、民主党の勢いは無くなってしまう。



所詮、「敵失」で吹いた風など時間が経てば消える。一生懸命「敵失」を誘発させ続けるのが党略だった。



それにしても、



「やめろ」と叫び続けて実際にやめたら「無責任だ!」なんて叫ぶ輩は単なるクレーマーじゃないですか。



党利党略しか考えないいい加減な主張してる奴らが本当の国賊。




いつもお昼のNHK臨時ニュースには驚かされる。昼の食事してる時に限って「農林水産大臣が自殺」とか「安倍首相が辞任」とか衝撃的な一行が流れてくるから不思議だ。

2007-09-11(Tue)

山頂を目指せ!

お昼休み、カフェをインターネットで探している女の子に、

「なんかいいお店知らないですか?」

と聞かれたので、


「喫茶マウンテン」を紹介してあげた俺は悪魔ですか!?



メニューや内容を見て説明すると「面白そう!行きたい!」と大喜びしていましたが、実際に行くと恨まれるんだろうなぁ。



また一人、遠い目で見られる人が増えてしまったぜ。ふっ。



ちなみに、「甘口小倉抹茶スパ」を代表とする凶悪なメニュー陣のコメントはこちら。


http://park7.wakwak.com/~nymidi/cgi-bin/vote/votec.cgi



名古屋が世界に誇る喫茶マウンテン



店長自身

「こんなもん食えるわきゃにゃーで!」

と豪語する凶悪メニューの数々です。




何年か前にいって「バナナスパ」登頂(完食)に成功しました。




スパゲッティの麺の製麺の段階で、バナナが練り込んであって、トッピングのチョコ・生クリームが徐々に熱で溶け出し、スパをフォークで巻くと溶けたチョコが満遍なく混ざって、熱く甘いパスタとチョコの強烈な風味が嗅覚をノックアウトする悪魔のパスタです。突き刺さってるバナナを食べてなんとか堪えながら、1時間かけて登頂の登頂。




「コーヒーフロート」なんて、カップの上にアイスがドカッともられてて全然浮いていないし。アイスをほじくって行くとコーヒーが見えてくるといった感じ。




とにかく凶悪なメニューが勢揃いしていて、今回伊勢の帰りに相方を連れて行こうと目論んだのですが定休日に阻まれ断念しました。




名古屋マウンテン、有名スポットですが新装開店したばかりなので、物好き(&ゲテモノ好き)な人は訪れてみては?



喫茶マウンテン公式blog

喫茶マウンテン の検索結果 約 153,000 件
2007-09-10(Mon)

エスパーニャ

今日の朝は豪華ホテルを楽しむことに。



到着したのは暗くなってからでオーシャンビューの最上階も意味無し、翌日も起きてすぐ出かけて夜中に帰ってくるという状態でしたから、せめて今日の午前中くらいはホテル内を堪能せねば。



だって、2泊で6万円相当の部屋なんだから。



高級そうな車もたくさん並んでるし、ホテルの客にはお金持ちが多いことだろう。



ショップのねーちゃんに絡んでいくハゲシャチョーさんを見てわかったことには、お金持ちと気品は必ずしも兼ね備わらないと言うことだ。



ただ寝泊まりするだけなら2500円の宿でも十分。ここはホテルのプライベートビーチを散歩したり、ショップを覗いてみたり展示してある絵を見てみたり、自分たちは自分たちなりにいい時間を過ごそうではないか。


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ホテルの部屋からの眺め。


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プライベートビーチへの散歩


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内装もキレイ。


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部屋に備え付けの「アールビバン作品集」





「アールビバン作品集」はオチがついたので時間が出来たらまた後日まとめましょう。
(今は仕事と家事とジムと雑踏に追われて寝る時間すらねぇ~)




鳥羽に宿泊していると言うことで、志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」に行ってきました。



9年ぶり2度目の来園。平日とあって、人は少なめですが四国にあった「レオマワールド」よりは遙かに賑やかでございました。


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スペイン風テーマパーク。


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薔薇園(ウソ)


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パレード。そこそこ盛り上がる。
スペイン人が日本語でかけ声かけるとちょっと拍子抜けする。


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宙ぶらりんのコースター「ピレネー」を上から撮ってみた。
乗ってみたけど速くて迫力あっておもしろい!
首が少し痛くなった。

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遊園地って感じでのどかな踏切。


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スペイン人ジャグラー


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スペインといえばパエリア。
伊勢といえば伊勢エビ。
というわけで両方同時に。


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クマが寝ころんだー!




