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2012-06-28(Thu)

シダックスランキング

昨年のシダックス株主優待券の期限が6月30日に迫る今日この頃。



shidaran1.jpg
DAMのシダックスランキングで5位まで来ました。


4月からの累積なので、どれだけ通って曲を入れたかってだけです。

4月~5月は一度も参加してなかったと思います。



残す優待券はあと1枚。


moretsu3.jpg
通い続けて声も枯れてきた。



unyaunya2.jpg
こう言うのしか歌えないけどね。



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2012-02-19(Sun)

南相馬市にドライブに行ってみた

minamisoma1.jpg
南相馬市に行って来ました。


minamisoma2.jpg
市役所が耐震の羽交いだらけ。


こんな耐震補強で地震の揺れから建物を守れるというのだから不思議。


強い余震に何度も耐えてるのだから効果的なのだろうね。




minamisoma3.jpg
玄関前にあったガイガーカウンター。


手元のガイガーカウンターとほぼ表示が同じでした。



minamisoma4.jpg
中に入ってみた。




minamisoma6.jpg
日本全国から応援が届いてる。




minamisoma5.jpg
ハワイからも応援が届いてる。



minamisoma7.jpg
どんなときでも公示は行われます。


そりゃ生活してるもんな。



minamisoma8.jpg
スゲ-広いショッピングモールがあった。



minamisoma9.jpg
けど、人はまばら。



南相馬市は全域避難指示なんてしてないけど、やはり人が減ってるのかな。


まだ新しいショッピングモールなのにもったいない。


ジャスコ涙目。


minamisoma10.jpg
ドライブはここまで。



DSC_0425.jpg
進路は不思議な力「20km圏内」によってかき消された!





あちこちで「復興」をやっているけども、「元に戻す」だけじゃいかん気がするな。

過疎地域を元に戻してもその後の未来がみえない。

日本の全ての過疎地域に当てはまるが、若い人がいることが大事。

こうなると復興だけの話では無くて、地方に人を留めおくような国家像が必要になる。

これは大学を分散するしかないと思う。

若者の多くは大学進学に伴って都会へ流出するから。


まぁ、大きな話の構想はあるけども、ここはまず人が戻れることが大切ですな。


頑張ってください。
2011-11-09(Wed)

韓式整形術

阿部さん
ウホォォオオオ!!!
2011-09-27(Tue)

上海の地下鉄

CIMG0693.jpg
上海地下鉄の10号線、水城路駅。


ここは「平壌妙香館」の目の前にあって、上海虹橋駅と市内を結ぶ路線です。
http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-3554.html



CIMG0695.jpg
出来たばかりの地下鉄はピカピカ。

すごくキレイでゴミ一つ落ちてなかったです。


チベットとか新疆からやってきたので、この綺麗さには驚きました。

携帯でお話してる人もいるけど、一般的な中国人よりは声のトーンも小さい。

何よりきちんと列を列んでるってのが本当に驚きなんです。



CIMG0698.jpg
車内もピカピカ。



上海の人は

「日本人が地下鉄で迷わないことには本当に感心する!」

らしいです。



そりゃそうだ。

日本の地下鉄の複雑さは上海どころじゃないもん。


CIMG0699.jpg
地下鉄虹橋駅。


ここから高速鉄道が発着する虹橋駅へ歩いて向かいます。


CIMG0701.jpg
まるで空港のように広い駅でした。


さぁ、話題の高速鉄道CRHへ!!


http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-3555.html




で・・・<追記>。




まさにこの「上海地下鉄10号線」で事故ったわけだが。

上海地下鉄10号線で設備故障、2次災害で追突発生でけが人多数の模様

 上海地下鉄によると、27日14時頃上海地下鉄10号線において設備故障が発生し、手動運転を行っていたところ15時10分頃に今度は老西門駅で追突事故が発生したと新民網が伝えている。
 報道によると午後2時頃、10号線では設備の故障により全線で速度を落とし手動確認によって運行を行っていた。
 ところが今度は15時10分頃老西門駅で追突事故が発生しこの影響で列車内には両方の列車合わせて乗客500名ほどが取り残され、一時間ほど取り残され、さらにこのうち40名あまりがケガを負った模様。
 現在、消防や警察が協力して救出活動を行っているとのことで、状況によっては被害がさらに拡大する可能性もあるとしている。
 この影響で現在上海地下鉄10号線は虹橋路駅から天潼路駅の間で運行を見合わせており、地下鉄側では他の路線へ迂回するよう呼びかけている。


