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2008-05-05(Mon)

カムイワッカ湯の滝

連休中はどこにも行かないので、過去の旅行で訪れた面白い場所を紹介しましょう。


kamuiwa1.jpg

カムイワッカ湯の滝

北海道の知床にある(元)秘境、カムイワッカ湯の滝。カムイ(神の)ワッカ(水)はアイヌ語。
(元)とあるのは、近年では観光客が増えて人でごった返し、交通規制までしかれてるから。


kamuiwa2.jpg

「カムイワッカ湯の滝」は流れる滝を人が歩いて登れるような、およそなだらかな滝。
この温泉の流れる滝をずっと登っていくと四つほど大きな滝壺があり、それが「湯船」になってる。
岩場は滑りやすいので、入り口にはわらじ業者がわらじを売ってる。
ここでは滑りにくくて濡れてもいい「わらじ」が一番いい装備。いい値段でいい商売やってる。
苔も無く滑りにくい強酸性の湯の中を歩き、途中は急な岩場もある。
皮膚の弱い人や足腰の悪い人にはお薦めしない。


kamuiwa5.jpg

カムイワッカ湯の滝「一の滝」。当然混浴水着着用。

温泉が上の方から流れてきてるので、上の方が温度が高く、下の方は温度が低い。
一番下の湯船であるこの「一の滝」ではすでにぬるくて温水プールのよう。

カムイワッカ湯の滝は「四の滝」まであって、一番上の険しいところを上った先にある「四の滝」が一番適温なのだけども、2006年からは「落石のおそれ」があるため、一の滝より上は立入禁止になってしまった。

かつての「秘境の温泉」は立入禁止により「秘境」を取り戻したわけだが、行くことすら出来なくなってしまった。

一の滝までも結構歩くので、流れる滝を登る自然のアトラクションには代わりがないが、一番いいところまではもう行けないと思うととても残念です。

kamuiwa3.jpg

登る足を止めてふと振り向けば、オホーツク海を眺めることが出来る。


カムイワッカ湯の滝にかかる交通規制と立入制限について
http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/point/8p_kamuiwakka.htm

カムイワッカ湯の滝について参考サイト
http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-75.html






「温泉ファン」にとって大きなステータスとなるのが「源泉掛け流し」。

よくある温泉だと、源泉の量が限られてるため、水を加えたり(加水)、ボイラーで再加熱したり(加温)、一度流した水を濾過して再利用したり(循環)するのが普通です。温泉に行って効能票と成分分析表の二枚を見ると、北陸地方ではほとんど全ての温泉がこうした(加水・加温・循環)の表示がされております。

ちなみに、温泉法に定められた温泉の定義によると、特定のミネラルを一種類でも含むか、湧出時の水温が25度以上であれば温泉であると定められています。

25度といえば、プールの水温ですよ。

要するに、地下からでた水が25度以上なら「温泉認定」、25度以下でもミネラル一つでも含んでいれば「温泉認定」なわけで、その水を使って水を足してボイラーで湧かしてもいいわけ。


こうした「加水、加温、循環」の加工が一切無く、湧き出た湯をそのまま注ぎ込み、そのまま流してるのが「源泉掛け流し」というわけです。


源泉が豊富でないとできない、源泉が豊富でも温泉街でたくさんの温泉が分け合ってると難しい。



「カムイワッカ湯の滝」は文句無しで豪快な「源泉掛け流しの温泉」。

何らかの形で復活して欲しいところですが、「世界自然遺産」に登録されたことで、人の手が加えられなくなったことから、落石の危険を除去することも難しいようです。

世界遺産登録が利用禁止に結びつくとは、大人の事情は複雑です。
また四の滝にまで登れる日がくることを願います。


温泉遺産(源泉掛け流し温泉一覧)
http://www.onsen-isan.com/gensen/index.html
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2006-09-26(Tue)

室蘭~直江津~富山~金沢

室蘭港を23:55出港。

北の国も今宵限り。

今夜は船がよく揺れる。

フェリーの浴場のお湯が1/3くらいこぼれてしまうくらい。

夜12時から9時間ほど寝た。


朝日が昇れば起きて、日が沈めば寝るという、規則正しい生活ともおさらばになってしまうのか。


朝になると波は穏やかになり、船は全く揺れなくなったが、直江津に近づくにつれ雨がちらついてきた。


北海道滞在中、まとまった雨は一度もこなかった


帰ってきたとたん、天気がどんよりと迎えてくれる。


いつものことだ。


何でこんな地域に住んでいるのだろうかと常々思う。


直江津港に着くと、やはり天気は雨。


前も見づらいし、国道はカーブだらけ。


能生IC~富山ICまでの98kmを高速で移動することにした。


富山では「めん八」に寄ってラーメンを食べた。


昔と変わらぬ懐かしい味と感じた。うまい。


北海道で撮った写真は約2,000枚。

整理のしようがないな・・・。

おみやげや荷物、衣類で車はごった返していた。


今日の出費(最後)

