--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-06-19(Fri)

今年はここにしようか。

ルックJTB 「待ってました!カンクン」6月19日(金)発売

2009年第87号
(2009.6.18)

ツアー再開を受けて緊急発売!
今だから行けるこの価格!
ルックJTB 「待ってました!カンクン」 
6月19日(金)発売
68,000円からのお得なツアーを発売
●全国の主要6空港から追加代金なしで参加可能

JTBグループで海外パッケージツアー「ルックJTB」を企画・実施する、株式会社JTBワールドバケーションズ(東京都品川区、代表取締役社長:北島文幸)は、メキシコへの需要喚起として「待ってました!カンクン」を、6月19日(金)に緊急発売する。

ルックJTBは、外務省の感染危険情報が引き下げられたことを受け、7月1日出発以降のメキシコ方面へのツアーを再開した。
メキシコの人気リゾート地・カンクンは、新型インフルエンザの影響はすでに見られず、以前と変わらない人気保養地として活気を取り戻しつつあるが、海外からのリゾート客は減少したままとなっている。
そこでルックJTBではメキシコへの需要喚起策として、10万円を切るお得なカンクンツアーを発売する。

「NHクリスタル・カンクン(部屋指定なし)」6日間 航空会社指定なし(AAまたはCO利用)
旅行代金: 68,000円~95,000円

さらに全国の主要6空港(札幌、名古屋、関空・伊丹、福岡、沖縄)から参加する場合の追加料金を無料とするなど、日本各地からも参加しやすい内容とした。
ルックJTBのカンクンの2008年度販売実績は、前年実績比115%で、2009年度は更なる伸びが期待されていたが、新型インフルエンザの影響で一時的に催行を中止していた。
思い切った価格商品を投入することで、カンクンへの旅行需要の復活を狙う。

掲載コースの一例 

コース: 「マイセレクト カンクン5 NHクリスタル・カンクン 
航空会社指定なし 食事なし2名1室利用」

・旅行代金:68,000円~95,000円
・出発日:7月1日~9月30日の毎日出発(8/7~12出発を除く)
・コースのポイント:
*札幌、関空・伊丹、名古屋、福岡、沖縄から「追加代金0円」にて参加可能。
*ルックJTBなら、ルックJTB限定「カンクン・シャトルバス」に「ローカルバス (チケット2枚付き)」で自由行動日の移動もらくらく。
*ホテルは人気のNHクリスタル・カンクン、ザ・リッツカールトン・カンクン、ザ・ロイヤル・イン・カンクン・ラグジュアリーリゾート&スパ、フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラルビーチ・カンクンの4ホテルをラインナップ。各ホテルでは、ハネムーン特典や、ルックJTB特典もご用意。

<報道関係の方からのお問合せ先>
JTB広報室   03-5796-5833
<お客様からのお問合せ先>
ルックJTBナビダイヤル   0570-070-489


http://press.onbiz.yahoo.co.jp/pr/ShowPrLeaf/id/C0004014_PR000000304


メキシコ・カンクン6万8千円…JTBが格安ツアー

JTBは19日から、メキシコの高級リゾート地・カンクンを訪れる4泊6日のツアーを6万8000円~9万5000円で販売する。

 新型インフルエンザの影響でメキシコへの旅行客が急減しており、格安価格で需要喚起につなげる狙いだ。

 JTBは外務省が5月22日にメキシコの感染症危険情報を引き下げたことを受け、7月1日出発分からメキシコツアーの取り扱いを再開した。今回のツアーは航空会社やホテル内の部屋を指定できない制約があるものの、通常20~30万円の価格を大幅に引き下げた。
(2009年6月18日20時12分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090618-OYT1T00788.htm
スポンサーサイト
2007-10-22(Mon)

架空請求だと言ってくれ

クレジットカード等の請求が届きました。


海外旅行分だけだと、


イオンゴールドカード 237,704円
スマイルパーソナルカード 71,197円
ソフトバンク国際ローミング(音声) 3,190円
ソフトバンク国際ローミング(パケット) 6,525円


合計 318,616円のご請求~。



先にエアチケット78,500円振り込んであるから、397,116円使ったことになります。




でもこれ、他に伊勢旅行などで8万円使ってて、スマイルパーソナルカードの限度額(20万円)を超えた高速料金等が含まれてないから、翌月まだ5万ほど来る見込み。




JALマイルがあっという間に15,000マイル貯まりました。




イオンカードだと利用明細が随時ネットで確認できるのに、他のカードは出来ないから不便。請求来るまでいくら使ったかよくわからない。




限度額を超えた場合のETCも一応使えるみたいです。

 kakuion.jpg

2007-10-03(Wed)

台湾駐機紀行

初めての台湾で写真を撮ってみました。



と言っても、入国はしていないので空港内だけです。




costomj.jpg

日本の税関は白い粉を「許しません!」
頼もしい限りです。





taiwan0.jpg

お隣台湾まで3時間でひとっとび!





costomj3.jpg

到着後、すぐ「死刑」の文字が出迎えてくれました。

「許しません!」より具体的ではありますが・・・。





taiwan2.jpg

多分、消火器より・・・・・・強い。






taiwan3.jpg

いや、問題ないことは百も承知なのですよ。ホントに。






taiwan5.jpg

大陸と違ってきちんとオリジナルキャラクターがいますもの。
「国立故宮博物院」のキャラクターは白菜の上に虫さんが
虫がくる野菜は安心して食べられる証拠です。
(虫の種類にもよるだろうけど。)








taiwan4.jpg

あんまり高級感を感じないブランドネームだなぁ・・・。

これってもしかして「時事ネタ」?








taiwan6.jpg

亜熱帯書店。暑そうです。実際暑い。







taiwan7.jpg

搭乗口案内は最新のプラズマディスプレイ。

でも、windowsくんがさりげなく自己主張しているような。







taiwan9.jpg

「ミスタービーン」は「豆豆先生」です!








中国文化圏ではこうやって珍名もらってる海外有名人結構いるのかもしれない。






taiwan8.jpg

B747-400 "CHINA AIRLINE"


この機体の塗装は数日前、とある報道で初めて見ました・・・。


マスコミが報じない危険な航空会社ランキング堂々首位!