http://www2.explore.ne.jp/news/articles/17615.html?r=sh



高速鉄道に乗ってるとき「爆発しろwww」なんて思ってたけど、まさか地下鉄が来るとはねぇ。



なんか、私が旅行した先で必ず「だいじけん」が起こるんですよ。


メキシコでは滞在中に利用空港でハイジャック事件が起こりました。

ペルーではマチュピチュ鉄道の線路が雨に流されて通行不能になりました。

スイスの氷河特急は信じられない横転事故が起こって中止になりました。

エジプトではタハリール広場を離れて2週間後に暴動、革命が起こりました。

アイスランドははるばる訪れていた氷河が3週間後火山の噴火によって爆発、空港も閉鎖されパニックになりました。

イスラエルではガザ地区の撤退が始まり、また流血騒ぎが発生しましたが、いつものことです。

北朝鮮は強盛大国の大門を開きました。


そして今回は高速鉄道事故で鉄道不信の高まる中国の上海で地下鉄10号線が追突事故。




そろそろ、疫病神認定が下されて、各国で入国拒否されそうです。



中国の鉄道にはところどころに「7月23日の高速鉄道事故を忘れず教訓としよう」のようなスローガンが掲げられてるんです。

それがわずか2ヶ月で、しかも上海で。



前回から得た教訓ってのは、「事故っても埋めるな」くらいでしょうかね。


地下だから最初から埋まってるとも考えられるので、

「埋めても掘り起こすな!」

でしょうか。





「上海で」と言うことが特別な意味を持つのは、もう上海は「中国」じゃないと思うほど、別世界なんですね。

世界第二位の経済大国の顔が上海。

ちょっと離れると、同じ中国とは到底呼べないほどの田舎。


田舎の警察は強烈。

「鉄道事故が起こったら埋めたる!」

って勢いの恐ろしい顔してるもん。


大抵の窓口には鉄格子が付いてて、客が暴れても職員は安全な感じになってる。

職員が怒鳴り声で暴れているがw



more...

2011-09-18(Sun)

海外パケットほーだい

smaio3.jpg
8月分の携帯料金、24,781円がきた。


普段は3,000~4,000円くらい。



増えたのは中国で使っていた海外パケットだろう。



softbankhodai1.jpg

正直、見方がさっぱりわからないこの明細。


中国からメールの送受信を行った料金が10,200円のようだ。

ウェブを使った料金が6,710円のようだ。

それが海外パケットし放題料金16,525円で相殺されている。



出来るだけパケット使用料を抑えようと思ったのだが、ほんの少し使うだけですぐに一段目の上限1980円に到達してしまう。


fig_static_pay.png
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/



主にツイートのメールを送って、一日一回ブログの更新メールを送っていたわけだ。

そして一日一回TLのリプライ欄を見てた。
TLを一日一回見るのが12日で6,710円。


そこに

「おっぱいおっぱい」とか「ウォオオオ!」とか書いてあるわけだ。

なんとやむごとなきTL。首吊りたい。




これも全て中国がネットワーク規制を行っているせいだ。

せっかく無線LAN環境があるのに、FC2ブログもツイッターもアクセス遮断されるのだ。

仕方が無いから携帯電話のメールで投稿してたら、携帯会社からパケット代がこうやって請求されるというわけ。



これが膨大にならないよう、大分自制していたつもりであったが、それでもこんな金額になってしまった。

海外のパケットは本当に高い。

間違えてYahoo!ボタンなんてクリックしたら、無駄な画像やら何やらダウンロードして1クリックで1000円と考えていい。

出会い系より酷いと思う。

おのれ中共。



海外パケットし放題対象エリア外のアイスランドでは携帯電話の電源きって無線LANだけ使ってた。

これなら無料。




lasacash2.jpg
こちらはATMでお金をおろしたときのキャッシング請求書。

1RMB=12.0385円というレートは、銀行に比べても格段に安いが金利はかかる。

クレカでおろしたお金は再両替出来ないので、再度中国や共和国に来ることが無いようなら全部使ってしまう必要がある。


最初に中国の銀行で人民元に両替して、両替明細書を持っていれば、その範囲内で再両替が可能である。

それを使って最後100元札をたくさん再両替してきた。


中国元も単位は「¥」と書くので、物が何でも安く見える。



ATMから偽札が出てきたり、それを銀行員に訴えたら捕まったり。

面白い国ですw
2011-09-14(Wed)