フェリー代 17,100円
マック 360円
めん八 1,150円
高速代 2,450円

計 21,060円

累計 192,460円

せっかく記録に残してきたので、詳しく見ると、

フェリー代 38,600円(礼文島往復4,400円)
ガソリン代 26,060円(給油7回)
高速道路代 11,050円
交通反則金 12,000円


 交通費計 87,710円【45.5%】

 食料費計 32,800円(14日 一日平均2,342円)【17.0%】

 宿泊費計 34,350円(13泊 一泊平均2,642円)【17.8%】

 土産品計 20,520円【10.6%】

 観光費計  6,580円(入浴料、入場料、参加費、駐車料金等)【3.4%】

  その他 10,500円【5.4%】


   累計 192,460円【100%】


総走行距離 3,655km(1km辺り7.12円、19.9km/㍑)


ヴィッツくんよく頑張って走ってくれました。

リッター20km近くの燃費でタウン走行、山道走行をやってくれました。

交通費が45%を占めてるんですね(特別高速料金=反則金含む)。

帰ってきたとたんヴィッツがリコールだとかニュースになってたけどw


20万円足らずで満足の旅行が出来ました。
2006-09-26(Tue)

積丹~小樽~札幌~登別~室蘭

20060926001613
積丹出発後、余市と言う町に寄った。


来て初めて知ったが、宇宙の町らしい。


温泉等の施設の屋根にスペースシャトルが乗ってる。


「宇宙牛丼」なる店もあったが、門は堅く閉ざされている。



宇宙への夢の扉とは違って、開くことはないだろう。



毛利衛さんの出身地と言うことで、宇宙関連で町興しをしているようです。

それにしても見事な青空!

これだけでも気分が良い。



続いて小樽を観光。

もう3度目だろうか、4度目だろうか忘れたが、今回は車での観光。

町中をぶらついた後、車で山に登って町全体を見下ろせる場所を探した。

天狗山からはあまり見えない。

キロロリゾートへ向かう国道393号線途中にある「毛無山」駐車場からの方がよく見えた。



方角は東に町なので、夕日に染まる町を見ようと暫く待ったが、面倒になって諦めた。



札樽道(国道5号線)で札幌すすきのへ。


ラーメン食べてハッスルハッスル

ラーメンは札幌の昔の大御所「純連」。

「すみれ」と読むのに、カーナビには「じゅんれん」と登録されてました…。




そんなことだろうと思って「じゅんれん」で検索したら当たった…。



カーナビ試しに「自宅へ帰る」を押してみた。



高速「北札幌」~高速「金沢西」


と案内された。

函館へ向かえ、との経路だが、津軽海峡に道路はない。



カーナビ適当だなぁ…。



札幌からは国道36号線と道央自動車道で登別温泉へ。

日帰り湯だが、この辺全体が硫黄の臭いに包まれているのが、温泉地って感じがする。

そこから帰途室蘭へと向かったのでありました。

今日の出費

いくら丼&鮭汁 1,100円
小樽駐車料金 600円
ソフトクリーム&水 400円
ガソリン代 2,200円
高速代 2,000円
ラーメン 850円
ハッスル 10,500円
夜おでん 900円
土産等3,300円
計21,850円

累計 171,400円

帰りたくねぇ…
2006-09-25(Mon)

積丹半島にて

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20060925113013
この辺のトンネルって、昔潰れてバスごとあぼ~んしたんじゃなかったかな。

積丹ブルーと呼ばれる海と美しい岬を堪能しております。

道の駅「スペースアップル余市」から国道5号線に曲がった所にある「かきざき商店」。

いくら丼680円など、激安で海鮮丼が楽しめます。

今日はこれから小樽・札幌観光した後で登別温泉へ行った後、室蘭へ向かいます。

のんびりモードですが、そろそろ帰らないと…。

帰る事など忘れてたのに、思い出したら尻から血が出てきました…。
2006-09-25(Mon)