どの乗り物も全く並ばずに乗れるので、パスポート購入して乗りまくりました。


昔から自分は「ジェットコースターはダメだ」と思いこんでいたのですが、気がついたら長島スパーランドの「ホワイトサイクロン」とかスペースワールドの「タイタンV」とか乗っても全然平気で、今回のピレネーもかなり楽しめたので、絶叫系コースターには意外と強いのかも知れません。


普通のコースターでも十分楽しめますけどね。スタートして上っていくときのあのドキドキ感がたまらん!



半日ではやや時間不足な感じもしますが、並ぶこともなく十分楽しめたので、次なる目的地、名古屋の新装開店「喫茶マウンテン」に相方を放り込んでこようとしたのですが、月曜日定休日とのこと。




惜しい!!!!




やむなくそのままお帰りの路に。




嗚呼無念、無念、無念。隣から聞こえる「ざまあみろ」の声が傷心の傷口にハバネロを塗りたくる。




途中、伊勢自動車道「安濃」サービスエリアでこういう物を発見。


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庶民にはこれくらいの感覚がうれしいっすよ!


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いつもお昼食べてるようなメニューでも松坂牛っすよ!


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実物っすよ!ちなみに750円でした。




帰ってきたら、ヤフオクで出品した物がまとめて売れてて、しかも大分時間が経っていて怒られ、大変な「雑踏」になったわけですが・・・。
(こっちが悪いのだから仕方ない)




あ、今年は伊勢参りから3日立っても尻から出血は無かったですよ。




お伊勢参りの凄いタイミングで「尻から出血の画像」写メは送られてきたけど。



この後、諸々あって徹夜で仕事に向かったのでありました・・・。
2007-09-09(Sun)

鳥羽~潮岬

「最北端」「最南端」「最東端」など「○○たん」という名のつく場所に引かれる私ですが、今回は「本州最南端」である和歌山県串本町「潮岬(しおのみさき)」を目指す事にしました。




「台風中継」の本州上陸時によく出てくる場所ですから、まるで常にぶっ飛ばされそうな風が吹いているイメージが。(ねーよ!!)



昔、南紀白浜を訪れた時には、あまりに他の場所から離れているため断念(襟裳岬ほどではないが)したことがあります。。




鳥羽のタラサ志摩ホテルからの距離はカーナビによれば220km!


しかも連泊だから単純往復!さらに高速道路無し!



今回もめげそうな条件です。




志摩スペイン村を横目に、南方を目指します。


ただ走るだけのドライブに花を添えてくれるのがツーリングマップルと音楽。


美しい海岸線を眺めながらも険しい山、キツイカーブが続く国道42号線。


起伏の激しい山道を自転車で駆け抜けるマゾ集団を見かけますが、車も油断はできません。


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途中からは川と併走。




「道の駅マニア」になりかけたこともあった私ですが、ある程度は横目にスルーしながら先を急ぎ、着いたのは熊野速玉神社。


ここは「熊野三社」で唯一未到の神社。今回到着でフルコンプ




交通安全お守りを三種類買って、またもや「神様のバトルロワイヤルメンバー」が増えました。


http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-303.html



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最近はこういう絵馬が流行りなんですかね?





「伊勢」「鳥羽」「尾鷲」「新宮」「那智勝浦」などの地名をみるとどうしても「桃鉄」の駅名と物件が思い浮かんでくるのは相方も同じ。


マイナーチェンジだけで毎年発売されている「桃太郎電鉄」は実際に観光に役立ってる偉大なソフトです。

(実は昔から「串本町」に来たかったのも、PCエンジンの「天外魔鏡Ⅱ」に出て来た舞台だったからなのだが…)



今や地元特産品の販売促進がメインとなった「道の駅」、去年の北海道では「スタンプラリー」を始めて大変な目にあったのですが、南紀バージョンもスタンプラリーブックがありました。