携行品損害保険

aeongold2.jpg

イオンゴールドカードが3枚目にw


一枚は期限切れ更新で、一枚は紛失の電話をして再発行したけど、財布が発見されてみつかったもの。


番号が変わりました。


紛失で番号が変わった場合は公共料金引き落とし設定などは自動的に引き継がれるようです。



イオンゴールドカードの特典って、VIPルーム(イオンラウンジ)に入れたり、羽田のラウンジが使えたり、世界中でゴールドカードが使えたり、そして何より海外付帯保険がついていたりすることかな。



中国でカメラ盗難に遭ったので、ラサの警察に証明書書いてもらって来ました。


P1030260.jpg
潜入隠し撮り!チベット・ラサ警察署の取調室!


パトカーに乗ってあちこち市内ドライブが出来たけど、なんか非常に怖い雰囲気で写真なんて撮れる空気じゃなかったですが、一枚だけ・・・。


チベット公安のパトカー内部を撮れなかったのはラジオライフ厨失格ですね。




tyukyo1.jpg

これが紛失証明書。



これに請求書とか元箱とか説明書とか色々入れて保険会社に送ると保険査定されるそうです。



海外で物を盗まれたら、とにかく警察に行って駄々こねて証明書を貰って来ること!

現物は返ってこなくても、クレカの付帯保険とかツアーなら旅行業約款の保険でお金が返ってくる事が多い。

↑ここ、総合旅行業務取扱管理者試験に出ます。



パトカーに乗せて貰えて超ラッキー!

↑ここ、ラジオライフに出ます。




イオンゴールドカードについては、年間100万円使えば招待状が届くのでそれで。

詳しくはグーグル先生に。(見たことあるサイトが目についても気にするなw)


条件とか


1 直近1年間のショッピング利用総額が100万円超

2 カード作成からの総額が500万円超

3 直近1年間の利用件数が120件以上かつショッピング利用総額が80万円超

※キャッシングは含まない。

算定方法:請求書単位(毎月10日締め)で、毎月直近1年間を更新、条件1~3のいずれか一つ以上を満たした月の翌月に招待状を送付。
2011-09-12(Mon)

中国で思ったこと~道路篇

西寧、ラサ、カシュガル、ウルムチ、上海と中国を回ってみて、町を歩いたり人に触れたりしたワケなのですが、率直に驚いたことを書き連ねます。



1.タクシーが乗車拒否

町にはタクシーがとてもたくさん走っている。
10元で乗れて安くてお手軽。
日本と違って客が乗っていても路上の客を拾い続けている。




お客さんが乗ってるタクシーは、とりあえず停めて行き先を伝え、方向が同じじゃないと断られる。
行き先が遠いとやはり断られる事が多い。

日本の二種免許試験では「タクシーは乗車拒否をしてはいけない」とされている。


中国では面倒な客は拒否して、人の多いところをグルグル回り続ける方が効率的なようだ。



2.車が怖い

歩行者のために車が止まるなんてありえない!
交通強者が最強の国。
車同士の交通も怖いが、歩行者もそんなDQN車やらチャリタクシーやら無音の電動バイクを避けながら道路を横断しなければならない。
歩行者が一歩動くと、車もその歩行速度を計算してスピードを合わせる。
だから一度渡り始めて途中で立ち止まると本当に車にはねられる。
おそらく「立ち止まった奴が悪い」とされるだろう。



あと、やたらとクラクションを鳴らしまくる。

歩行者に向けて、他の車に向けて、自分の存在をアピールするようにして鳴らしまくる。
どのタイミングで鳴らすとかそんな頻度じゃ無い。とにかく鳴らしまくる。
車内の音楽に合わせて鳴らしてるんじゃ無いかと思うほど鳴らしまくる。