美瑛~富良野~夕張~札幌~小樽~積丹

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20060925073223
美瑛の丘を朝7時に出発。

前日ミーティングで教えてもらった順路で回ってみる。

天気は雲一つない快晴。

美瑛の風景はどこを切り取っても絵になる。

あちこち立ち止まって写真を撮りまくった。
たばこのCMに使われている場所が多いようだ。

セブンスターの木
マイルドセブンの丘
ケンとメリーの木
camelの踏切

などなど。

ヒマワリも咲いてた。

美瑛の市街地に寄ってみると、大変経済的に潤っているようで、三角屋根で統一されてた。

途中から道に迷ってわからなくなったので、美瑛を離れて南の富良野へ。

ラベンダーの季節が終わると富良野って見所ねーな。

風景も美瑛に比べると劣るし、良い風景はもうお腹いっぱい。

最高に贅沢な午前中でした。

でも午後は誤算だらけ。

ニワトリ牧場のオムライスがおいしいと聞いたので、行ってみたら三日間だけ休業しますと言われたし、気付けば行くはずだった層雲峡から離れ過ぎて戻れなくなったし。

一気に積丹岬までに急いで行って夕景を見ようと思ったのに、道の駅で途中で頼んだ牛丼が出てくるまで30分もかかったし、おいしいと噂のソフトクリームも、量産型のガキの行列で30人くらい列んでて食べられなかったし。

高速で夕張~札幌~小樽の距離が100kmちょい越えてて割引にならなかったし…。

結局積丹岬に着いたときには日は暮れてた…。

でも積丹ユースホステルのヘルパーに良い場所教えてもらったので、明日はそこへ行ってみよう。

今日の宿泊は積丹ユースホステルで客は2名だけ。

相部屋で、来月から初めて金沢に転勤らしいので、アパートの話とかしてました…

このおっちゃんより20歳のヘルパーの方が面白かった。

この積丹ユースホステルは、かつては北海道三大バカユースとして名を馳せていたらしいが、最近はメッキリバカが減ったとか。

海に飛び込んで船客を見送ったり、立入禁止のトンネルに皆で夜中に肝試しに行ったりしてたとか。

それもヘルパーの先代バカヘルパーから聞いた武勇伝だそうで。

世の中総じてバカが減って来てる気がするのは、俺だけではないようです。

本来はバカ製造の総本山たる大学ですら、最近はまじめに勉強ばかりしている人が増えたとか。

実に嘆かわしい。

後先ばかり考えてバカが無くなってはならない。

三大バカユースで唯一残った桃岩で、思い起こさせてくれたものはまさにそれだ。

バカになれ!

バカにならねば庶民に幸せなどこないのだ!
人は利口そうな振りして何を目指すのだ?

さらなるバカを求めて旅します。

今日の出費

朝コンビニ 350円
野菜ジュース 200円
昼牛丼 750円
高速代 2,000円
ガソリン代 4,300円
宿泊費 2,900円

計 10,500円

累計 149,550円

総走行距離 3,200km

今日500km近く走ったな…
2006-09-23(Sat)

礼文島~稚内~幌別~名寄~旭川~美瑛

200609232152262
20060923215226
桃岩荘の仲間たちとも最後は稚内で別れ、稚内から久々の車での行動。

う、動く気がしねぇ。

礼文島に渡る前の旅の記憶が桃岩の衝撃で吹っ飛んでしまったようだ。

一ヶ月くらい過ごした感じがして、時間がゆっくりと流れていた。

本来、時間はゆっくり流れているのだ。

仕事などしてるからあっと言う間に年月が流れてしまうのだ。

稚内に着いたが予定もないので、とりあえず南下。

日本海側のオロロンラインは前回通ったので、サロベツ原野の真ん中の道から南下。

豊富駅でそばを食べたが、マズイ。

豊富温泉付近の大規模放牧場レストハウスで、おいしい牛乳が100円で飲み放題と桃岩荘で聞いたので、立ち寄って牛乳を飲む。

100円の牛乳だけじゃ気まずいので、つい牛トロ丼まで頼んでしまった。

お腹いっぱいで牛乳飲めません!!

ぶらついているとトナカイ牧場発見。

たしか昔ポンキッキで紹介していた場所だ。
入場料払って中に入ると、たくさんトナカイがいました。

思ったよりデカイ!

そして餌を求めて人に近づいてくる!

角も大きい!

角に毛が生えてる!

集団で移動する姿は迫力満点!