「ジャンボジェット」はカッコイイです。





今回初めて台湾を訪れたわけですが、何よりビックリしたのが「通貨」です。



JPY = 日本円
USD = 米ドル
CAD = カナダドル
EUR = ユーロ
SFR = スイスフラン



などは、おおよそアルファベットから何の略か想像がつくわけですが、台湾の通貨は



NT$




という通貨でした。




私の思考回路では何の略語か想像つきませんでしたよ。






「ニュー台湾ドル」なんて名前はね。




ニュー台湾ドルとは・・・





台湾は亜熱帯で冬がありません。

寒い季節に旅行に行きたいです。



好きです。台湾。
2007-10-01(Mon)

日付変更線→台北→名古屋→自宅

飛行機の移動が15時間。一度名古屋上空をパスしてそのまま台北へ行き、またリターンしてくれば、航空券が半額近くなるというのですから、なんともピンと来ない話ですが、これは「需要と供給」によって価格が決まっているからです。



カナダは環境問題に積極的に取り組んでいて、最近までタブー視されていた「航空機の公害」を問題にし始めてるそうで。




実は地球上でCO2をばらまく大きな要因の一つが航空機だったりするわけです。



船舶に比べて圧倒的に輸送量が少ないが、速度が圧倒的に速いことから、世界中で一日に何千という飛行機が飛んでいるわけです。




今更航空機を止めるわけには行かないし、何か全然違う解決法を編み出さないと現状のままいつまでも飛び続けるのは不可能でしょうね。




せっかく地球は自転してるんだから、自分だけ慣性の法則から外れて、そのまま地球だけ回ってくれたら、化石燃料なんて使わずに飛べるのになーなんて。



赤道直下なら地球一週4万キロを24時間で動けるから飛行機より速いし、緯度45度程度なら飛行機並に速い。


南北に進めないのと、北極・南極で行っても移動にならないってことはありますが。



ドラえもんに、この発想でのび太のズボンだけぶっ飛んで行ったお話があったのを思い出しました。




例え明日から人間がCO2を全く出さない生活を始めても、動き出した温暖化は止められるものではありません。7万年後の氷河期を待ちましょう。





今回もいろんな人に会っていろんな物をみて、いろんな体験をしてきました。



本日の驚きは、台湾語で「Mr.ビーン」を「豆豆先生」と書くことです。



taiwan9.jpg

豆豆先生。そのままだが・・・。




どこぞのユースでジプシーに戴いた言葉。

"You can enjoy traveling becouse you have home and family."

(帰る場所があるから旅は楽しめるのだ。)




dsc5620s.jpg

飛行機乗ってるだけなんで・・・。出発直後。


DSC5633s.jpg

大阪が鳥取に吸収されました。
こ、この辺で降ろしてくれぇ・・・。


dsc5635s.jpg

見事に日本上空を通過して来ちゃいました。


DSC05635.jpg

再度、日本に向けてLast Fly!





というわけで帰って参りました。




車がガス欠寸前になったりして、国内の移動の方が大変でした。



鈴与パーソナルカードは限度額超えちゃったみたいです。



せっかく鈴与スタンドまでいつ止まるかわからない状態で冷や汗書きながら立ち寄ったのに、限度額オーバーで使えないと。




ETCは通れたから、こっちはどうなるんだろう?




国内の出費
高速道路料 9,000円
ガソリン代 5,000円
パーキング 8,000円
チケット代 78,500円
計 100,500円

海外の出費$2,860 = 343,200円

総出費
443,700円



2007-09-30(Sun)

バンクーバー→日付変更線

朝起きたら二段ベッドの上に人がいた。



昨日ついに同室の人が来なかったと思ったら、深夜に帰って来たという。



耳栓していたとはいえ、全く気付かなかった俺は余程熟睡していたようだ。


BCUの学生さんで、バルチモアから交換留学しているらしい。アメリカの大学って自由でいいな。



バルチモアと言えば「カニ」と言う事を俺は「何故か」思い出したので「clabs」を話題に出したら通じた。



アメリカの話題なんてあまりわからないからなぁ。



同時に目覚めて早目に出発。



グランビル通りの隣「Howe St.」から「#98 B-Line」のバスに乗って、Ricchimondoの「Airport station」で「#424」に乗り換えればいいと近くのお店の人に教わった。



暫くしてお目当てのバスが来たが、なんと俺の待ってたバス停をスルーしていった…



バンクーバーでは同じルートを通る路線でも、全てのバスが全ての停留所に停まるわけではないようで、バス停に書いてある番号のバスだけが停まる事に気をつけないといけない。



運転手さんは次のバス停で待っていてくれました。Thanks!



乗り換えの「Airport station」に近づくと、明らかに空港に向かう人が増えて来たので、流れに任せて乗り換え。



「Airport station」のバス停は派手に「YVR」と書いてあるから一目でわかる。



それにしても空港の3レターコードをこれほど派手にデザインして使ってるなんて。



全ての空港にはアルファベット3文字のコード(成田はNRT、関空はKIX、中部国際空港はNGO、小松はKMQなど)があって、航空会社や旅行会社が主に使う「知る人ぞ知るもの」だと思っていたのだが。

(総合旅行業務取扱管理者試験で覚えた。)



あちこちに「YVR」って看板が立ってるのを見ると、ここの人達はみんなわかっているようだ。




仮に小松空港へ誘導する道路標識が「KMQ→」と書いてあったら、わかる人少ないだろうな。


中部国際空港なんて何かの非政府団体と勘違いされそうだ。(NGO→)

DSC05588.jpg

"YVR"行きのバス停。わかりやすいこと。




無事空港に着いて、出発まで3時間近くある。



チェックインを済ませて窓側後方席も取れたし身軽になって最後のお買い物。



カナダドルと米ドルが小銭合わせて12ドルずつ残ってる。



カナダドルはそのまま使えるから、免税店で最後の小銭まで振り絞って土産を買った。



これは意地なり。



米ドルは両替所で両替して使ってくれと言われたので、並んでみたら前の人々は500ドル単位で両替してるんです…。


10ドル札と小銭両替してくれなんて恥ずかしすぎて立ち去った…。



これも意地なり。

(多分小銭両替は無理)



2010年のオリンピックグッズが早くも先行販売されていて、買っていけば先取り気分になれたのだろうが、小さなピンバッジでも10ドルくらいする。やめた。



翠星石で出来たクマさん、あちこちで見かけたが、ついに免税店で買った。



カナダは消費税が高いから、免税店はかなりお得だ。表示された値段そのままで買えるありがたさ。

DSC05590.jpg

チェックインカウンター。
国際線でも米国入国路だけ別口案内。


DSC05591.jpg

Tokyo行きに乗れればなぁ。


DSC05592.jpg

バンクーバー国際空港の有名なオブジェらしいです。
カナダを代表する彫刻家の作品だとか。しらねぇ。


DSC05598.jpg

とにかく緑の多い空港です。とっても落ち着きます。


DSC05599.jpg

水槽も登場。那覇空港にもある。


DSC05595.jpg

DSC05596.jpg

DSC05597.jpg

DSC05604.jpg

DSC05600.jpg

空港全体がどことなく日本庭園っぽい。


DSC05601.jpg

なんでHanamiなんだろう・・・。花見の弁当か?