無理に割り込んだり進入したりするから、クラクションで自分の位置を知らさないと逆に危ないと言うのだろう。
そもそも割り込むな。ゆとりをもって道を譲ればいいと思うのだが、そんなこと未来永劫無理だろう。

追い越しに関しては、反対車線だろうがどこだろうが平気で走る。
対向車が来ても、相手が避けるだろうといった感じで追い越しを続ける。

公安(警察)のパトカーに追いかけられても、逃げ切る。
チベットでヤムドゥク湖へ向かうためにチャーターした車が、標高4000mの山道でパトカーとカーチェイス始めたときには「捕まれw」と思った。



3.道路があぶない


P1030055.jpg

歩道は段差だらけ。
マンホールもふたが無いのがあって、夜中歩いていると本当の「落とし穴」である。
足下を見ていないと死の危険すらあるわけだが、首くらいの高さに細い鉄製ワイヤーが張られてる所もあって、下だけ見てても危ない。

マンホールが飛び出してる車道もあって、車がマンホールを避けるために反対車線を走ることがある。

高速道路の上には牛がいた。
100km/h超で走る道路の上に牛とか単品おばあさんとか出現すると本気で恐ろしい。
高速道路にトラクターやおばあさんをたくさん積んだ荷車も走ってた。

道路工事や斜線規制も予告無しで現れ、突然対向車線側へ入れられる。

山道も急カーブの半径が非常に小さく、まるでスイッチバックをしているかのようだ。




交通マナーに関しては、日本だけが異常に素晴らしいだけだと思う。
前回エジプトへ行ったときも無茶苦茶だと思った。

http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-3177.html


だけど道路インフラに関してはまだまだ整備を続けないと、とても先進国とは思えない。



まぁ、「道路篇」はまだまだ序の口。



この歩行者信号、歩いてるのか踊ってるのかわからないw
2011-09-10(Sat)

中国人ツアーご一行様

新疆ウイグル自治区の烏魯木斉(ウルムチ)でのこと。


特に予定も無かったので人民公園あたり散歩していると、「天池」行きのツアーを売ってる露店があった。


CIMG0613.jpg

言葉は全くわからないが、おばちゃんが「パンヤオ!パンヤオ!」と言ってくるので、50元渡すと、ボロボロの紙切れをくれた。

「明日の朝10時にここに来てくれ」、と言うことらしい。



翌朝、僕は風邪をひいた。

なんだか熱っぽい。

ツアー参加をどうするか悩んだ。

なにせ、どんなツアーなのか、出発時間と集合場所以外何一つわからないんだ。

往復交通だけなのか、添乗員がいるのか、英語通じるのか、外国人でも大丈夫なのか、いつ終わるのか。

ここは中国の辺境。砂漠のど真ん中。

本当の意味のミステリーツアー。


「天池」はネタとして面白そうだから、とりあえずバスには乗って休んでいようと思って人民公園に出かけた。




CIMG0629.jpg
そこにはこれ以上無いってくらいわかりやすいバスが待っていた。


普段ならこれだけで爆笑ものであるが、熱っぽくて余裕無い。


昨日のおばちゃんが「パンヤオ!パンヤオ!」といって手を振ってくれて、そのまままだ誰も乗ってないバスに乗せられた。


一番乗りだった。


しばらくするとバスに少しずつ人が乗り出したが、全部中国人。

ツアーが売れてなかったのか、おばちゃん達スタッフが道行く人を勧誘してる様子をバスから見てた。


僕はこれからどうなるのだろう。さっぱりわかんない。

集合時間がわからなくなって、途中で置いて行かれたらどうしようか。


そう思ってると、一人スタッフの男の子が入ってきて

"How are you?"