道の駅のためだけに大きな周り道をしてルート設定することはできないので、今回は不参加。ブックも買いません。


御浜町(みはまちょー)にある「砂がなくて石だけの美しい海岸」(やっぱり道の駅)や、ウミガメの里(道の駅)など寄り道しながら、ジャンクフードでお腹を満たしていきます。


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全部「石」だけの海岸。
波が引く毎に石が転がる豪快な音が聞こえます。


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気持ちはわかりますが、敷居が高くなっているような。

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「みかん」が他の行と同列ですか・・・
みかんジュースはおいしかったです。


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ウミガメ公園。
実際にたくさんのウミガメが水槽を泳いでいます。

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木彫りも。忍者ター○ルズのバッタもんもあった。

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「亀」文字Tシャツ。

でも、やっぱりこっちの方が有名?


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串本町の風景。




潮岬着いたのは夕日のとき。


灯台は4時までで閉鎖されていましたが、脇道から岬を眺める展望台に辿り着けました。




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やはり岬には夕日が似合う。「和歌山夕陽百選」


(和歌山だけで100あったら47都道府県で4700選あるじゃねーかと思ったのは内緒)


本州最南端、ということで、海岸にはパームヤシが並んでるかと思いきや、「寒流の黒潮もくるから涼しいよ」ですって。





沈み行く太陽を眺めながら思うことは、ホテルまで200kmまた国道で帰ること。



夜だと周り見ても何もないですから、2時間のライブDVDを流しながら、意外とスムーズに帰りました。


地元と比べようと寿司屋に入ったのですが、たった一人カウンターに立ってる兄さんは頼りないが何となくhyde風。

こうなると相方は目の色が変わるわけですが、寿司屋からうけた大きなカルチャーショックに、そんなことすっかり忘れて呆然としていました。


合理化しすぎです。スタッフはみんな中学生か高校生みたいな感じでかなり適当。責任者がいる様子も無し。


お腹痛くならないか不安です。



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みかんのソフトクリーム。どうみてもウン(見せられないよ!)

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わかりやすい「標語」好きです。
2007-09-08(Sat)

伊勢の旅

今日はお出かけ。「台風一家」も「全員」通り過ぎ、天気は良好。

新しいCD」を聞きながら相方とお伊勢参りです。



北陸自動車道→名神自動車道「関ヶ原IC」→国道365号線で南下(名古屋回避)→伊勢自動車道四日市ICを通っての行程。


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国道365号線沿いには「生みたてたまご自販機」がいくつも。
農家直売ですが、このボロマシンに「安心」と書かれていると危険を察知する。




道中、松坂市を通り松坂牛など食べたのですが、今年の松坂牛は本当においしかった。

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松坂市のマックスバリュー近くにある西洋料理「岡」

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12000円のステーキは今まで食べた中でも最高の味でした。



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元祖でぶやで石塚さんも「まいうー!」と訪れた色紙がありました。


松阪市には「牛銀」と言う松坂牛専門店の看板が至る所にあります。



去年は看板に誘導されて牛銀で松坂牛を食べたのですが、この看板、高速松坂インター入口にまであります!

インターに入っても矢印が「引き返せ」の方向指してる。

一方通行で戻れるわけないじゃないですか……。



(ちなみに、最も遠くて志摩でも巨大看板を見かけました。70kmくらい離れているんじゃないかな。)