DSC05605.jpg

緑の中の待合い。INTERNET@YVR役立ちました。


DSC05607.jpg

入国口を上から。この旅はここから始まったんだな。


DSC05610.jpg

翡翠のクマさん。最後に買っちゃった。


DSC05611.jpg

エアカナダ機。こっちに乗りたい・・・。





最後のお買い物も済ませて、定刻通りバンクーバーを出発して台北に向かってます。



9月29日は日付変更線(Date line)をまたいで終了となるので、今日の日記は日付変更線まで。


今日の出費
クマさん 20ドル
ウサギさん 12ドル
ウシさん 3ドル

計 $35
累計 $2,860




2007-09-29(Sat)

シアトル→バンクーバー

シアトルの8th ave Innを8時発。精算時にホテル税35ドル取られた…


GREYHOUNDのバスディーポから8:45発バンクーバー行のバスへ。



DSC05564.jpg

バンクーバーに向けて出発!
と言っても、隣町に行く訳じゃなくて国境を越えるんだな。



DSC05565.jpg

カナダ国境。アメリカを出てカナダ側に徒歩で入ります。




お土産だけのバッグが巨大になって、荷物がパンパンになったところで、左足の裏に原因不明の痛みが走るようになった。



昨日の夜辺りから感じていたが、足の裏の筋違いか何かでとにかく痛い。



バンクーバーについた時にはまともに歩けなくなって、障害者用スペースを利用したりした。



障害者の気持ちがよくわかる体験だが、一体なんだろう?


マッサージしても休ませても治らない。



バンクーバーではスカイトレインに乗ってグランビル通り(メイン通り)のユースに駆け込んだ。




DSC05566.jpg

バンクーバーの「スカイトレイン」。
先頭!ではなく最後尾です・・・


DSC05568.jpg

90分乗り放題。
間違えて逆に行っちゃった・・・。けどそんなの関係ねー!


DSC05570.jpg

近代的なビル群の中にも石造りの建築物が混ざってます。




グランビル通りにあるのに部屋が綺麗で、二人部屋に大きなロッカーまである。



セキュリティも設備も万全なユースで、以前バンフで会った方々と偶然再会した。



足は痛いが、新しい街に来るとワクワクして外に飛び出さずにはいられない。



バンクーバーは次の冬季オリンピック開催地ということで、開発ラッシュが凄まじい。



ダウンタウンにはシアトル以上に多くの高層ビル群が立ち並んでいる。



全面ガラスのミラービルが多くて、太陽の方向を騙されて方角を間違えたりもした。ビルから陽がさしてくるのだ。



市バスが沢山走っていて、始めに運転手に3ドル払えば、90分間は乗継自由。



30ドルとちょっと高いが、ロンドンを思わせる観光巡回トロリーバスもある。



スモークサーモンの本場なので、またまた土産に買ってみた。



48時間以内に冷蔵庫に入れなきゃいけないらしい。
48時間後って、もう帰宅しているのかな?
時差あるからよくわかんない。

PICT2306.jpg

PICT2307.jpg

PICT2308.jpg

PICT2309.jpg

古きと新しきが折り合う町、バンクーバー。路地はお洒落。


PICT2310.jpg

グランビル通りのCD屋さんがカラス避け状態になってます!


PICT2312.jpg

何やら抗議の集会やってます。


PICT2314.jpg

PICT2316.jpg

なんかおかしな車が目に入る。

PICT2319.jpg

何この車・・・。


PICT2320.jpg

サーモンビレッジ。日本語可。


PICT2321.jpg

「日本語が使える」ってだけでスモークサーモンを買っちゃった。
ある意味上手い商売か、ただアホな客か。(多分後者)


PICT2322.jpg

PICT2323.jpg

PICT2324.jpg

PICT2326.jpg

展望タワーが見えます。シアトルにもあったな。


PICT2327.jpg

ミラービルだらけで方向がわからん。


PICT2328.jpg


PICT2329.jpg

港にやってきました。
船がアムステルダムに向けて出航して行きました。




PICT2330.jpg

2010年バンクーバーオリンピックのスタジアム。
まだまだオリンピックに向けて建築ラッシュです。


PICT2331.jpg

PICT2332.jpg

PICT2336.jpg

「世界の街角から」でした




今日は足が痛いので、街歩きもほどほどにして、怪しい中華料理店兼日本料理店で昼夜兼用の食事を。



海老炒飯(7ドル)がやたら量多くて、何とか食べ切った。

日式湯麺(醤油ラーメン)とセット頼まなくてよかった。



外国の飲食店で割安だと感じたのは珍しい。



「ショッピング」と称していろんな店を回ってるが、実は物価を比較するのが楽しみで回っていたりする。



よく使っていたものでは、Canonのプリンターインク「BCI-6」の3個パックが43.99ドル(約5200円)。

これに消費税が10%以上加わるから、やがて6000円になる。


カナダで一本2000円。
日本だとバラ売りで850円。



日本は物価が安い。



カナダでのお買い物は「連邦消費税7%」+「州税数%」取られる。



今年の四月までは税関で申告すれば返って来たが、今はその制度は無くなったそうだ。



この旅は消費税だけでも数万円分は取られてるぞ。

dsc5571s.jpg

Canonのインクタンクが高杉!
日常使ってるものと同じだと値段の違いがわかる。


dsc5572s.jpg

こっちはパソコン屋のWindows Vista。
これは日本とほぼ同額か。

DSC05574.jpg

脳トレは「brain age」。数独がメインかも!?


DSC05575.jpg

本日の893。


DSC05577.jpg

GLAYのツアーバスじゃないんだよ!


DSC05578.jpg

高級そう?なモール街。





ユースに戻って一休み。外に出るつもりはなかったが、外国の夜は魅力的。いてもたってもいられず繁華街に乗り出してみることに。、北米人に一部アジア(中国、韓国、日本)の人々が集まっていて独特の雰囲気だ。



人がとにかく多いのだが、ダウンタウン周辺は治安もよさげ。

「チャイナタウンは治安が悪いから絶対に行かないこと。」

と地球の歩き方にも書いてある。



留学生が多く、アジア系の学生を多く見かける。



もう遅いが、人生やり直せるならこういう街に留学に来て見たかったな。



英語ももっと上手く使えるようになっただろうが、言語習得したところで誰と何を話せばいいのか。


英語だろうが日本語だろうが、

「若い世代や他人との会話についていけないのではないか。」

なんて、ネオンと人で賑やかな街を見ながら余計な心配をしたりした。



「世界一暮らしやすい街」

が自分に合っているかはわからない。



もう「バックパッカー」をやる体力も気力も無くなってきたな…



48時間で爆発するサーモン爆弾抱えたので、明日から帰途に着きます。

DSC05580.jpg

夜のグランビル通り。夜でもさほど怖くはない。


DSC05585.jpg

留学センターが。バンクーバー留学生は多い。


DSC05586.jpg

繁華街だけではなく、静かな一面もある。

今日の出費
ホテル税 $35
ユース $42
スカイトレイン $2
海老炒飯 $7
食糧 $8
スモークサーモン $18

計 $112
累計 $2,624

2007-09-28(Fri)