と声をかけてくれた。

やっと言葉が通じそうなので、とりあえず旅程を聞こうと思ったが、男の子が言ったことは、


「入山料200元と、途中のシャトルバス代70元と諸々、285元追加で払って下さい。」

と言うことだった・・・。



これは必ずかかるお金だと言うことで払ったわけだが、それなら最初から50元じゃ無くて全部含めたお金でツアーを売ってくれよと思った。



スタッフの呼び込みが人を集めたのか、バスは満席になったが、僕以外全部中国人。


想像してたとおりというか何というか。



あのどこへ行っても人で埋め尽くす「ウザイ」中国人ツアー客ご一行様に潜伏体験する事になった。




客は全員中国の他の地方から新疆に来た観光客ばかりで、呼び込みに引っかかった烏合の衆だろう。

出発前のバスの中は、座席がどうのこうのと中国人同士が口論を繰り返してた。

どうでもいいことばっか大声で怒鳴るように話すんだもの。本当にウザイ。


そしてクサイ。息から漬け物臭がする。漬け物嫌いの僕には耐えられない臭さ。

体がしんどいから綺麗な空気を吸いたいのに、クサイ、ウルサイ、ウザイ。


そこに添乗員さんがやってきて、中国語でなにやら説明した後、全員の携帯電話の番号を聞き始めた。

これなら置いて行かれることもないだろう。電話繋がるかどうか知らないけどw




バスが出発して、渋滞を抜けて最初に停まったのはガソリンスタンドだった。


そこでガソリンを給油して、また戻って出発。


って、最初から入れておけよ!!




高速道路を少し走って、次に停まったのは「お土産屋さん」。


「VIP」というカードを首にぶら下げられて、冬虫夏草の説明を小部屋で20分くらい聞かされる。

もちろん何を言ってるかわからない。

その後は売り込み攻勢のお土産タイム。


土産も何も、まだ目的に行ってないのだが・・・。


比較的綺麗なトイレがあった事だけが救いだったが、露天でトウモロコシやらキュウリやら売ってて、それらをバスに持ち込んでみんなかじりだして・・・

キュウリの臭いが大嫌いな僕にはもう耐えられない車内になった。

本気で吐きそう。



バスは再び高速を走り、シャトルバスに乗り換えて次に着いたのは「お土産村」


カザフ族の家があって、民族衣装でダンスを踊ってて、なんか飲んで服やら小物やら置物を買えと。


CIMG0647.jpg



すごいよね。

ツアー参加でガソリンスタンドとお土産屋とお土産村から回り出すのって。

中国人はくだらない事にはバカみたいに怒鳴ったりゴネたりするくせに、こういうことには文句を言わないんだ。

嬉しそうに民族衣装着て記念撮影したりものを買ったりしてるし。





お土産村を出ると、ようやく天池に向かって山を登り始めた。

かなり激しいカーブの連続。

天池は標高2000mだ。


雲一つ無い晴天が、次第に曇り始め、天池の降り口に着いたときには小雨が降っていた。



お土産屋ばっか寄らなければ晴れてたのに!



降り口では露天がたくさんあって、なんかチケット貰って汚い皿うどん貰ったけど、食べるフリして全部捨てた。

露店の食べ物は細菌兵器。

エジプトでえた教訓だ。露店のものは絶対食べない。



トイレだけ終わって、添乗員が点呼はじめて、いない人たちに携帯をかけまくった。

これだけ徹底してれば、標高2000mで置いて行かれると言うことだけはないだろう。

まぁ、「タクシー」がたくさんいたのは置いて行かれた人用かも知れないけどw



そこから随分上って、ようやく目的地が見えてきた。



CIMG0655.jpg
これが「天池」だ!



まぁわからん人が殆どだと思うので、なんで僕が「天池」に来たかというと、北朝鮮の聖地「白頭山」にある池が「天池」といって、金正日将軍伝説に色々出てくるからだ。

金正日将軍が生まれた時には、天池を覆っていた厚い氷が割れたとか。

そことただ同じ名前だというだけ。




http://vitzstar.blog51.fc2.com/blog-entry-2605.html
この万寿台にある偉大な金日成主席像の背景も白頭山の天池。






小雨降ってるので2分位見て次へ



もちろんどこへ向かうのか全くわからないが、なにやら石階段を登り始めた。



石階段は先が見えないほど長い。

登り切っても、また曲がって階段が続く。

富士山は平気で登れる僕でも相当しんどかった。


その一番上にあったのは「寺」。


寺も何段階かあって、各所で色々説明をされるが、全くわからない。

一番上の寺まで登り切って、なにやらお祈りをして貰って外へ出ると、雨が本降りになっていた。



そこで添乗員さんが言った言葉。


「フリータイム」



山のてっぺんの寺で、雨具も何も無いところで捨てられた!