ツーリングマップルで見つけた「コケコッコー共和国」というあやしい農場で名物シュークリームを踊りながら食べてみました。確かに甘くてうまい。

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怪しさ大爆発。


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コケコッコー共和国の大統領官邸です。


DSC04107.jpg

道中の「足湯」は旅人のオアシス。



ニワトリ大統領もいるし、農園オリジナル楽曲CDも販売してるし(購入!)無料温泉の足湯もあるいいスポットでした。



伊勢神宮は初めて外宮と内宮を参拝。この濃厚な一年を報告して、自分と親の病気回復を願ってきました。




こうしてあれからなんとか無事に暮らしていることを神様に報告出来たことは嬉しい限りです。



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今日は内宮のお祭り。とても賑やかです。



宿泊は黒い噂の絶えない「アールビバン」の株主優待対象になっている「タラサ志摩ホテル」ですが、ソフトバンク圏外除いては最高のホテルです。

いる間は全て癒しの時間がモットー。

株主優待チケットが見当たらずに焦ったときも、

「一週間以内に送ってくれればいいですよ」

なんて優しくお気遣い頂きました。結局見つかりましたが(汗。



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エレベーター前。






追加料金のかかる最上階の1番見晴らしのいいオーシャンビューの部屋ですが、暗くなってから到着したら意味ないですね…。




きっと真っ黒な部分が海なんだろう。朝を楽しみにします。




あちこちに「気になる絵画」はありますが、売られるような事はありません。何故アールビバンなんかと手を組んでいるのだろう…。




多少不況の影響か、プールが有料(2000円)になっていました。





三重のテレビはどんなのをやっているかと思ったら、秋葉原特集でした。

外国人がオタク文化について1時間検証討論番組。


僕らってネタの神様に付き纏われているんですか!?



せっかく日常を忘れて旅に来ているのですから、そっとしておいてください…?



明日は本州最南端の潮岬目指します。
2007-09-08(Sat)

お伊勢参り

ネタもないので今日から旅に出る。



行き先は去年大腸ガンを見つけてくれた伊勢神宮。参拝翌日に出血して大腸ガンだとわかったのだが、突然の病魔が訪れたことは災厄なのか、ギリギリで見つけてくれて幸運なのか。わからない。



宿泊は株転がしでゲットしたアールビバン株主優待「タラサ志摩ホテル」


手を汚して身を清めてくる。




あの日あの時、尻から出血してなければ今頃は死の床に着いていたと思えば、神様は守ってくれたのだ。



待ってろ松坂牛さん、伊勢エビさん。(重湯は待って無くてもいい。)
2007-09-07(Fri)

DoCoMo必死www

DoCoMoがついに職場の食堂でも勧誘を始めおったwww



もうなりふり構わぬ必死さが伝わってくる。




金塊型のティッシュなんて配ってる。

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そりゃ、思いもよらぬソフトバンクの猛攻に、DoCoMoユーザーは減少し始め、ソフトバンクユーザーが3か月連続増加数1位となれば、慌てざるをえないんだろう。





でもな、DoCoMoさんよ。





勢いの差を思い知るがいい!!




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左・ソフトバンクが配ってる金塊ティッシュ
右・DoCoMoが配ってる金塊ティッシュ





これが力の差よ!思い知ったか!!



(つーか何で同じようなもん配ってるんだ?)
2007-09-06(Thu)

最近の子供の名前

ニコニコ動画より。見られる人は見てください。





内容

名前の下行をドラッグして反転させると「読み方」が出てきます。
まずは何と読むか想像してください。



「亜里亜」
ありあ

(両親はコミケ会場で知り合ったらしい。)



「雛苺」
ひないちご

(ローゼンメイデンより。妹が出来たらどうなるだろう?)



「明姫」
はるひ

団長ですか・・・



「紅碧華」
れべっか




「世武」
せぶん




「葉愛斗」
はあと




「皇子郎」
おうじろう

(妹は妃「きさき」)



「愛空美」
あくび




「波愛」
なでぃあ

「不思議の海のナディア」か!



「凌矢」
りいや

「赤ずきんちゃちゃ」の犬



「羽空流」
はうる

の動く城



「若香芽」
わかめ

兄は「アトム」らしい。妹は「ウラン」にしようとしたが当て字が見つからなかったと。



「流風衣」
るふぃ

女の子です



「一一」
ゾロ

解決!



「夢明」

むーみん




「愛鐘」
アベル

ドラゴンクエストw 夢を信じて~(徳永英明)



「帝愛良」
てぃあら




「安里奈」
アリーナ

ドラゴンクエストⅣの姫様。かいしんのいちげき!



「蔵久」
ザク

ガンダム。赤い奴にいじめられそう。



「武紅」
しゃあ

ガンダムの赤い奴。通常の三倍。



「紗亜」
しゃあ

一人だけじゃないんだよ。良かったね。



「礼々亜」
ららぁ

ガンダムオタらしい。(俺はガンダムよく知らん。)



「路穏」
じおん

ガンダム。栄光あれ!