シアトルぶらあるき

本日の予定はマリナーズ戦だけです。チケットも購入してませんが。



朝は思いっきり寝た後でシアトルの街をぶらつき歩いてました。



この街は百年以上前に街中を焼き払った大火災があって、元々海抜が低かった事から海岸部以外全て3m程埋め尽くしてその上に今の街があるそうです。



何とも豪快な火災処理法ですが、昔の街跡は今でも一部見学ツアーやショップに使われています。



今はショッピングモールや商店街がたくさんあって楽しい街で、港町らしく威勢のいい掛け声が飛び交っています。

PICT2239.jpg

シアトルのシンボル、シアトルタワー。

PICT2241.jpg

ダウンタウン方面。高層ビル群が建ち並ぶ。

DSC05477.jpg

TIMES SQUARE。アメリカっぽい。


DSC05480.jpg

Driver training中のバス。
おいらも沖縄でやってたな・・・。
今となっては信じられねぇ。


PICT2243.jpg

どこの町にもいますね。市内観光バス。



DSC05527.jpg

古い街並みへの裏路地。






そんな街でも一際人目を引いてるのがTHE VERY FIRST STARBUCKS(Pike place starbacks)



人の波が途切れることはありません。



狭い店内は飲食スペースが無く(喫茶店じゃねー!)、カウンターで注文して受け取ってそのまま退場。商店街を歩きながら飲みます。



大賑わいの店内では店員が投げるカップが飛び交っていて、これはなかなか楽しい。



店の前ではストリートミュージシャンが入れ代わり立ち代わり演奏しています。

PICT2256.jpg

シアトルの「Pike Place」にあるスターバックス1号店。


DSC05554.jpg

演奏を始める人が現れた。


DSC05494.jpg

ミュージシャンは入れ替わり立ち替わり。


DSC05497.jpg

お店の正面。絵や写真が前のPike Place Marketのお土産品に。


DSC05487.jpg

路駐だらけなんです。正面から写真撮れません。


DSC05528.jpg

どうやらストリートミュージシャンのメッカになってます。


DSC05529.jpg

中に入ってみました。
タンブラーやカップが宙を飛び交ってますよ。


DSC05531.jpg

人大杉。


DSC05533.jpg

1号店限定のマグカップとタンブラ2種類。
お土産に2セットずつ購入。それで60ドルですか・・・。


DSC05498.jpg

Pike Placeをお散歩。



DSC05499.jpg

Freewayの向こうは海。港町でカモメがいます。


DSC05550.jpg

警官が馬に乗ってる!?






この街は海岸から「1st ave」となってるので、何と無く
「Fourth Avenue Cafe」
を探してみたら、これもスタバでした…。

さよなら 愛をくれたあの人は 遠い空に恋い焦がれて…

4thavecafe.jpg
4th Avenue cafe




つーかこの街いくつ喫茶店があるんだ!?



スタバだけでも沢山あるのに、シアトルズベストとかタリーズとかあちこちに。



「レイクシティモール」なんて、一つの建物に二つスタバが入って、さらにその前がさっきの「Fourth Avenue Cafe(スタバ)」だ。



そんなにカフェインばかり採っていたら身体も頭もおかしくなるぞ。



コーヒーなんて何がうまいのか未だに理解に苦しんでる人であります。



苦い物と辛い物は人類の敵だ!
(あああ、俺もついにこんなこと思うようになったか…)



このレイクシティモールの地下で「DAISO JAPAN」なんて看板があったので入ってみると、本当に「ダイソー」でした。

価格は$1.5均一(税別)



日本の物価は欧米の半額、といったところでしょうか。

PICT2246.jpg

4th avenueとpine avenueの交差点がさっきの4th avenue starbacks。後ろがlakecitymall



PICT2250.jpg

lakecitymall。とっても広い。日本のデパートみたい。
小物からゲームまで色々売ってる。



DSC05521.jpg

すげー気になるよなぁ。



DSC05522.jpg

想像以上の「ダイソー」っぷりでした。

つーか日本語かよ。店内じゃ日本語通じません。油断注意。






ダウンタウンのマリナーズショップへ行くと、もう既に「ファン感謝セール」をやってました…。



まだシーズン終わってないのに。




米ドル紙幣が余ってたので、奮発して一番いい席を買いました。マリナーズ側(一塁側)内野2階席の最前列でも60ドル。
18ドルから席があり、誰でも気軽に球場に足を運べる金額設定です。



どこのオフィシャルショップでも座席指定して買えそうです。
今は消化試合だから当日でもがら空き。


DSC05479.jpg

マリナーズショップ。もうファン感謝セールやってる。


DSC05505.jpg

チケットを購入。良席で60ドル、安い席は15ドルから。
普通の試合ならどこのマリナーズショップでも当日買える。
お土産にイチローボールを購入。




ところで北米はカード社会。現金の場合、特に額面の大きい紙幣で払うときは「両替料」として余計に取られることがあります。



カードが前提だから、現金はまるでEdy感覚。金は「プリペイド銀行券」って感じです。



数ドル程度の必要最小限の現金は持ち歩かなければなりませんが、今日の私は必要以上に現金持ってるので、強盗さんのいいターゲットです。



昨日の夜はカナダ国旗と大きな荷物をぶら下げて歩いていたので、「ここにカモがネギ背負って歩いてますよ」状態。



「とても親切そうなお兄さん達」に何度か声かけられ、少し怖かったかな。



今日は手ぶらでシアトル市民モード。街歩きをして買い物してホテルで休んでいるうちに、シアトルのダウンタウンは殆ど覚えました…。

PICT2257.jpg

再びPike Place Market



PICT2258.jpg

市場って感じですお。



PICT2259.jpg

港から直送の新鮮なサーモン。



PICT2261.jpg

こういうのを見るとマルセイユを思い出すなぁ。



DSC05547.jpg

面白いお土産がたくさん。石に文字が。



DSC05496.jpg

スタバを抱えて笑ってるぞ。



DSC05546.jpg

スモークサーモン。生ハムに近い?
本来は保存食なのに賞味期限は長くない。



PICT2262.jpg

商店は火災の前の古いシアトル(地下街)へ続く。



PICT2264.jpg

休憩してるだけでも絵になる光景だよね。



DSC05537.jpg

地下街には表より「楽しい」お店がいっぱい。
「Fuckin' Bush」グッズがずらり。



DSC05539.jpg

本やテレビの規制は日本と比較にならないほど厳しい。
全面シール貼りですよ。



ban.jpg

人生の究極の選択ばかりならんでます。






さて、楽しいショッピングも店が閉まり始め、折角買ったタンブラを飲み終わってそのまま何処かに置き忘れてしまい、探したりしてるうちに今日のメインイベントの時間が近付いて来ました。



19:05開始のマリナーズvsインディアンズの試合を見に、セーフコフィールドまで歩いて行きました。



荷物持ってると入口で検査の列に列ばされるらしいから手ぶら。


ゲートを通過すると、そこはいつもメジャーリーグ中継で見ていたフィールド。感動です。



実は、プロの野球観戦は人生初です!



