2009-07-05(Sun)
true tears 城端集会

富山県南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」

今日はここでアニメ「true tears」のキャストらが集まるイベントがあったということです。

隣市なので私はイベント終了後に人を迎えに行っただけですけど、想像以上に盛り上がりを見せていました。

熱く語ってるこの人は「南砺市長」だし。
「プロ」の人々が結構多く見受けられました。
メインキャストや制作はもちろん、報道のプロ、行政のプロ、交通のプロ、運営のプロ等々。
町が本腰を入れてPRしてる感じがします。

今度は外に人だかりが出来ていました。

「痛車」のお目見えです。

「true tears」よりも、ちょっと目立つロゴの方が気になる・・・。

痛車の写真を熱心に撮っておられた行政の方に
「公用車を是非true tears仕様にしてはどうですかね」
と話しかけてみると、
「実によい意見と思います。」
と返ってきました。
全国初の痛公用車が登場するかもしれないけども、私の感想としてはこの作品のステッカーが貼られていても痛くないですね。
萌え全開のキャラが車にデカデカと貼られているのは文字通り「痛い車」と思いますけど、こういうキャラのステッカーなら普通に広告として見られる。
公共交通機関だってポケモンやら企業広告のラッピングが当たり前に入ってる時代です。
とても理解力がありそうな市長&行政のプロの方々でしたので、是非公用車に「true tears」のカッティングを貼って頂ければ、と。
有志でやれば全国ニュースで取り上げられて輝かしい広告が出来るはずです。
公費でやれば全国ニュースで取り上げられて余計なお節介が入るかもしれませんけど。
財政に余裕無くば経済に余裕無く、人の心にも余裕がない。
遊び心を真剣に批判することが正義と思われてる時代。
成果は同じでも手順を間違えば色々大変です。
最近になってたまに外部の人間が「税金の無駄の象徴」と騒ぎ立てることがありますが、南砺市のお隣、小矢部市にメルヘン建築が次々と建てられた時代もありました。
小学校が東京大学安田講堂の形をしていたり、中学校がベルサイユ宮殿の形だったりするんです。
私はこっちも相当見応えあると思いますので、車で富山に来られた方は小矢部のメルヘン建築巡りもいかがでしょうかね。
「メルヘン建築」でググればすぐに見つかると思います。

「Coop なんと セフレ」
アニメにもチラッと登場したと言うことで、テレビ局のカメラマンが撮影していました。
一般の人々は、おそらく別の理由でカメラを向けていましたが。

市営バス停「ローソン角」
町にあるローソンの曲がり角だから「ローソン角」。
目印がローソンしかない三叉路だし、グッドネーミングだと思いましたね。
大人の事情でこういうわかりやすいネーミングを見かけることは滅多にありません。
ま、まさか「ネーミングライツ」で金払ってたりしないよね?