「思」
めもる

誰がうまいこといえと(ry



「萌心奈」
もこな

みみが大きくなりそうです



「露射」
ろい

帰化日本人みたいだ。



「歌観優」
かみぃゆ

三都主アレサンドロ。



「愛礼怜」
あられ

ドクタースランプ



「世瑛大」
ぜえた

これもガンダムか。



「梨理南」
りりぃな

ガンダムらしいです。



「月女神」
でぃあな

アルテミス



「雄駆」
おすかる

ある意味、ウホッ!?



「芽想」
めそ

よくわからん。



「明日賀」
あしたか

もののけ姫が来たか!



「裸妃多」
らぴゅた

天空の城。「ぴゅ」なんて読み方無理すぎ!



「瑠羽安」
るぱん

妹は不二子か?



「羽桃子」
わぴこ

元気予報?



「美希一」
みっきー

ウォルト・ディズニーは人名まではクレーム付けないようで。もちろん、ミッキーは男の子!



「美似衣」
みにぃ

美希一くんの妹です。



「樹茶」
きてぃ

今度はサンリオ入りました!



「舞曲」
まいめろ

ロンドかと思ったらマイメロでした・・・。相手の裏をかく戦法。



「咲恵瑠」
さきえる

使徒か?天使か?



「天使」
ゆかり

これは熱狂的な信者ですな・・・。どの「ゆかり」信者かわかりませんが。



「真葵也」
まあや

男。



「月海愛」
るなまりあ

「月=ルナ」はいいとして、マリアはわからん。



「輝大和」
きらやまと

なんかのキャラクターのフルネームらしい。



「清飛鳥」
しんあすか

これもキャラのフルネームらしい。



「桃姫」
らくす

ピーチ姫だと思ったwww



「月姫」
うさぎ

セーラームーン?



「悟空」
ごあ

この流れだと絶対「カカロット」だと思った俺首吊ってくる



「剣」
ぶれいど

これはオーソドックスな名前だな!?



「光中」
ぴかちゅう

ちょwwww左右対称!人気者間違いなし!







以前にもDQNネームを紹介しましたが、今回は「オタネーム編」でした。
http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-517.html



一旦名付けられた名前は家庭裁判所で相当の理由がないと変更は認められません。名前変更を簡単に認めてしまうと、借金や犯罪から逃げるために使われてしまいますから。



しかし住民票はもちろん、戸籍には「読み方」は記載されないので、社会生活上何と読もうと自由なわけですが、出生届の読み方蘭には一応読み方を書かないといけませんね。


パスポートでローマ字記載するときはどうなるのだろう?


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2007-09-05(Wed)

突然の来訪者たち2

夜、部屋にいると玄関のポストでガタガタ音がするのに気がついた。




何度かやられたピンポンダッシュ犯を捕まえるべく、急いでドアに飛びついて、今日はとっ捕まえた!!




黒サンタ2名現行犯で捕獲。



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今回犯行に使われた今日発売の音楽CD4枚


rakista2.jpg

らき☆すたコンテンツだけの余罪(の一部)




気づけばうちにほとんどグッズ揃ってる!?




人生、何をどう迷い込んだのかわからないが、ここ4か月ほどなぜか「アニメオタク業」をやっているわけであります。




そっちの人たちの言うように、「見ていて面白い」というのはわかります。十分に人生のネタになります。




しかし、私みたいに一つの事を始めたらとことんまで走り続けないと気が済まない性格の人には、無限に広く蟻地獄のように深い世界に足を突っ込むことは自殺行為以外の何物でもありません。





友人から、

「お前、変わってしまったな。知らない間に踏み込んではいけない領域に入ってしまったな。」



なんて指摘もされちゃいました。



まぁ、恥部を掘り起こすようでアレでございますが、確かにこんなのを見られたら「変わったな・・・(遠い目)」と言われても仕方ありません罠。




でも、私は私で実はさほど自分が変わったとは思っておらんです。




これまで隣にはあったが自分は知らなかった新しい世界を見ている感覚、たまたま自分もその中に突っ込んでみただけで、想定の範囲内と言った感じでしょうか。




今週のらき☆すた(ここにある彼方)に泣かされたのは想定の範囲外でしたが。「成長したな」という誰かの声が脳裏をよぎる・・・

(まさかあのゆるい「らき☆すた」に泣かされるとは思いもしなかった・・・)





まぁアニメネタついでに。



今「ハヤテのごとく!」というアニメを見てるのですが、これは本当に面白い!