サッカーの初観戦はスペインのカンプノウとサンチャゴベルナベウ両方とも日程により逃してしまいましたが、野球は海外が初観戦です。



想像していた以上に客席とグラウンドが近く感じます。


試合開始前も開始後もテレビではわからない沢山のファンサービスイベントがあります。後方席の家族を最前列にしてあげたり、お金がもらえる客席番号抽選が始まったり。


プレイ以外に突然観客が沸き上がったり拍手が起こったりするのは、サインボードに「NOISE!」「HERE IT!」などサインがでるからでした。



マリナーズ側の席ということで一塁側を取ったけれども、こちらからだとイチローは背中しか見えません。



三塁側の方が打席のバットがよく見えるかも。



三塁側は一応敵陣ですが、消化試合にわざわざインディアンズを応援に来てる人なんていないし、地元チームのためのサービスゲームみたいな感じでした。


試合を初めて見て思ったのは、キャッチャーって偉大だなぁと。ヘボ韓投手が投げる逆玉や暴投やワンバウンドも必ず止める。


城島は打撃以外でもいい仕事してます。


投手は空振りすら取れない、ストライクも取れないヘボでしたが、一応五回一失点。



さて、テレビで俺が見てると決まって凡退するイチロー。


今日も三振、邪飛とこれ以上ない最低な出だしでしたが、三打席目には内野安打を放ち四打数一安打。




七回攻撃前にはセーフコフィールド恒例の
「Take me to the ballgame」
をみんなで歌います。



イチローが入団して以来、中継をテレビで見る度に、

「いつか自分もセーフコフィールドに行ってこの歌を歌いたい。」


と胸に秘めていたので、歌詞は覚えていました。



実際に遥々やってきて大声で歌うと、冷え込みも忘れて熱く感極まるものがありました。



ついに実現したなぁと。
思えば遠くに来たもんだと。
イチローって本当にいたんだなぁと。



タイミングよく日本から電話かけて来た二人には生中継になりましたね。

PICT2266.jpg

なんか、「料理」を間違えてね?


PICT2268.jpg

あれが「セーフコフィールド」か?



PICT2271.jpg

違った。ここはアメフトのフィールドだ。
セーフコはその後ろ。



PICT2273.jpg

夢に見たセーフコフィールドにやってきましたですよ。



PICT2275.jpg

なかなかいい席で観戦ですよ。人生初のプロ野球観戦。



PICT2283.jpg

イチローが出てきたけど、マリナーズ側からだとこうなる。
逆(敵陣三塁側)から見た方がいいのかな・・・。



PICT2296.jpg

外は貨物列車の駅でたまに汽笛が聞こえる。
海辺だから夜遅くは冷えてくる。



試合は4-2でマリナーズの勝ち。客席も盛り上がったところで一目散に退散。



ホテルは11時までに入らないと閉まってしまいます。



セーフコフィールドは全天候型球場なので気温の低下以外気付きませんでしたが、外は雨でした。



ダウンタウン行きバスに飛び乗って、最後に降りたら後は昼間掴んだ街歩き感覚でホテルにダッシュ。



無事に間に合いました。



すっかり濡れた服を乾かして、風呂に入って土産整理しているうちに深夜。日付が変わりました。



夜のお楽しみ、海外のエロエロテレビを探して100チャンネルくらいあるのをひたすらサーチしていたのですが、殆どありません。



予想に反してアメリカは規制が厳しいようで、エロ番組でも水着まで。男の尻でも肌ならモザイクではなく「でっかい黒塗り」。些細な会話でも「ピー」音が連発です。



ヨーロッパでよくやっていた

「司会のおねえさんが脱いでく視聴者クイズ」

もやっていたのですが、司会はなんと

「おにいさん」

でした…。



期待などしていませんが、勿論脱ぎません。



青少年の教育に配慮された番組ばかりだったので寝ます。



(2時間くらいサーチしていたんだけどな!)

gokuu1.jpg

エロ番組は無かったが凶悪なカカロット親子発見。
これ、いいのか!?なんかワクワクしてきたぞ?



gokuu2.jpg

結構内容がエグかったのだが。
著作権ネタって日本でもアメリカでも中国でも流行ってるのか。





今日の出費

マリナーズチケット $60
ショッピング $140

計 $200位
(手元の200ドルが無くなった)
累計 $2,824
2007-09-27(Thu)

ジャスパー→バンクーバー→シアトル

深夜0時。


寒さで身体が震えて来た。


風がないからマシというものの、標高の高い北の国は寒さが厳しい。



インターネットカフェで23時まで粘ったものの、1:20の出発まで2時間以上ある。



駅の横には頻繁に貨物列車が通る。



北米の貨物列車は非常に長い。150両くらい繋がってて、全長2~3kmにもなる。


自転車位のスピードでゆっくり力強く走る。


踏切でこれが通って来たら5分は待たなければならない。



そんな貨物列車の車両数を数えていると、いつの間にか意識を失って寝てた。



起こしてくれたのは運転手。バスが来ていた。なんて好都合な展開だろう。



ジャスパーから深夜便でバンクーバーに向かうときは、店が閉まるので夜の防寒対策を忘れてはいけない。



震える身体でバスに乗れば、後は12時間のバス旅。



薬飲んでよく寝て起きたらサービスエリアでコーヒータイム。



これを繰り返して定刻通りバンクーバー着。



シアトル行き往復バスチケットを買って、次のバスまで時間潰しにネカフェへ。



カメラのメモリを整理していたら、バンフのユースで移動したはずのコンパクトデジカメの写真が殆ど消えていた…。



わからないパソコンで作業はすべきでないな。



時間潰してまたシアトルまで4時間のバス旅。



最大の山場はやはりアメリカ入国でしょう。



何も悪いことしてないのに、国境近くにくるとドキドキします。本当に厳しいから。


19日 カナダ入国
19日 アメリカ入国
22日 カナダ入国
26日 アメリカ入国
28日 カナダ入国(予定)