何もすることが無く、見るものもないところで2時間も。



雨が弱まる気配は全くなかったので、少しでも強くなる前に集合場所に近づこうと、登ってきた石段を一生懸命駆け下りた。


天池についたときにはもう全身ずぶ濡れ。

雨宿りできる場所も無く、標高2000mの気温でこのまま2時間。

風邪をひいていて体が熱っぽいのに。








「天池」があるということで、主席さまの肖像画の新聞を持ってきていたのだけど、気がつけば主席さまの肖像画を雨からお守りする「苦難の行軍」に変わっていた。


もはや雨は「豪雨」となって、プールに飛び込んだようなずぶ濡れ状態の中で、主席さまの新聞だけは守り抜いた。折れ曲がったけどw


バス乗り場のところにはお土産屋さんがあって、底まで辿り着いてようやく雨宿りをすることが出来た。



添乗員さんはバラバラになった参加者を全員探し出して、バスに詰め込んで助けてくれた。

まぁ、9割は天候にやられ、1割は周りの中国人にやられたって感じだった。

添乗員さんはとてもいい人だった。


帰りのバスは全員ずぶ濡れの状態なのに冷房が入っていて、その送風口から水がポタポタと落ちてくるすごい状況だった。

そんな状況に中国人達は文句をいわず、席を離れて通路に立ったりして水を避けてた。


何でここで文句を言わずに、どうでも良い事ばっか文句を言うのか、不思議でたまらなかった。


砂漠で降水量の少ない烏魯木斉に大雨が降ったと言うことで、市内はあちこち冠水してて、どこもかしこも渋滞、帰りも大変だった。


移動5時間、お土産屋2時間、ずぶ濡れ時間2時間、天池2分。

これが「天池ツアー」だった。





こうして、僕の初めての中国人観光客ツアー体験はくそみそな結果に終わったのでした・・・
2011-09-06(Tue)

夜のラサ市内

P1030349.jpg
門番を無視してホテルを脱出、人民解放軍が闊歩するラサ市内をうろついてきました。


P1030354.jpg
虹色の電飾アーチロード。なんか天竺に来たっぽいw



P1030360.jpg
ポタラ宮に向かって歩みを進めると噴水的な何かが増えてきた。



人は殆どいなくなるのだけど、ポタラ宮の広場に出てみると驚きの光景が!



P1030364.jpg
ポタラ宮広場で大規模な噴水ショーが!!






P1030378.jpg
「外国人が夜こんなところをぶらついてると捕まる」とかどっかのサイトに書いてあったけどね。


誠に遺憾ながら私は表見中国人だったし。



P1030383.jpg
いろんな場所がライトアップされてるので、夜の散歩が楽しいのです。

昼の散歩で道を覚えたし。

いざとなればタクシーで。


P1030384.jpg
本当にスローガンが多い。

「幸福ラサ」とか「団結」とか。共和国かよ。



P1030385.jpg
民族圧殺を目指すスローガン。


P1030386.jpg
中国による「強制大国」を目指すためのスローガン。



P1030387.jpg
なんか凄くレベルの低いことが書かれてるのは気のせいだろうか。

読めないからわかんない。



P1030388.jpg
すっかり遅くなってしまって、門番の待つホテルに戻ってきました。


気配を消して何食わぬ顔で戻ったらそのままスルーでした。
2011-09-05(Mon)