深夜の萌えアニメと違って、午前7時というよい子に配慮した内容でありますが、萌えとか抜きにしても面白い!

「執事萌え」にはたまらないんじゃないですかね?

ただ、放送が進むにつれて(2話目くらいかな?)萌え化傾向が見られ、当初スポンサーだった「P&G」らの一般企業名もいつの間にか消え、「午前7時放送=深夜31時放送」といった空気になってますが、毎回笑える内容でキャラもとっても好きです。


ヒロインお嬢様が真紅様と巳屋本いろはとちよちゃん(金持ち飛び級)と泉こなた(ちびオタク)と柊かがみ(ツンデレツインテールツッコミ役)が混ざっているように見えてる私の目はもう腐りきってるわけでありますが。


劇中に山ほどちりばめられている漫画・ゲーム・アニメネタは一部しかわかりませんが、「インターネットネタ」「時事ネタ」は得意分野!大分わかりますゾ!!
(それもどうかと思いますが・・・)

ただ、素晴らしいタイミングで「あずまんが大王」を見ていたため、このナレーションの声が「ちよ父」にしか聞こえないというのも、自分的には面白いのでありますが。





ああそうですよ、私ゃ「アニメオタク」なんて始めたのはつい最近の話でありますが、「インターネット」ならもう人生の半分近くは一緒に生きておりますよ。


ネット上のブームや流行り廃りなど国内外問わず15歳のときから色々と見てますよ。



酒鬼薔薇聖斗の写真と正体記事を学校に持って行って大騒ぎになったこともありましたよ。




WinnyだのWinMXだので流出騒ぎなんてやってるのを見ると、昔のWARεZ世界からいた人には「素人が何やってんだ」と言う気にもなりますよ。
(私ゃWAre界に手を染めてなんていませんよ。欲しい物もないし風情をみていただけで。)



パソコンは部品をとっかえひっかえずっとあるけど、不思議なことに「パソゲー」にはほとんど手を付けておりません。理由はゲームといってもただ文字読むだけで、選択肢も予測不可能でめんどくさいから。(ゲームっていうのか?)





まぁ、どういう道を歩んで来たかはどうでもいいですが、今日も帰りに川沿いを自転車で走りながら「萌えとは何か?わかった気がする!」なんて考えながら走ってる私の姿がありました。




わたしなんて、わたしなんて、どっか飛んでいってしまえー!
プロフィール

kelog

Author:kelog
属性:平壌の虹原を歩くリア充

マチュピチュ with あずにゃん

「ガンと闘う日記」
2006年7月6日、大腸ガンの結腸摘出手術を受けました。当時26歳。
進行度はステージ2(0~4の真ん中)で幸い他臓器転移は無し。
リンパ節への転移もなかったけど、リンパ管の一部からガン細胞が発見されたと病理検査所見あり。

2011年7月16日、無事5年が経ち完治。

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持ってる資格
第一級アマチュア無線技師
総合旅行業務取扱管理者
国内旅行業務取扱管理者
初級システムアドミニストレータ
危険物取扱者乙種4類
無軌条電車運転免許
モールス電信技能認定1級

11syu2.jpg
運転免許証



本籍(暦) 現在「南鳥島」
北海道紗那郡紗那村大字紗那村字シャナ1番地
北海道択捉郡留別村大字内保村字十五夜萠333番地
北海道根室市水晶島ヲワタラウス1番地
北海道根室市志発島湖島ワッカ1番地
北海道根室市多楽島カカマ1番地
北海道根室市勇留島ポントロモイ1番地
北海道根室市秋勇留島ヲダモイ1番地北海道蘂取郡蘂取村大字蘂取村字ヲワタリ7番地
北海道国後郡留夜別村大字留夜別村字ヒロク濱中アカンコロベ1番地
北海道国後郡泊村大字米戸賀村字オタトミ6番地
北海道色丹郡色丹村字シャコタン7番地
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
沖縄県石垣市字登野城2392番地
(↑尖閣諸島・魚釣島)
東京都小笠原村硫黄島
東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地
東京都小笠原村沖ノ鳥島2番地
東京都小笠原村南鳥島

沖縄県石垣市字登野城2392番地←イマココ!


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