振り返ってみると我ながら怪しいですよね…。



全員バスから荷物全部持って入国管理局に入ります。



アメリカには緑の査証免除証(I-94W)を貰って入るのですが、再入国が90日以内ならビザ免除だと思っていたので、カード持たずに通ろうとしたら

「引き返せ」

でした。ああ勘違い。



また両手指紋と顔写真撮影会でした。



無事にアメリカ再入国を果たして、走っていると、カナダとは色々表示が変わります。



カナダ →ハイウェイ
アメリカ →フリーウェイ
みたいに。



アメリカ国内でも州が変わると突然道路がボコボコになったりします。



財政力の差ですね。



アメリカには日本で見かけないような車が沢山走っています。


巨大コンテナを運ぶトレーラーやキャンピングカーの大群など。



中でも、工場で作った家をそのまま運ぶキャリーには驚きました。



ユニット工法とでも言うのでしょうか。



さて、バスはシアトルのダウンタウンに1時間遅れて到着。



シアトルと言えばボーイング、Micro$oft、トイザらス、イチロー。



想像していたより遥かに巨大な港町です。



午後8時からのホテル探しは難しく、どこも満室。



安いホテルもなくユースもダメで、8th avenue INN と言うのが唯一空いていて、前の客のノリで泊まることになりました。一泊99ドル…。高い。


ノリと言っても早口過ぎて何言ってるか半分もわかりませんが、楽しそうだったんで。



しかも、米ドル現金沢山残ってるのにカードで払ってしまった…。



「金が余ってる」というバブリー状態。財布の中には20ドル札が10枚以上ある。



明日のマリナーズ戦をいい席でみようか、マリナーズショップでばらまくかボーイング社見学ツアーに参加しようか…。




街は歩き回るのにちょうどよい大きさ。



夜歩いていて、世界中にあるスターバックスの第一号店「THE FIRST GRAND STARBUCKS」を発見。


さらに、シアトルズベストコーヒーと、タリーズコーヒーも固まってる。



金沢ビーンズで貰ったタリーズコーヒー無料券なんて使えないだろうな…。



夜の街はヤバそうな連中がたむろしていて、弱そうなそぶりや観光客って感じを出したら襲われそう。


でっかい黒人になんて勝てる気がしねえ。


そこに現金持って歩くのは極めて危険。相手は現金か貴金属しか狙ってないんだから。



明日はマリナーズ戦以外は何も考えずのんびりしたいと思います。



今日の出費
シアトル往復バス $53
アメリカ入国文書料 $6
ホテル二泊分 $198
夕飯 $8

計 $265
累計 $2,517

more...

2007-09-26(Wed)

ジャスパーの一日

Hostelでの出来事。


二段ベッドの上だったのだが、布団がなくて下の段に二枚あったから、一枚勝手に取って我が物にしていた。


下には荷物もなく、誰かいる様子もなかった。



寝ていると、突然布団が引っ張り取られた!



そして代わりの布団がかけられた。



どうやら下の段にも人がいて、その人の寝袋だったらしい。



俺は他人の寝袋を勝手に使っていたようだ。



COMMAND?


・起きたら謝る。
・相手が去るのを息をひそめて待つ。
・誰も起きない間に逃げる。


相手がどんな人かにもよるだろう。

相手が

韓国人なら殴られる
アメリカ人なら訴えられる。
フランス人なら洗濯させられる。
ドイツ人なら使用料取られる。
日本人なら何事もなかったようにスルーされる。
中国人なら食われる。



朝8時になって明かりがついて皆起き出した。


下段はまだねむっている!



沈黙を破ったのはケータイだった。



アラームではない。



黒サンタ団から入電だ!


犯行は完了した。部屋の鍵が開いているがどうするか?」





…。



なんかいろいろと考えさせられるシチュエーションだ。



下段も起きたようなので、降りてこちらから謝った。



「無問題。」



カナダ人だった。話の出来るいいおじさんだった。



考えられるベストの結末か。



新しい問題が浮上したがどうしようもない。



家には取られて困るものなどない。プラズマテレビ持っていく根性ある奴は持っていけ。運搬に四人は必要だろうがな。



さて、朝はまずウィスラー山のゴンドラへ。ユースから徒歩で1kmの登り坂を荷物引きずって上るのはつらい。



思わずヒッチハイクしたくなるが、そこまで勇気出なかった。



体力消耗してゴンドラ乗り場に着く。朝一番フライトに間に合った。



山の上からはジャスパーの町を始め、周囲の山々が見渡せるが、寒い!



暫くいて下山し、シャトルバスで駅前へ。



昨日は食べられなかった日本食レストラン「伝次郎」に来てみたが営業していなかった。



代わりに中華で特大の海鮮あんかけ麺を食べた。



雨が降って来たから、午後の登山をキャンセルしようと思ったが、「一風変わったガイド」が

「この雨はすぐやむから問題ないですね」


ガイドの言うとおり一時間もしないうちに晴れた。


一緒に登山に向かったのだが、氷河の出来る仕組みやら人類学やら地質学やらやたら深くて、ひたすら話に没頭して、周囲の景色を写真を撮るのも出来ない雰囲気。

元学者でたまに講演にいくらしい

・鍋に入れた水はやがて蒸発する
・冷蔵庫で作った氷を40年間そのままにしておくと氷が蒸発して消える。
・乾いた氷に水をかけると元に戻るのはフリーズドライ食品と同じ。





昨日からの「伝次郎」ってフラグだったのか?





小雨の降る中そんな話をしながら歩いてたどり着いた場所はたまげた!



イデス・キャベル山にある「エンジェル氷河」の下に「キャベル・メドゥ」と呼ばれる氷河の塊と湖が一体になった驚くべき池があった!



驚くしかない光景が突然現れ、「でんじろう」ガイドが初めて口を閉じた。



他の物に意識を向けさせずに驚かす演出だったのか、でんじろう!?




帰りにフェアモント・ジャスパー・パークロッジの見える湖で休憩してジャスパー着。



16時からはすることもなかったからおみやげ漁り。



イオンゴールドカードがハバ効かせてます。



ゴールドカードは海外では未だに一つのステータスで、出すと店員が優しくなります。苦しゅうないぞよ。



以前から探していた洒落た「ミル」「フォトアルバム」など購入。



ジャスパーには沢山お土産やさんがあるけれど、どの店も同じ物売ってる場所と違って、お店ごとに商品に特徴があって見ていて飽きません。



しかし、どの店にもあるのが「翠星石」



「翠星石」を土産に鞄に入れて持って帰ろうか?




100ドル位ばらまいたかな。全部自分用の土産ですが。



疲れ果てて「地球の歩き方」を眺めていると、近くに老人でもハイキングで行けるビューポイントがあると言う記事を見つけて、奮起して歩いてみた。



工事中で入れなかった…。



気力が抜けて歩いてると、野性のELK発見。(日本語でなんていうのかわからない。ヘラジカ?)



草を食べながら少しずつ近づいてきた。



カメラチャンスとばかりにじっと撮っていたが、流石に近すぎ!