でも優しい目をして草を食べてました。

フィンランドでトナカイの群れを見たときはちょうど角の生え変わりで、小さい角のトナカイばかりだったから、大きい角のトナカイの群れは初めて見ました。

トナカイ牧場を離れると、ひたすら南に走る。

どこまで行こうかと考えながら、道の駅に立ち寄ってスタンプラリー。

そのうち高速道路があって、割引時間になったので旭川まで来ちゃいました。

道の駅寄った後、北海道で超人気という回転寿司「ちょいす」に寄ってみた。

沢山の行列も、一人だと案外早く座らせてもらえました。

皿は125円と250円の2種類だけ。

カウンターの人は握らず、注文を受けたら奥の厨房に連絡して、ベルトコンベアでカウンターの人に寿司が流れて来る仕組み。

カウンターの人は間違えないように客に渡すだけ。

初めて見る仕組みでした。

食べた後、せっかくなら目的の一つである美瑛まで行ってしまおうと思い、宿泊は美瑛にある「ポテトの丘ユースホステル」に決めた。

昨日までのユースホステルと違ってクラシックオルゴールの流れる気品高いユースホステルで居心地がよい。

客層は家族連れの年配が多い。

昨日と比較すると、

・ミーティング
今日
館内放送で
「近辺観光に興味のある方はお越しください。」

昨日
音楽隊が「さぁミーティング♪パッパパッパ♪」と風呂までやってきて拉致。

・説明
今日
ガイドブックによくある観光スポットの説明

昨日
ウエンナイ(地名)では誰も作物「植えない」!でも「飢えない」!ウエンナイウエナイ!Yearhhhh!!!!!!

・風呂
今日
女風呂と男風呂

昨日
女風呂と混浴風呂

・送迎
今日
自家用マイクロバス

昨日
超豪華ブルーサンダーエース号(幌付き軽トラの荷台)

比較の対象にすることが間違いでした。

今日はゆっくり眠れそう。

今日の出費

ウニ丼 1,000円
トナカイ牧場 500円
そば 600円
牛トロ丼と牛乳 1,000円
高速代 550円
回転寿司 1,250円
宿泊費 3,350円
美瑛風景CD-ROM 2,000円

計9,550円

累計 139,050円

総走行距離 2,730km

だんだん現金無くなってきたねん!ボンビーボンビー!

2006-09-23(Sat)

激アツの桃岩荘

20060923134139
今日は早朝5時(桃岩時間)に起きて、昨日歩いた仲間と共にウニ丼を食べに歩きました。
普段朝5時(日本標準時)からやってるとの事で、40分ほど海岸を歩いて行くと、今日はお休みでした。

でも、11人いたので、隣の家の人がみんなの分作ってくれました。

有り難かったですね。

桃岩荘に帰って、しばらくして出発の儀式。

港までは徒歩で50分。
みんなで歌って踊っていつまでも、見えなくなっても「行ってらっしゃい」の声と歌が聞こえる。

こんな送迎、他のどこであると言うのか。

有り難くて感動で涙しました。

皆で歩いてフェリー乗り場に着くと、また今日も泊まる皆とヘルパーが待ってた。

ここは桃岩荘と違ってたくさんの人がいるが、それでも歌って踊って送ってくれた。

フェリーに乗っても、港に残る人達と一緒に自分達だけ歌って踊ってる。

珍しそうに見ていた他のフェリー客も、いつの間にか一緒に手拍子叩いてる。

来た時も帰るときも、これだけ(自分達にだけ)全力で感動的な送迎をしてくれて、滞在中もみんなで素晴らしい時間を過ごせる場所。
地上の楽園は人生観を変えてくれます。

いつも全てに全力投球。

こんなによい居場所は他に知りません。

暫く本州に行って来て、また絶対帰って来ます。

ありがとう沢山の仲間たち。

ありがとう桃岩荘。

ありがとう礼文島。

旅って本当にいいものです。

2006-09-23(Sat)

愛とロマンの8時間トレッキング

20060923131803
今日は7:20(桃岩時間:日本標準時より30分早い)からトレッキングです。

素晴らしい礼文島の風景の中を歩くのは楽しくて疲れも感じません。
涼しいし晴れてるし最高の日和です。

圧縮弁当(桃岩弁当)食べて頑張りました!
愛情とご飯がギュウギュウに詰まってます。

途中、故障者が出たので、ところどころおぶって歩きました。

夕日の儀式には間に合わなかったけど、皆揃って35kmを歩きました。

お迎えの儀式、感動しました。

愛とロマンは大量に生まれました。

コケコッコー!