ポタラ宮

P1030227.jpg
ラサ市内のど真ん中にあるチベット仏教の聖地・ポタラ宮。

歴代ダライラマの暮らしていた住居や墓、貴重な仏像の数々がおかれている。



P1030233.jpg
写真で伝わらないほど大きくて、上っても上っても近づけないのです。



P1030234.jpg
昔は「町」でした。



P1030242.jpg
この白壁は・・・牛乳とかなんか大変なものを色々混ぜて常に塗り直してる。



P1030245.jpg
ここから拝殿。中は撮影禁止。



弥勒菩薩とか、ダライラマの像とかいろんな像がおいてある。

こんなところで本物の弥勒菩薩に出会えるなんて、何の因果やら。

知らなかったんだけど、仏教って偶像崇拝の宗教だったんですね。

貴重な仏像や教典を求めて遠くからやってくる。



あと、チベット仏教だから、「ミラレパ」とか「グル」とか「ポア」の世界ですよw



熱心な信仰者が次から次へと仏像に紙幣をおいていくんですね。

で、そのお賽銭をまた・・・な人がなにやら念仏を唱えながらかき集める。

賽銭投げ込む信仰者と賽銭ドロボーの夢の共演が見られるのはここくらいじゃないかね。


遠方からの聖地巡礼者が大量にいて、賽銭の量が半端でないことと、賽銭ドロボーの数がそれほど多くないことから、バランスは取れてる。むしろ賽銭が貯まるペースの方が速い。

卑近な例でいうとですね。


聖地巡礼に遠方から来たおまいらが、「ポスター7000円」とかポンポンとありえない金額を落としていくようなものかな。



贅の限りを尽くしてるダライラマが何で宗教の中心にいるのか、ちょっと理解に及ばなかったけれども、現在のダライラマはインドに亡命中でありますw


大抵の像は大仏と同じポーズを取ってるんだけど、ちょっと代わった像もあった。

「男女の仏が一緒に修行をしている」

という像。


どうみても四十八手にしか見えない像が列んでたので、そのまま持ち帰ってハニベ岩窟院にでもおいておこうかと思ったり。


キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教と、それぞれの聖地を見て信仰を眺めてきたのですが、仏教が一番難しいね。

本当難しいわ。

厳しい修行を続けた者だけが解脱を果たして仏になる(小乗仏教)とか、それじゃ救われる人が少ないから、死んだら誰でも仏になる(大乗仏教)とか。

難しい上に教義が都合の良いようにあちこちで作られてるから紛らわしいんだな。

誰のための教義かもよくわからないし。





P1030241.jpg
ポタラ宮から見たラサ市内。これがチベットだ。



P1030232.jpg
宗教とは何か。信仰とは何か。非常に考えさせられる場所でした。
プロフィール

kelog

Author:kelog
属性:平壌の虹原を歩くリア充

マチュピチュ with あずにゃん

「ガンと闘う日記」
2006年7月6日、大腸ガンの結腸摘出手術を受けました。当時26歳。
進行度はステージ2(0~4の真ん中)で幸い他臓器転移は無し。
リンパ節への転移もなかったけど、リンパ管の一部からガン細胞が発見されたと病理検査所見あり。

2011年7月16日、無事5年が経ち完治。

kelog2000 Gメール
kelog2008 youtube
kelog2010 twitter
kelog2012 skype
kelogbook facebook
kelog中央放送 Ustream


持ってる資格
第一級アマチュア無線技師
総合旅行業務取扱管理者
国内旅行業務取扱管理者
初級システムアドミニストレータ
危険物取扱者乙種4類
無軌条電車運転免許
モールス電信技能認定1級

11syu2.jpg
運転免許証



本籍(暦) 現在「南鳥島」
北海道紗那郡紗那村大字紗那村字シャナ1番地
北海道択捉郡留別村大字内保村字十五夜萠333番地
北海道根室市水晶島ヲワタラウス1番地
北海道根室市志発島湖島ワッカ1番地
北海道根室市多楽島カカマ1番地
北海道根室市勇留島ポントロモイ1番地
北海道根室市秋勇留島ヲダモイ1番地北海道蘂取郡蘂取村大字蘂取村字ヲワタリ7番地
北海道国後郡留夜別村大字留夜別村字ヒロク濱中アカンコロベ1番地
北海道国後郡泊村大字米戸賀村字オタトミ6番地
北海道色丹郡色丹村字シャコタン7番地
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
沖縄県石垣市字登野城2392番地
(↑尖閣諸島・魚釣島)
東京都小笠原村硫黄島
東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地
東京都小笠原村沖ノ鳥島2番地
東京都小笠原村南鳥島

沖縄県石垣市字登野城2392番地←イマココ!


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