これに襲われたら怪我じゃ済まないかも。



熊から逃げる要領で後退りして逃げた。



土産物屋でかわいいぬいぐるみになって沢山売られてるけど、実物は迫力ある。


後はカナディアンロッキーを離れるだけ。ジャスパーの見所は半分も回れなかったが、ロッキーはもう十分。むしろ疲れた。



今日は夜中の1:20まで時間を潰さないといけないから、三度目のトライ、「伝次郎」に挑戦。



気になる「ジャスパー鍋」は二人前からでした…。



ポークカレーと海老天丼。カレーはおいしくないが、天丼は海老五尾だけ。
まぁまぁうまい。腹一杯。



日本語わかる人誰もいないのに、懐メロとか流れてる。
(日本料理店と言っても日本語使える店は少ないですよ。)



カナディアンロッキーでGLAY×氷室京介の「answer」聞きながら天丼食うなんて夢にも思わなかったよ。



ところでここカナダはチップの本場。何かある度にチップ払ってますが、クレジットでチップまで払えるんですね。



暗証番号を入力する機械を差し出されたので4桁入れたら金額がエライ事に。



暗証番号の前にチップの金額を入力するようです。



すごいシステムだ。



今からひたすらバンクーバー行きバスを待ち続けます…。



今日の出費
ゴンドラ $25
シャトルバス $6
バンクーバーチケット $116
でんじろうガイド $80
土産 $100
伝次郎 $31

計 $358
Total $2,252

2007-09-25(Tue)

バンフ→ジャスパー

午前9時にバンフアルパインセンター発。


昨日と違って晴天。頭の中に流れてるテーマソングは「世界の車窓から」

今日は、レイクルイーズ・ボウ湖を経由してコロンビア大氷原を目指します。



出発前から楽しみです。



バンフを出て国道1号線を走ると、「昨日は見えなかった山々」に囲まれていたことがわかりました…。



山を二分して走るハイウェイは、野性動物の住み処を二分することになるので、動物のためのトンネルや幅50mもの橋をかけて、その上を熊や狼が通っているとか。



見る方向が変わるとまるで違う形になってしまうため、狩人たちを迷い込ませた「キャッスルマウンテン」も綺麗に見えた。

DSC05225.jpg

お天気のハイウェイ国道1号線

DSC05228.jpg

Lake louiseへの観光道路。

DSC05233.jpg

山脈と川が併走します。

PICT2042.jpg

キャッスルマウンテンが見えた。
見る方向によって形が全然変わるので、
コレを目印に狩りをしてると迷子になったそうだ。





ハイウェイを分岐してレイクルイーズで小休止。明日のジャスパーツアーを予約しようと電話したら、まだ遂行するかわからないとの事…。



天気もいいので、昨日とは違うポイントを探してみました。


DSC05240.jpg

レイク・ルイーズ。今日は晴れ。


DSC05243.jpg

森と泉に囲まれて静かに眠るブルー・シャトー。
普通にハイシーズン泊まると10万円だそうだ。


DSC05239.jpg

中のDELI。





ところで、レイクルイーズの「町」はパーキングエリアみたいな建物だけしかありません。



ここで働く人だけが住む町で、仕事辞めたら追い出されるらしいです。




ハイウェイをさらに北へ走り、観光用道路の93号線に分岐すると、国立公園入園券の提示が求められます。

「白山スーパー林道」みたいなもんですかね?



観光道路をボウ川に沿って走る道に紅葉のポプラが映えて美しい。カナディアンロッキーを走っていると言う感じがします。



晴天なので山々もよく見えるし。

DSC05254.jpg

300キロ続く景観道路。


DSC05265.jpg

白鳥湖

DSC05269.jpg

DSC05273.jpg

道路横ボウ川が流れていて、美しい湖の休憩所がたくさん。
逆側は山脈で、これぞカナディアンロッキーって感じ。


PICT2089.jpg

PICT2091.jpg

PICT2093.jpg






いくつか途中のパーキングに立ち寄ると、見事なエメラルドのボウ湖、ペイトー湖が眺められます。




PICT2098.jpg

ペイトー(ピートー)湖。
PICT2105.jpg

絵に描いたような光景。

PICT2111.jpg

こんな場所で過ごす休日。いい感じですな。


DSC05279.jpg

もうちょっと景観道路をドライブです。




道路にある唯一のドライブイン兼ガソリンスタンドで、山と紅葉の中で昨日買い込んだパンとチキンの昼食タイム。


天気は良いが、じっとしてると寒い…。食べ切れない。

DSC05291.jpg

PICT2114.jpg

ここでお外でお弁当だぞ。実はちょっと寒いが。

DSC05299.jpg

山脈バックのレストラン。

DSC05294.jpg

300kmの道路にガソリンスタンドはココ一軒。


DSC05298.jpg

中は暖かかった・・・。


DSC05300.jpg

中国語で「カナディアンロッキー」。
なんか崩落しそうだな。



PICT2117.jpg

ボウ峠のビッグヒル展望台。絶景です。




観光道路を走ってボウ峠を越え、午後2時過ぎにコロンビア大氷原に到着。




コロンビア・アイスフィールドのバスに乗り換えて、氷河の上に着いたら、大型特殊雪上車に乗り込む。





・氷河を削らぬようカタピラではなくタイヤ車であること。

・一部は公道であること。

・旅客を運搬する営業車。


を考えると…。



大型特殊二種だ!



なんて考えてた俺は何者だろうか…。


PICT2141.jpg

blewsta社の雪上車。
本体価格55万ドル、タイヤが全部で3万ドル。

PICT2145.jpg

旧式(カタピラ式)雪上車。氷河を削ってしまうため不使用。



(ちなみに、日本の運転免許証だけで北米を運転できるのは「本当」らしい。警察に捕まっても大丈夫。周知されてないから面倒臭いらしいけど。)




氷河ならばアルプスで飽きるほど見ていたが、氷河の上に降り立つのは初めて。



雪上車を下りると、そこは天気から想像つかない吹雪だった。



それでもセーターとスウェットだけでなんとかなる。帽子を吹っ飛ばされていた人がいたが、下手に追い掛けるとクレバスに落ちちゃうので諦めるしかない。


PICT2129.jpg

氷河の上に立つのは初めてだ!

PICT2131.jpg

猛吹雪に吹っ飛ばされる人々。

PICT2152.jpg

雲が不思議な形してる。




30mの雪が圧縮されて30cmの氷河になるのだが、実際に氷河の上に立ってみて思ったのは、角間キャンパスもこんな感じだったなぁ、と。



雪国の人でも雪と氷河の区別はわかりませんでしたが、氷河は超圧縮雪です。溶け出すと体積100倍になって、地球の氷河が溶けると海面が上昇するのは圧縮が無くなるからだそうです。



ice Field Centerに戻ると気候は普通。風もない。すぐそばに見える氷河まで行っただけなのに、この気候の違いは一体???


DSC05320.jpg

白いのが氷河。すぐそこに見えるのに天候は全然違う・・・。



ここからブリュースターのバスでカナディアンロッキーもう一つの観光拠点、「ジャスパー」に向かいます。



バスが来るまで2時間半。荷物を整理してセンター内をぶらつくも、食料品がどうしても鞄に押し込められない。



ボロボロになったスーパーの袋にチキンやらパンやら特大ジュース入れて持ち歩いてると、場違いな買物おばさんだ。



仕方ないから、センター外でコロンビア大氷原を眺めながらフライドチキンやパンをお腹に詰め込むが、やっぱ後ろめたい視線を感じる。



外のベンチで一人ボロボロの袋から大事そうにチキンやパン、水を出して食ってる東洋人。



まるでルンペンだ!