疲れはそれほどなかったです。

そういや、旅に出る前はジムで20分歩くだけでバテて息切れしてたな。

こっちにきて体力は完全回復しました。

帰ってからは歌って踊ってイベントやってのミーティング。

男も女もみんな全力です。

羞恥心は棄ててますから。

スタッフは全力疾走。

ギンギンギラギラ夕日が沈む、ギンギンギラギラ陽が沈む~。

頭から踊りと音楽が離れない。

最高にファンキーなスタッフと仲間たちと過ごす最高の時間でした。

礼文島桃岩荘、絶対またくるぞ!

今日の出費

桃岩荘宿泊費 4,050円
桃岩荘トレーナー 2,500円
飲物 450円

計 7,000円

累計 129,050円
2006-09-22(Fri)

桃岩荘

20060922062710
とにかくクレイジーです!

楽しすぎます!

フェリーが着く前から岸で
「おかえりなさーい」
とでかい声で迎えられ、フェリー客は船から
「ただいまー!」

と答えてる。

送迎から超ハイテンションなヘルパー(ユースホステルの人)が迎えてくれる。

まずは、「知性」と「教養」と「羞恥」を捨てる儀式から。

後はもう夕日が沈むのを見ながら皆で合唱。「夕日の儀」

ユースホステルにはよくあるミーティングは、演劇の様に皆で歌って踊って。

秩序はしっかりしていて、誰でも迎え入れてくれる。

飲酒禁止、酔った人も海を見て冷ましてからでないと入れない。

噂に違わず世界一クレイジーなファンキーなユースホステルです。

日本中にファンがいて、毎年きてる人、毎月きてる人、住み込んでる人など様々。

天の川が見えるくらい夜空が綺麗で、景色も最高。

ここにいると日常の全てを忘れられます。

人生の気持ちのリセットですね。

三ヵ月住んでるツワモノはリセットどころか電源を切って、こっちで別の人生ゲーム送ってます…

明日は礼文島トレッキング「愛とロマンの8時間コース」に参加します。

35km歩けるかなぁ…。
今日の出費

朝 いくら丼 1,000円
稚内土産 800円
宗谷岬土産 1,500円
昼 最北端ラーメン 1,300円
礼文島行きフェリー(往復)4,400円
ユースホステル 4050円
トレッキング参加費 1,200円
牛乳 100円

計 14,350円

累計 122,050円
走行距離 2,450km
2006-09-21(Thu)

フェリー

20060921154238
最北端ラーメン

東日本海フェリーの航路をよく見ると、

1 稚内→礼文島
2 稚内→利尻島
3 礼文島→利尻島
4 稚内→サハリン

1を選んだのだが、もっと楽しそうな行き先もあったんだな…。

海上は凄い風と波で船は大揺れです。

この先は電波通じるかわかりません。
プロフィール

kelog

Author:kelog
属性:平壌の虹原を歩くリア充

マチュピチュ with あずにゃん

「ガンと闘う日記」
2006年7月6日、大腸ガンの結腸摘出手術を受けました。当時26歳。
進行度はステージ2(0~4の真ん中)で幸い他臓器転移は無し。
リンパ節への転移もなかったけど、リンパ管の一部からガン細胞が発見されたと病理検査所見あり。

2011年7月16日、無事5年が経ち完治。

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kelog2010 twitter
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kelogbook facebook
kelog中央放送 Ustream


持ってる資格
第一級アマチュア無線技師
総合旅行業務取扱管理者
国内旅行業務取扱管理者
初級システムアドミニストレータ
危険物取扱者乙種4類
無軌条電車運転免許
モールス電信技能認定1級

11syu2.jpg
運転免許証



本籍(暦) 現在「南鳥島」
北海道紗那郡紗那村大字紗那村字シャナ1番地
北海道択捉郡留別村大字内保村字十五夜萠333番地
北海道根室市水晶島ヲワタラウス1番地
北海道根室市志発島湖島ワッカ1番地
北海道根室市多楽島カカマ1番地
北海道根室市勇留島ポントロモイ1番地
北海道根室市秋勇留島ヲダモイ1番地北海道蘂取郡蘂取村大字蘂取村字ヲワタリ7番地
北海道国後郡留夜別村大字留夜別村字ヒロク濱中アカンコロベ1番地
北海道国後郡泊村大字米戸賀村字オタトミ6番地
北海道色丹郡色丹村字シャコタン7番地
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
沖縄県石垣市字登野城2392番地
(↑尖閣諸島・魚釣島)
東京都小笠原村硫黄島
東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地
東京都小笠原村沖ノ鳥島2番地
東京都小笠原村南鳥島

沖縄県石垣市字登野城2392番地←イマココ!


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