半分食べて半分捨てた。



あと、寒さと長時間使用で無くなったデジカメ電池を、誰もいなくなったビジターセンターでこっそり充電しようとしたが、充電器をその辺のコンセントに差してセットする姿はまるで「爆弾魔!」



このシチュエーションはテラヤバスwww




18:30発のバスまで時間があるので、宿泊先のユースに予定変更スマソ電話と、ツアー確認電話をいれておきました。



実はジャスパーにも二泊するつもりでしたが、鉄道の曜日が合わず、バンクーバーまで思った以上に離れていたので、一泊だけして深夜のバスでバンクーバーへ向かう事にしました。


greyhoundのバス地獄です。



北米ってこのGreyhoundバスが交通の要になっていてます。北米人はバスが大好き、欧州人は鉄道が大好きみたいです。



夕方6時回ると、外にいるだけで死にそうなくらい寒くなります。やはり服装間違えていたと初めて気付きましたね…。



バスも予定通り出発。アイスフィールドパークウェイと呼ばれるエリアには動物が多数出現。


山羊や鹿の群が現れるとわざわざ停まってくれます。


DSC05330.jpg

ゴート?ホーン?

DSC05329.jpg

空が不思議な輝きをしている。




ジャスパー駅前に降ろしてもらって、Greyhoundバスの予約をしようとしたら閉店直後で無念。


スーパーの場所教えてもらって、正体不明のインスタントラーメンを二つ購入。

DSC05343.jpg

趣味の「海外スーパー探検」

DSC05345.jpg

カボチャでかっ!!これ食べるの!?

DSC05346.jpg

お米は重いし料理が難しい。やっぱ旅行にはインスタント食品かパスタだ。





スーパーを出るとツアーの会社があったので、立ち寄ってみたら「二人以上いないと遂行出来なくて、明日は誰もいないから難しいね」とのこと。



こちらはユースに泊まると言ったら、「町から遠いからタクシー代金かかるし、町のホテルとかB&Bの方がいい」だって。


ハイシーズンだからどこも$200以上かかる。ユースなら$30+タクシー$15だし、よっぽど安いと思う俺の足し算はおかしいのかな…



欧米人はホテルに$200~$300かけるのは当たり前だとか言ってた。



まぁいろいろあって、明日は得意の山登りになりました。



正直、寒いのとロッキーの山はもうケッコーと思うくらい堪能したのだが、その人に言わせれば、「バンフなんて何も見所ない。ジャスパーは感動する!」だって。



自己主張が強いと言うかなんというか。



町を歩いていると、「伝次郎」という日本料理屋発見。



メニューは寿司や天丼などいろいろあるが、ジャスパー鍋に惹かれて入店。



ところが、店にPlease waitのまま。後から来た人達も怒って帰ったので一緒に帰った。


DSC05341.jpg

何となくメニュー。




電話でタクシー呼んでユースに到着。



たくさんの人がいる。欧米人ばかりで賑やかだ。



ごったの中でまずいインスタントラーメンを喰らう。



これだ…これだよ。



求めていたものは!



陽気で適当でノリで何でもきやがれ状態。



ホテルなんて誰も知り合わないし、ノリもないし面白くないんだよ!




人種スクランブル状態で騒いでました。


DSC05349.jpg

右はサッポロイチバンなんだぜ。

DSC05350.jpg

インスタント食品は楽ちんでうまい。町から調達してきて正解・・・。

DSC05355.jpg

かと思ったら、ユースに売ってた・・・

DSC05352.jpg

キッチンあると便利です。
初めて会う人たちとワイワイガヤガヤと作って食べるのが楽しい。

DSC05351.jpg

リビング。明日の計画を立てる人あり、本を読んでる人あり。



今日の出費
ロッキー本 $7
スーパー $3
タクシー $17
ユース $31

計 $58

Total $1,894


s-PICT2091.jpg


s-PICT2101.jpg


s-PICT2111.jpg



s-DSC05275.jpg


s-DSC05265.jpg







プロフィール

kelog

Author:kelog
属性:平壌の虹原を歩くリア充

マチュピチュ with あずにゃん

「ガンと闘う日記」
2006年7月6日、大腸ガンの結腸摘出手術を受けました。当時26歳。
進行度はステージ2(0~4の真ん中)で幸い他臓器転移は無し。
リンパ節への転移もなかったけど、リンパ管の一部からガン細胞が発見されたと病理検査所見あり。

2011年7月16日、無事5年が経ち完治。

kelog2000 Gメール
kelog2008 youtube
kelog2010 twitter
kelog2012 skype
kelogbook facebook
kelog中央放送 Ustream


持ってる資格
第一級アマチュア無線技師
総合旅行業務取扱管理者
国内旅行業務取扱管理者
初級システムアドミニストレータ
危険物取扱者乙種4類
無軌条電車運転免許
モールス電信技能認定1級

11syu2.jpg
運転免許証



本籍(暦) 現在「南鳥島」
北海道紗那郡紗那村大字紗那村字シャナ1番地
北海道択捉郡留別村大字内保村字十五夜萠333番地
北海道根室市水晶島ヲワタラウス1番地
北海道根室市志発島湖島ワッカ1番地
北海道根室市多楽島カカマ1番地
北海道根室市勇留島ポントロモイ1番地
北海道根室市秋勇留島ヲダモイ1番地北海道蘂取郡蘂取村大字蘂取村字ヲワタリ7番地
北海道国後郡留夜別村大字留夜別村字ヒロク濱中アカンコロベ1番地
北海道国後郡泊村大字米戸賀村字オタトミ6番地
北海道色丹郡色丹村字シャコタン7番地
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
沖縄県石垣市字登野城2392番地
(↑尖閣諸島・魚釣島)
東京都小笠原村硫黄島
東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地
東京都小笠原村沖ノ鳥島2番地
東京都小笠原村南鳥島

沖縄県石垣市字登野城2392番地←イマココ!


helogo2.jpg


当サイトはリンクフリーです。
横幅1280px以上。

メインコンテンツ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

最近の記事
月別アーカイブ
RSSリンク
やる気
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
492位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゆとり世代
25位
アクセスランキングを見る>>
どうしてこうなった
カテゴリー
最近のコメント
ブログ内検索
リンク
♪算数の宿題♪
赤い部分の面積を求めてね♪(1辺=a) わかったらコチラへ♪
POS
\(^o^)/
現在の閲覧者数:
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
密林。
俺様的今期ランキング
干物妹はうまるちゃん プリズマイリヤ2 のんのんびより りぴーと Working!! アイドルマスターシンデレラガールズ2nd 下ネタという概念のない世界 GATE 奥様は生徒会長 ワカバガール ミス・モノクローム うーさーその日暮らし
アニメログ
これまで見たアニメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。